白砂糖のとり過ぎによる弊害は、残念ながら余り公にはされてません。
肥満児の増加、犯罪の低年齢化、青少年の非行の増加、
これらに砂糖が大きく一役買っているのです。
白砂糖は単糖類で吸収されやすく、血糖値がたかくなると
膵臓からインシュリンが分泌されます。
白砂糖を大量に取ると多くのインシュリンが分泌され、
その反動で血液中の糖分が消費されてしまうと、
また砂糖が欲しくなります。
アルコールが入ると体は温かくなりますが一転して寒くなるのと
同じで、冷え性にもなってきます。
こういうことの繰り返しで膵臓が弱ってきます。
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