近年、青少年の犯罪が増加し、低年齢化していく傾向にあります。
また、子供の肥満・メタボリックシンドロームも増加してきました。
清涼飲料水には砂糖の含まれているものが多くあります。
「おいしい」と感じる甘さの糖度が10%もあることはよくあります。
ペットボトル1 本中に50gの砂糖量となり、
3g 入りのスティックシュガーだと16~17 本分にも相当します。
近年、青少年の犯罪が増加し、低年齢化していく傾向にあります。
また、子供の肥満・メタボリックシンドロームも増加してきました。
清涼飲料水には砂糖の含まれているものが多くあります。
「おいしい」と感じる甘さの糖度が10%もあることはよくあります。
ペットボトル1 本中に50gの砂糖量となり、
3g 入りのスティックシュガーだと16~17 本分にも相当します。
単糖類・二糖類の取り過ぎ、それは肌にも現れてきます。
シミやほくろ、そばかすの多い女性が近頃多いのですが、
これは砂糖の取り過ぎにより起こります。
余った糖類を体が外へ出そうとして、それが肌に黒いシミを
作っていくのです。
夜のお水の商売の方、お肌にシミが満開で困っておられる方が
結構いらっしゃるのではないかと思います。
仕事柄、アルコールをとらない訳にはいきません。
余分な糖類が体の外に押し出されて、お肌のシミとなって
表われてきてるのです。
一種の職業病といえましょう。
砂糖は、実は、胃にも良くありません。
皆さんは「ストマック・リアクション」という言葉を
お聞きになったことがありますか?
多量の単糖類・二糖類が胃に入ると、「ストマック・リアクション」と
いう反応が起こるのです。
胃というのは、食べ物を消化するために働いているのですが、
多量の単糖類・二糖類が入ると動きが止まってしまうのです。
砂糖は強アルカリ性です。
胃の中はペプシノーゲンや塩酸が消化のために分泌されており
通常はこの塩酸によりpH1.6~2.0強酸性状態です。
胃内にはこのほか、胃粘膜の副細胞からは粘液、内分泌細胞からは
ガストリンが分泌され、これらを総称して胃液と呼ばれ、
強酸性となってます。
そのため強アルカリ性の砂糖が沢山入ってくると、
胃液が沢山出て、胃酸過多になりやすくなります。
これが頻繁に繰り返されると胃壁がただれて、
最悪の場合は胃癌にまでなってしまいます。
砂糖があまりよくないのは、第一には多糖類ではないからです。
糖分は大まかにいって、単糖類、二糖類、多糖類の
三つに分けられます。
単糖類というのは、ブドウ糖や果糖のように分子が一つで、
さらに他の糖に分解することができないものです。
二糖類は単糖類が二つつながった形のものです。
そして、でんぷんなどはブドウ糖の分子が非常に沢山つながった
形をしており、多糖類とよばれます。
人は、こうした糖類を含んだ食品を食べると、体内で分子の
つながっているところをバラバラに切り離して、単糖に分解します。
小さい分子でないと、血液中に吸収されにくいからです。
三つ目の問題点は砂糖を取り過ぎることです。
最近の食生活では砂糖がふんだんに使われています。
特に、女性などは甘いお菓子に目がありませんし、
料理の味付けにも白砂糖が多く使われます。
でも、これは注意をした方が良いのです。
砂糖を取り過ぎると、興奮したり落ち込んだりという感情の
起伏が激しくなります。
血糖値を頻繁に上げ下げしていると、インシュリンの分泌を
コントロールしている膵臓が弱ってきます。
また、人間が本来持っている味覚も麻痺させてしまいます。