マクロビオテック は、桜沢如一氏(1893~1966)が、
御自身を蝕んだ肺・腸結核や、その他の大病を
日本の伝統の食生活と生活態度によって克服した経験から、
「食養生」として研究・確立したものが、そのはじまりです。
桜木氏の食の概念には、
古来、その土地土地の人々が育んできた食生活の伝統に、
中国の易の陰陽を融合した哲学的な側面もあります。
また、氏は、この食養生「マクロビオテック」を
人類の健康の源、ひいては平和の源だとする考えから、
世界平和運動として、
マクロビオテック、そのライフスタイルの普及・伝播のために、
30カ国以上を訪れ、7千回以上の講演を行いました。
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