<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>食養生・マクロビオティック.com</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/atom.xml" />
    <id>tag:healthy7755.com,2008-11-19:/shokuyoujou-macrobi//15</id>
    <updated>2010-08-29T07:11:27Z</updated>
    <subtitle>食養生が人生成功の秘訣！食がコントロールできれば、人生はコントロールできます。私たちの命は食から、私たちの命を創る食養生・マクロビオティックについて様々な視点から情報発信します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>「よく噛むこと」は健康・美容・長生きの秘訣！(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat262/cat264/1_27.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.745</id>

    <published>2010-08-29T06:57:06Z</published>
    <updated>2010-08-29T07:11:27Z</updated>

    <summary>毎日の食事、よく噛んで頂いていますか？ 忙しい朝は、食事を胃袋にかき込み、スター...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="よく噛むことの奨め" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="時代が求める最先端食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="よく噛む" label="よく噛む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[<p><strong>毎日の食事、よく噛んで頂いていますか？</strong></p>
<p><strong>忙しい朝は、食事を胃袋にかき込み、スタートダッシュしていませんか？</strong></p>
<p><strong>『よく噛む』ということについては、実は、思いがけない効用があるのです。</strong></p>
<p><strong>がんを予防するためには、食事をするときにゆっくりと良く噛むことが大切なのです。</strong></p>
<p><strong>約30回（30秒）で、毒性が1～2割に薄まるといわれます。</strong></p>
<p><strong>がんの患者さんに対する食事指導として、一口200回噛むことが上げられています。</strong></p>
<p>ナチの捕虜収容所で非常に貧しい食事の中、よく噛んだ方二人だけが生き残った、<br />という逸話もあります。</p>
<p><br /><strong>『よく噛む』ことには</strong></p>
<p><strong>1. がんを予防する<br />2. 暴飲暴食を防ぎ、肥満予防となる<br />3. 内臓の働きを助ける<br />4. 大脳の働きを活発にする<br />5. 精神が安定する<br />6. 良い歯を作る<br />7. 姿勢が正しくなる<br />8. 視力が回復してくる</strong></p>
<p><strong>など、驚くほどの効用があります。</strong></p>
<p><strong>一口30回～50回噛むようにしましょう。健康・美容・長生きの秘訣の一つです。</strong></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="daeki-sen01.jpg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/daeki-sen01.jpg" width="384" height="318" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>各項目についてご説明致しましょう。</p>
<p><strong>1. がんを予防する</strong></p>
<p>噛むことに専念してがんや病気が治ったという話を聞きます。</p>
<p>現在、日本の死亡率のトップを占めるのはがんで死因の30％余りを占めています。</p>
<p>その原因ははっきり究明されていませんが、色々な発がん物質と<br />呼ばれているものは解ってきています。</p>
<p><strong>その発がん物質の毒性に唾液を加えるとほとんど消えてしまったという<br />実験結果を出した研究チームがあります。</strong></p>
<p><strong>唾液の中の約15種類の酵素郡が毒性を消す働きをしているらしいとわかって来たのです。</strong></p>
<p>唾液は、正常では一日1～1.5リットル程度（安静時唾液で700～800ミリリットル程度）<br />分泌されます。</p>
<p>その成分の99％以上が水分であり、残りの1％に殺菌・抗菌作用もつ</p>
<p><strong>・リゾチーム、ラクトフェリン、免疫グロブリンのIgA<br />・ヒスタチン、ペルオキシダーゼ、アグルチニン、ディフェンシン<br />・でん粉を分解するβアミラーゼ</strong></p>
<p>などが含まれます。</p>
<p><br /><strong>唾液に含まれるペルオキシダーゼには、がんの引き金となる活性酸素を抑制する効果があるとされ、またがんだけでなく、</strong></p>
<p><strong>・心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化、糖尿病</strong></p>
<p><strong>などの生活習慣病にも有効だといわれています。</strong></p>
<p><br /><strong>がんを予防するためには、食事をするときにゆっくりと良く噛むことが大切なのです。</strong></p>
<p><strong>約30回（30秒）で、毒性が1～2割に薄まるといわれます。</strong></p>
<p><strong>がんの患者さんに対する食事指導として、一口200回噛むことが上げられています。</strong></p>
<p>また、噛むことにより重病を克服し、フレッチャーイズムという健康法を提唱した<br />フレッチャー氏は、ネギ一切れを700回も噛む徹底ぶりだったそうです。</p>スポンサード・リンク<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>

<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テフロン加工した調理器具は加熱すると危険！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat409/cat410/post_60.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.738</id>

    <published>2010-08-18T03:10:15Z</published>
    <updated>2010-08-18T03:26:31Z</updated>

    <summary>■米の環境団体、テフロン加工を施した調理器具の危険性を指摘 『テフロン』として知...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="気になる話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="気をつけたい調理器具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="テフロン加工" label="テフロン加工" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[<p><strong>■米の環境団体、テフロン加工を施した調理器具の危険性を指摘</strong></p>
<p><strong>『テフロン』として知られるフッ素樹脂および同種の化学物質で<br />表面加工した調理器具について、米国のある環境保護団体が、<br />こうした焦げ付き防止用のコーティングが健康に害を与える<br />危険性があることを明示したラベルの貼付を義務付けるよう、<br />米国消費者製品安全委員会(CPSC)に要請した。</strong></p>
<p>要請を行なった『エンバイロンメンタル・ワーキング・グループ』(EWG)は、<br />調査報告において、テフロンや同種の加工を施した調理器具は、<br /><strong>過熱すると3〜5分後に温度がおよそ摂氏370度に達することがあり、<br />2つの発ガン性物質を含む、15種類の有毒なガスや化学物質を発生させると述べている。</strong></p>
<p><strong>EWGはこの報告書の中で、テフロンを製造する化学大手、米デュポン社の<br />社内文書に、テフロンは温度が240度に達した時点で大量の小鳥を死なせる<br />ほどの有毒物質を発生させる、と記されていることを指摘した。</strong></p>
<p>&nbsp; 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="tefron01.jpg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/tefron01.jpg" width="320" height="240" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>小鳥に対して有害であり、人間にとってもそのおそれがあることから、<br />調理器具には、健康に害を与える危険性があることを明示したラベルを<br />付けるべきである、とEWGは主張する。</p>
<p><strong>加熱した際に発生するガスを吸い込むと、発熱や息切れなど、<br />ポリマー煙熱と呼ばれる、インフルエンザに似た症状を<br />引き起こす場合がある。</strong></p>
<p>●<a href="http://wiredvision.jp/archives/200305/2003052007.html" target="_blank">WIRED ViSION NEWS ARCHIEVS より</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■テフロン加工は便利だけど...</strong></p>
<p>テフロン加工のフライパンは焦げ付きがなく、便利で助かります。</p>
<p>でも、あまり加熱しすぎると有毒ガスが発生するんですね。</p>
<p>小鳥が死んじゃうんですから、人間にとって無害であるはずはありません。</p>
<p>実際何度くらいで使っているのか、放射温度計で測定してみないことには解りません。</p>
<p><strong>台所の喚起を良くして、お料理することに越したことはなさそうです。</strong></p>
<p><strong>そういえば、電気炊飯器の釜もテフロン加工のものが多いですね。</strong></p>
<p>最近は、銅釜とか鉄釜とか炭コーティング、ダイアモンドコーティングなどのお釜が<br />出てきていますが、やはりお値段は高いようです。</p>スポンサード・リンク<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>

<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>集中力を身につけるのは、やはり日本のお箸！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat403/post_59.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.734</id>

    <published>2010-08-02T08:21:20Z</published>
    <updated>2010-08-02T08:32:22Z</updated>

    <summary>■スプーンやフォークの食事では集中力が身につかない！ お母さんたちが作る食事のメ...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="見直される日本食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="箸" label="箸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[<p><strong>■スプーンやフォークの食事では集中力が身につかない！</strong></p>
<p>お母さんたちが作る食事のメニューは、</p>
<p>・カレーライスやスパゲッティ<br />・オムライスやハンバーグ</p>
<p>など、スプーンやフォーク一本で食べられるものが多くなっていませんか？</p>
<p>しかも、テレビを見ながら食事をスプーンで口に運んでいるような光景が、<br />どこの家庭でも見られます。</p>
<p><strong>食事をキチンとしていないと、小さい頃から集中力を養うことができません。</strong></p>
<p><br /><strong>箸を上手に使うということだけでも、集中力が養われるようになります。</strong></p>
<p><strong>また良く噛むことは、細胞を元気にし内臓の働きを助け、<br />落ち着きが出て血の巡りも良くなり、頭脳明晰となってきます。</strong></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="viking02.jpg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/viking02.jpg" width="360" height="270" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>子供たちの給食に食べ残しは多くありませんか？</p>
<p>子供たちは一番好きなものから順に食べていき、嫌いなものを残しても、平気なのです。</p>
<p>家に帰れば好きなものが食べられるからです。</p>
<p><strong>私たちは、ご飯、味噌汁、副食を順々に満遍なく食べていくのが、本来の日本人のマナーだと教えられまきましたが、最近はそのマナーも急速になくなってきたようです。</strong></p>
<p>好きなものだけを集中的に食べて、あとは残してしまうのです。</p>
<p><br />私たちの小さい頃は、お母さんに</p>
<p>「お米という字は、八十八の手間がかかっているから、お米と書くんだよ。<br />ご飯はお百姓さんが汗水たらして作ってくれるんだから、残しては目が潰れるよ」</p>
<p>とよく言われました。</p>
<p>ご飯が数粒でも残さずに、お箸でつまんで食べたものです。</p>
<p><br /><strong>■何故、「いただきます」というのか？</strong></p>
<p>私たちは、食事を頂く前に、「いただきます」と手をあわせます。</p>
<p><strong>私たち人間の命は、他の動植物の生命の犠牲なしには維持できません。</strong></p>
<p><strong>私たちの犠牲になった動植物への感謝の思いが、「いただきます」に現れています。</strong></p>
<p>この世界に飢餓がなくなることも祈って、食事を頂きたいものです。</p>
<p>スポンサード・リンク<br /></p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>

<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肉食、脂肪のとり過ぎは要注意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat403/post_58.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.731</id>

    <published>2010-07-11T11:28:59Z</published>
    <updated>2010-07-11T11:35:47Z</updated>

    <summary>■過食が破壊のエネルギーを産む 私たちの身の廻りには、 ・マクドナルドのハンバー...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="見直される日本食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="好戦的" label="好戦的" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肉食過多" label="肉食過多" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="過食" label="過食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[<p><strong>■過食が破壊のエネルギーを産む</strong></p>
<p>私たちの身の廻りには、</p>
<p><strong>・マクドナルドのハンバーガーやケンタッキーフライドチキンなどのファーストフード<br />・インスタントラーメンやポテトチップスなどのジャンクフード<br />・糖分たっぷりの清涼飲料水<br />・女性が目のないアイスクリームなどの甘いお菓子...</strong></p>
<p>など、高カロリー食が溢れています。</p>
<p>若年者の心身の不調の一つに、カロリーのとり過ぎがあると考えられます。</p>
<p><br />例えば、普通の中学生の平均的なカロリー消費量は2,100カロリーですから、<br />クラブ活動をしても、2,700～2,800カロリーしか消費できないことになります。</p>
<p><br />ところが、間食などで3,000～4,000カロリーものエネルギーをとり入れてしまったら、<br />有り余ったエネルギーは、違ったかたちで消費されなければなりません。</p>
<p><strong>しかも、その有り余ったエネルギーを<br />どこにもっていって良いか判らない場合には、</strong></p>
<p><strong>・心理的にイライラしたり<br />・またエネルギーを発散したいという欲求に駆られ<br />・机を壊す、窓ガラスを割る</strong></p>
<p><strong>など、また、エスカレートしていけば、<br />それが友人や先生に対する暴力にまで発展していくのです。</strong></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="yakiniku01.jpg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/yakiniku01.jpg" width="130" height="97" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>子供たちの身の廻りには、スナック菓子や甘味など、意外と高カロリーのものが多く、<br />しかもそれらにはビタミンやミネラルが入っていない場合が多いのです。</p>
<p><strong>また、ビタミンやミネラルは脳内伝達物質に生成に欠かせませんから、<br />不足すると脳の運転がうまくできなくなります。</strong></p>
<p><br /><strong>■肉食過多は循環器系の疾病を起こしやすい</strong></p>
<p>肉は高たんぱく、高脂肪そのものです。</p>
<p>肉食の多い人はナトリウム過多で、細胞が硬化し縮んで動き難くなるので、<br />血液が濃くなり過ぎ身体に回り難く、血管の硬化も始まり、<br />高血圧となってきます。</p>
<p><strong>動脈硬化や脳梗塞など心臓や循環器系の病気になりやすく、<br />また、糖尿病・痛風・関節炎・脂肪肝など、<br />肉の摂りすぎに関係があるとされる疾病は枚挙にいとまがありません。</strong></p>
<p>現在では、西洋でも多くのベジタリアンを生むほど、<br />肉食の問題点が明らかになりつつあります。</p>
<p><br /><strong>■肉食過多の人は目と眉が吊り上っている</strong></p>
<p>テレビで見る美人のタレントさんに、目や眉が吊り上っている方が<br />増えていると思われませんか。</p>
<p><strong>眉毛の角度は、生まれる前にお母さんがどんな食事をしていたか<br />ということに関係します。</strong></p>
<p><strong>動物性の食品、特に肉ばかりを食べていると、<br />眉や目がつり上がった子供が生まれやすいのです。</strong></p>
<p><br /><strong>■肉食過多だと好戦的になる</strong></p>
<p>一般的に欧米の方は私たち日本人よりも肉食が多いと見られます。</p>
<p>日本人よりも欧米人の方が好戦的だと思われませんか？</p>
<p><strong>肉食過多だから好戦的になるのです。</strong></p>
<p><strong>波動の面からは肉食を食べることによって、<br />動物の持つ気質をとりこんでいくのです。</strong></p><br />スポンサード・リンク<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>

<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>にがりの凝固作用が最も影響を与えるのはどこか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat406/post_57.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.726</id>

    <published>2010-06-28T08:31:03Z</published>
    <updated>2010-06-28T08:59:36Z</updated>

    <summary>もちろん肝臓、心臓､すい臓など他の臓器にもにがりの凝固作用は働いて少しづつ硬化さ...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="にがりは身体を固める劇薬！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="にがり" label="にがり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糸球体" label="糸球体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="結石" label="結石" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腎臓" label="腎臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[<b>もちろん肝臓、心臓､すい臓など他の臓器にもにがりの凝固作用は働いて少しづつ硬化させていきます。 <br /><br />又、にがりの陽性の性質は中心に向かう性質があるので骨の中心である骨髄に働き､固くしていきます。</b><br /><br />体が少しづつ固くなっていきます。<br /><br />昔､腰の曲がった老人を多く見かけましたがにがりの多い塩で骨髄が固くなっていったのが原因と考えられます。 <br /><br /><b>日本人の殆どがにがりの多すぎる原塩を使った味噌､醤油より塩分を摂っていることを考えると恐ろしくなります。</b><br /><br />更に自然塩ブームがそれに拍車をかけ ています。<br /><br />自然のものがそのまま良いという考えがいかに間違いか理解して頂けると思います。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="jinzou02.jpg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/jinzou02.jpg" width="296" height="210" /></span><br /><br />]]>
        <![CDATA[現代医学、現代栄養学は減塩をしないと高血圧になるといって塩分をたくさん取ることを戒めるように指導しています。<br /><br /><b>しかしこの塩＝高血圧という図式は大きな誤りです。</b><br /><br />そもそもこの塩＝高血圧という図式が広まったのはアメリカの高血圧学者メー ネーリー氏の行った実験からでした。<br /><br />その実験はネズミのエサに通常の20倍の食塩を6カ月間も続けて食べさせたのです。 <br /><br />さらにねずみ喉が乾いて飲む水にも 1％の食塩を加えたのです。<br /><br />1％はネズミの血液中の塩分濃度に近いものです。<br /><br />その結果6カ月後に10匹中4匹が高血圧になったという実験結果でした。<br /><br />これで塩は高血圧の原因といわれるようになったのです。 <br /><br /><br />しかし注目すべきは残りの6匹は血圧が変化しなかったということの方ではないでしょうか。<br /><br />通常の20倍の塩というと、人間に置き換えると1日10グラムとするとその20倍で実に200グラムという大量の塩になります。<br /><br />しかも6カ月間もです。<br /><br /><b>それでも半分以上のネズミは何ともなかったのですから、むしろ塩は高血圧とは関係ないといってもいいくらいに思われます。<br /><br />このような極端な実験のデータをそのまま信じて発表 し、世の中に広めてしまったことに問題があります。</b><br /><br />またアメリカのダール博士の調査した日本の都道府県別食塩摂取量と高血圧発生率の関係を調べた結果、東北地方の人の塩分摂取量が多く、高血圧が多いため高血圧は塩分の取り過ぎが原因という結論を出したのです。 <br /><br /><b>しかしその後の詳しい調査により、塩ではなく白米の過食など食事の質と量や寒冷気候などが原因、ということが分かりました。</b><br /><br />ところがどういうわけか塩悪者説のみが世の中に広まってしまいました。 <br /><br /><br /><b>実際には減塩によって血圧が下がる人は１００人中、２～３人で、それ以外は塩とは直接関係のない原因による高血圧です。<br /><br />減塩すると無気力になり、全身のだるさ、脱力感、根気がなくなり、ボケ、寝たきり など体の不調が次々と起こってきます。<br /></b><br />何よりも塩味が十分にきいていない料理は美味しくありません。 <br /><br />多量の塩分は体が、舌が受け付けません。<br /><br />どんなに塩辛いものが好きな人でも一日１００ｇの塩を食べることができるでしょうか。<br /><br />人間は塩辛いものを食べすぎたら喉が乾いて水が飲みたくなり体内の塩分を薄めるようになっています。<br /><br />自動調節装置が働くようになっているのです。<br /><br />体内の塩分を一定に保つようにできているのです。<br /><br />塩分を極端に控えるとこの調節がきかなくなります。<br /><br />力が出なくなり、体調が狂ってしまいます。<br /><br />減塩することはいかに間違いか理解できると思います。<br /><br /><br /><b>しかし、日本人のほとんどはにがりの凝固作用の残っている自然塩を食べているので、腎臓を硬化させるよりは減塩した方が体のためには良い、ことになります。 <br /><br />にがり分が最適量なら本来、塩は減塩してはいけないですが、にがりの多い自然塩なら減塩した方が腎臓を硬化させない分長生きできるので、医者の言うこともある意味では正しかったと言えます。<br /></b><br />医者は意味が分からないで、現状の日本で減塩という長生きできる方法を、知らずに選択していたことになります。<br /><br />自然塩のにがりの凝固作用で硬化した腎臓は治しようがありません。<br /><br />これ以上自然塩を使用した味噌、醤油は食べないようにしないと日本人のほとんどが腎臓が悪くなってしまいます。<br /><br />外食も味にこだわった店ほどにがりの多い自然塩を使用しています。<br /><br />普通の生活をしていたらどんどん腎臓が硬化し、機能低下していくようになります。<br /><br />【参考】<a href="http://www.global-clean.com/index.html">間違いだらけの健康常識

</a><br />
<br />

スポンサード・リンク<br />

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>にがりは危ない、自然塩、海の塩に含まれるにがりの凝固作用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat406/post_56.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.725</id>

    <published>2010-06-18T02:14:16Z</published>
    <updated>2010-06-18T02:20:08Z</updated>

    <summary>海の塩から作ったにがりで豆腐やこんにゃくが凝固するのは誰でも よく知って います...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="にがりは身体を固める劇薬！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="にがり" label="にがり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自然海塩" label="自然海塩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[海の塩から作ったにがりで豆腐やこんにゃくが凝固するのは誰でも よく知って います。<br /><br /><b>同じ蛋白質でできた腎臓や肝臓も骨髄もにがりの蛋白質凝固作用で少しづつ固くなっていきます。</b><br /><br />これは実験で も確認した科学的事実です。<br /><br />にがりで固めた砥石さえあります。<br /><br /><b>腎臓の糸球体には小さいフルイ目のような穴が空いていますが、この穴から不要なものや毒素を排泄するのです。<br /><br />ところがこの糸球体も蛋白質でできているのでにがりの蛋白質凝固作用で少しづつ固くなっていくのです。<br /><br />スポンジのように柔らかいはずの糸球体が硬化すると体内毒素を絞れなくなってしまいます。<br /></b><br />にがりの性質は陽性で、陰性の腎臓の糸球体に作用しやすいのです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jinzou01.jpeg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/jinzou01.jpeg" class="mt-image-none" style="" height="130" width="125" /></span><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[毒素を絞れないと老化と短命化は免れません。<br /><br /><b>近年、人工透析患者が急増しているのも自然塩ブームなどによるにがりの悪作用が原因ではないでしょうか。 <br /><br />にがりを使用した豆腐やこんにゃくはにがりの凝固作用が働いた後で、凝固作用の中心になっている塩化マグネシウムが酸化マグネシウムに変化して、体内では凝固作用としては働かないので豆腐は無害です。<br /><br />安心して豆腐、こんにゃくを食べて下さい。</b><br /><br /><br /><b>生(ナマ)のにがりを体内に摂り入れることが最も悪いのです。<br /><br />市販の全ての塩、味噌、醤油、漬物、塩漬けの魚などはにがり分が多過ぎ、腎臓などを硬化させていってしまいます。</b><br /><br />にがりそのものを病気の治療に使っている先生もおられます。<br /><br />陰性でミネラル不足の現代病、難病にはものすごい効果がありますが、症状が消えたから 良いと判断するのは大間違いです。<br /><br />劇的な効果があるほどその副作用は強いのです。<br /><br />続けて摂ると短期間で腎臓を硬化させ、寿命を縮めていく原因 になります。<br /><br /><b>にがりは非常の時しか使わない劇薬のようなもので、海水濃縮ミネラルとして販売されているものも同じような凝固作用があるので注意して下さい。 </b><br /><br /><br />海水の成分は人体の血液、体液とほぼ同じ成分バランスです。<br /><br />だから自然のままの海の塩が体に良いという人がいますが、それなら汚染されていない美しい海の海水をそのまま飲んだら良いということになります。<br /><br />ところが海水を飲むと死んでしまいます。<br /><br /><b>海水を直接、料理に使っていた古代大和民族 クロボッコルは身長９０cm、寿命２０才くらいだったという史実が残っています。 <br /></b><br />昔から海水を絶対に飲んではいけないという言い伝えが残っています。<br /><br />地上にいるいかなる動物も海水は飲みません。<br /><br />本能的に海水に害があることを知っているのでしょう。<br /><br /><br />この事から海水を煮詰めたり、天日乾燥した自然塩、天日塩が体に良いとは到底言えません。<br /><br />自然塩、海の塩に含むにがりの凝固作用によって短命になるという事実が少しお分かり頂けたでしょうか。<br /><br /><b>自然塩にこだわっている人はもちろん、普通の食事をしている全ての人もにがりの強すぎる自然塩を食べて腎臓を硬化させ続けています。 <br /><br />その理由は日本人の塩分摂取の８０％は味噌、醤油から摂っているからです。</b><br /><br />スーパーで市販の味噌、醤油、漬物の製造にコストの安い自然塩（原塩1Ｋ３０円）しか使われていなからです。<br /><br />日本の全ての人がにがりの害を受け続けていることになります。<br /><br />早く気づかないと大変なことになってしまいます。<br /><br />【参考】<a href="http://www.global-clean.com/index.html">間違いだらけの健康常識</a> <br />
<br />

スポンサード・リンク<br />

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>昔風デンプン質おやつの薦め</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat403/post_55.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.723</id>

    <published>2010-06-11T07:42:19Z</published>
    <updated>2010-06-11T08:14:20Z</updated>

    <summary>大切なかけがいのない子供たちに●冷や汗・動悸・決断力のなさ●精神の空白・集中力の...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="見直される日本食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="キレ" label="キレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="低血糖" label="低血糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="血糖値" label="血糖値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[<b>大切なかけがいのない子供たちに<br /><br />●冷や汗・動悸・決断力のなさ<br />●精神の空白・集中力の欠如<br /><br />をもたらす低血糖。<br /><br />この低血糖が恒常化するとがやがて、<br />キレや非行、犯罪につながっていきます。</b><br /><br />低血糖を起こす食品にはどんなものがあるのでしょうか。<br /><b><br />白砂糖を多く含んだアメ・チョコレート・アイスクリーム・清涼飲料水などです。</b><br /><br /><br />白砂糖はブドウ糖と果糖からできていますが、<br />二糖類と呼ばれ構造が単純なために消化吸収されやすく、<br />一挙に血糖値があがり高血糖となってしまうのです。<br /><br />高血糖の状態となると膵臓からインシュリンが大量に放出され、<br />ブドウ糖までに分解された糖分はグリコーゲンとなって<br />肝臓や筋肉部に蓄えられます。<br /><br />反応が急過ぎて高血糖から低血糖となってしまうのです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cholate01.jpeg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cholate01.jpeg" class="mt-image-none" style="" height="128" width="170" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[また、インシュリンが過剰に分泌されると、それと同時にアドレナリンが<br />過剰に分泌されます。<br /><br />アドレナリンは人を攻撃的にするホルモンです。<br /><br />イライラや喧嘩を起こしたり、短絡的な判断で自分の非を認めず、<br />他人のせいにしたりするのもアドレナリンが原因です。<br /><br />私たちが子供の頃は、大抵、一日に一回のおやつしか与えられませんでした。<br /><br />それでも夕食の時間まで満足して遊び、食事の時には、<br />お腹がペコペコの状態で美味しく夕食を食べれたのは、<br />実はデンプン質のおやつが持つメリットだったのです。<br /><br /><b><br />●焼き栗・ふかしたサツマイモ・大学芋<br />●お好み焼き・麦こがし・きな粉飴・ごませんべい<br /><br />といった昔ながらのデンプン質のおやつは、腹持ちが良く、<br />多糖類なので糖分の吸収が穏やかであり、<br />子供たちの血糖値を長い時間に渡って安定した状態に保ちます</b>。<br /><br /><b>しかもそれらは、砂糖や塩分の含有量が、<br />今のおやつよりぐっと少ないだけでなく、<br />ずっと歯ごたえがあって、繊維質を多く含み、<br />ビタミンやミネラルもずっと豊かです。</b><br /><br /><br />血糖値と現代っ子の食生活は、非常に密接な関係があります。<br /><br /><b>間食が多く、さらに砂糖の多い食事をするために、<br />血糖値が急激に上がったり下ったりする子供が増えているのです。<br /></b><br />かけがいのない子供たちの心身の健康のために、<br />血糖値を安定させる昔風のデンプン質のおやつを<br />とることを是非お薦めします。<br /><br />おやつを選ぶ際は、食品添加物などにも気をつけましょう。<br />
<br />

スポンサード・リンク<br />

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝食はパンよりもご飯が良い(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat403/2_25.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.716</id>

    <published>2010-06-01T05:23:38Z</published>
    <updated>2010-06-01T05:32:01Z</updated>

    <summary>実際に校内暴力の多い学校では、午前中の二時間目、三時間目の休みの時間に、上履きの...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="見直される日本食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="玄米" label="玄米" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[<b>実際に校内暴力の多い学校では、午前中の二時間目、三時間目の休みの時間に、<br />上履きのままで、学校の外まで清涼飲料水を買いに行く生徒が非常に多く、<br />そうした空き缶が廊下にゴロゴロと転がっている有様です。</b><br /><br />パンとご飯を比較すると、<br />血糖値はパンの方が少しは焼く下っていく傾向にあります。<br /><br /><b>この差は、粉食と粒食の差といえますが、粉食の場合は消化吸収が良く、<br />小腸内でブドウ糖となって吸収されるスピードが粒食のお米よりも早いのです。<br /></b><br />したがって、パン食の場合は、食べてから約二時間から三時間で、<br />もとの低血糖に戻る傾向があり、学校でいえば、お腹がグーグーすいた状態で<br />勉強に身が入らず、昼食を今か今かと待っている状態になっていると<br />考えてよいでしょう。<br /><b><br />こうした科学的観点から観ても、古くからの日本食は、<br />もっとも長く安定した状態に保つので、その分、<br />食べ物のことを忘れていられるということになります。</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="genmai-gohan01.jpeg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/genmai-gohan01.jpeg" class="mt-image-none" style="" height="108" width="145" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[定期的のパンを食べると、全体より部分に焦点をあてた分析的な考え方を<br />するようになると共に、融通の利かない固定化した人生観を抱くようになる<br />ともいわれます。<br /><br /><b>また、パンは、一見非常に収縮していますが、作る過程で、<br />水分・ベーキングパウダー・砂糖と混ぜ合わせた際に膨らむため、<br />食べると肌や頬が膨らんで、青白くしまりのない皮膚になるとも<br />いわれています。</b><br /><br /><br />これらの点から、<br /><br /><b>・朝食はパンよりもご飯が良く、<br />・できることなら白米よりも玄米、<br />・パン食なら精白された小麦粉で焼かれたパンよりも、<br />　全粒粉で焼かれたパンの方</b><br /><br />が良いのです。<br /><br /><br />原油の暴騰が背景となって、お米が見直されています。<br /><br />玄米は栄養のバランスもとれ生命力があり、非常に良い食べ物です。<br /><br />玄米を食べつけると白米は物足りなくなります。<br /><br />玄米を美味しく炊ける圧力式の電気釜もあります。<br /><br />これを機会にあなたも玄米を試されてはいかがでしょう。

<br />
<br />

スポンサード・リンク<br />

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝食はパンよりもご飯が良い(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat403/1_26.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.712</id>

    <published>2010-05-24T02:45:23Z</published>
    <updated>2010-05-24T02:48:58Z</updated>

    <summary>血糖値をパン食と米食、欧米型と日本型の食事を比較して見ましょう。朝食を・「砂糖の...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="見直される日本食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="低血糖" label="低血糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="玄米" label="玄米" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[血糖値をパン食と米食、欧米型と日本型の食事を比較して見ましょう。<br /><br />朝食を<br /><br />・「砂糖の多いコーヒーとペストリーに目玉焼きのようなもの」で済ませた場合<br />・「ご飯と味噌汁におひたし、焼き魚、海苔の和食」済ませて学校へ行った場合<br />・「砂糖を入れたコーヒーだけ」を飲んで学校へ行った場合<br /><br />とを比べてみると、どんな生理的な違いが生れてくるのでしょうか？<br /><br /><br />菅原女史が7名の大学生を使い、3週間がかりで血糖値を実験したことがあります。<br /><br /><b>・一週間目は同カロリーのご飯を食べ<br />・二週間目は同カロリーのパンを食べ<br />・三週間目は砂糖を同カロリー食べてもらいました。</b><br /><br /><b>その結果、同じ人で砂糖を食べた場合には、30分後に著しい高血糖を示し、<br />逆に二時間もすると、砂糖を食べない前の最低の血糖値(100)をはるかに下回る<br />低血糖(50)を示すことが解りました。<br /><br /></b><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gohan01.jpeg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/gohan01.jpeg" class="mt-image-none" style="" height="113" width="170" /></span><br /><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[これは子供でも同様に当てはまります。<br /><br /><b>つまり、朝食にコーヒーと牛乳やコーヒー一杯で出かけてきた子供は、<br />朝食二時間後にはひどい低血糖症状で、<br /><br />冷や汗・動悸・決断力のなさ・精神の空白・集中力がなくなる、<br /><br />などの症状をもたらし、学校にいても勉強どころではなくなります。</b><br /><br /><br />糖類には単糖類、二糖類、多糖類の種類があります。<br /><br />精製精白された白砂糖は二糖類に属し、非常に早く消化され血液中に<br />ブドウ糖として溶け込み急激に血糖値を上げます。<br /><br />血糖値が急激にあがると細胞の維持が危険となるので、<br />膵臓からインシュリンが大量に放出され、<br />血糖値を急激に下げることとなります。<br /><br /><b>この低血糖が、<br /><br />冷や汗・動悸・決断力のなさ・精神の空白・集中力がなくなる、<br /><br />などの症状をもたらすのです。</b><br /><br /><br /><b>ご飯も白米より玄米の方がビタミンやミネラル、タンパク質や脂質が<br />豊富で、玄米食をお薦めします。<br /><br />白米は、白砂糖や化学調味料と並んで『死の三白』と<br />呼ばれるほどです。</b><br /><br />(参考) 非行は食べ物が原因だった　菅原明子著

<br />
<br />

スポンサード・リンク<br />

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食事はお母さんの手作りが一番</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat402/post_54.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.711</id>

    <published>2010-05-16T08:32:24Z</published>
    <updated>2010-05-16T08:41:33Z</updated>

    <summary>■ジャンクフード、ファーストフード、コンビニはNO！お母さんが外に働きに出るよう...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="個食が非行を増やす！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="キレ" label="キレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ジャンクフード" label="ジャンクフード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ファーストフード" label="ファーストフード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="個食" label="個食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="非行" label="非行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[■<b>ジャンクフード、ファーストフード、コンビニはNO！</b><br /><br />お母さんが外に働きに出るようになると、食事のことまで<br />十分に手が廻らなくなりがちです。<br /><br /><b>子供さんにお金だけを与えて、好きなものを食べさせる<br />ということになっていませんか？<br /></b><br />子供は学校から帰ると、すぐかばんを置いて塾に向いますが、<br />夕食は、塾の10分間の休み時間に、近くのコンビニなどで売っている<br />サンドイッチやおにぎりで済ませる。<br /><br />帰宅するのは夜の9時過ぎで、すぐに塾の復習や予習にとりかかり、<br />午前零時過ぎまで続く。<br /><br />その間に、夜食に、自分でカップラーメンを作って食べる。<br /><br />当然、朝の早起きは無理で、登校時間に間に合うようにギリギリで起きて、<br />コーヒーや清涼飲料水を口に流し込んで、また、学校から塾という<br />繰り返しが始まる。<br /><b><br />こういう生活を続けていくと、体調がおかしくなり、ある日突然キレてしまうのです。<br /><br /></b><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hanbargar01.jpeg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/hanbargar01.jpeg" class="mt-image-none" style="" height="128" width="170" /></span><br /><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[日本中至る所にみられるコンビニやハンバーガーショップ。<br /><br />確かにそのお蔭で一見私たちの食生活は便利で豊かになったかのように見えますが、<br />その代償には非常に大きなものがあります。<br /><br />私たちの生命を危険に晒しているのです。<br /><b><br />ジャンクフードとは、エネルギー（カロリー）は高いが、<br />他の栄養素であるビタミンやミネラルや食物繊維があまり含まれず、<br />食品添加物の多い食品のことを言います。<br /><br />ファーストフードのハンバーガーやドーナツ、ポテトチップス・ポップコーンなどの<br />スナック菓子全般に非常に多くみられます。</b><br /><br /><b>清涼飲料水には砂糖が重量の10%と大量に添加された飲み物も多く、<br />こういった食品も典型的なジャンクフードです。</b><br /><br /><br />ファーストフードの代名詞と言えば、マクドナルドのハンバーガーでしょう。<br /><br />おそらくマックを日本に紹介した創業者の方には、<br />欧米人と比較して小柄な日本人の体格を欧米人並みにしたい、<br />という善なる思いがあったのでしょう。<br /><br />安価だし、手軽なランチなどとして利用されている方も多いと思います。<br /><br />でも安くするためにはそれなりの人には言えない企業努力がなされているのです。<br /><br /><b>ハンバーガーの肉の材料は牛肉ですが、実際に多く使われているのは、<br />経産牛(老廃牛)といって、乳牛の成れの果ての牛です。<br /><br />一生の大半を牛乳製造器として使われると、<br />その牛の身体の組織は枯れ、肉牛としては最悪のものとなり、<br />そなままではとても食べられるものではありません。<br /><br />大半はドッグフードに使われるようなものばかりです。</b><br /><br /><br />アメリカの映画監督さんが、マックを１日３食、１ヶ月間食べ続けるとどうなるか<br />自分の身体を使って実験しドキュメンタリー映画があります。<br /><br /><b>初期は<br /><br />・1日1kgずつ太り<br />・3日後には胃の調子が悪くなり<br />・勃起不全、中毒症状から始まって高脂血症、高血糖、<br />・高血圧、脂肪肝、高尿酸<br /><br />など医師も信じられないと驚く勢いで次々と生活習慣病を患い、<br /><br />・3週間後には死ぬからやめろ</b><br /><br />と警告されても続けました。<br /><br /><b>それでも、予定通り1ヶ月続けると、<br /><br />・体調だけでなく、精神的にも不安定に...。<br />・最終日、疲労感があり、気分はさえず、情緒不安定に...。</b><br /><br /><br /><b>カロリーばかしでビタミンやミネラルの少ないジャンクフード(ガラクタフード)ばかりを<br />食べていると、脳内伝達物質の生成は不足し、脳が円滑に運転されなくなることは<br />言うまでもありません。<br /></b><br />コンビニで売られているお弁当やサンドイッチ、お惣菜、パン類は<br />食品添加物がてんこ盛りです。<br /><br /><b>お弁当のご飯が何時までも艶々しているのも、野菜サラダの野菜が<br />瑞々しく見えるのも食品添加物のなせる業です。<br /><br />ミックスサンドといったら、それこそ食品添加物がオンパレードです。<br /><br />コンビニの営業は、食品添加物なしには成り立たないでしょう。</b><br /><br />日本では、アメリカやヨーロッパで使用禁止となっている食品添加物が<br />沢山使用されています。<br /><br />また、アメリカやヨーロッパの圧力で使用を認められたものもあります。<br /><br />使用禁止となった農薬が食品添加物として認められているんです。<br /><br />信じられますか？<br /><br />売られているお菓子の大半もジャンクフードでしょう。<br /><br /><b>食事はお母さんの手作りが一番です。<br /><br />見ず知らずのうちにお母さんの愛情が子供に家族に伝わるのです。</b>

<br />
<br />

スポンサード・リンク<br />

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>深刻な環境破壊、糞尿汚染に悩む(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat380/2_24.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.697</id>

    <published>2010-04-17T05:59:31Z</published>
    <updated>2010-04-17T06:30:22Z</updated>

    <summary>牛の排泄物は他の動物と違って、危険な汚染物質にまみれているので、いっそうタチが悪...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="肉食が地球を滅ぼす！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="環境破壊" label="環境破壊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糞尿汚染" label="糞尿汚染" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肉食" label="肉食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[<b>牛の排泄物は他の動物と違って、危険な汚染物質にまみれているので、<br />いっそうタチが悪いのです。</b><br /><br />フィードロットの牛たちは、栄養価の高い濃厚飼料を食べます。<br /><br />その飼料には、タンパク質や窒素、リン酸などの化合物が添加され、<br />さらに、病気予防の抗生物質や肥育効率を高めるホルモン剤も投与されます。<br /><br /><b>したがって、牛の排泄物の中には、体内で吸収されなかった<br />これらの物質が多く含まれており、一層汚染を招く原因となっているのです。<br /><br />フィードロットによる牛の大量生産は、糞尿と言う産業廃棄物の増加を<br />もたらしただけでなく、かつては存在しなかった悪質な汚染物質による害を<br />引き起こしているのです。</b><br /><br /><br />大概の動物の糞尿は、河川に流入すると分解されてしまいますが、<br />その際に水中から酸素を吸収します。<br /><br />排泄物が大量に流入すると河川の水は酸欠状態となって、<br />生息している魚や水生生物が危険に晒されます。<br /><br />そして、その排泄物に牛の糞尿のように窒素やリン酸などの<br />汚染物質が混じっていれば、さらに魚たちの危険性は高くなり、<br />殆ど死んでしまうこともあるのです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bokujo02.jpg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/bokujo02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="113" width="170" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<b>実際、カンザス州のフィードロットから流出した牛の排泄物が<br />河川を汚染し、カワマスなどの魚類が大量に死滅して、<br />流域の漁民に大損害を与えたという事件が起きています。<br /><br />テキサス州では、浄化槽の損壊による糞尿の流出事故が発生し、<br />地域の作物が被害に遭ってもいます。</b><br /><br /><br />フィードロットは、悪臭公害の元にもなっています。<br /><br />牛たちが日々垂れ流す糞尿は膨大な量にのぼります。<br /><br /><b>囲い地に山積みされた処理前の汚物から強烈な臭気が立ち上ります。<br /><br />フィードロットは、住宅地から離れた公害に作られていますが、<br />その臭気が風に乗って流れてきます。<br /><br />おまけに、臭いに引き寄せられたハエまで飛んできます。<br /><br /><br />そのために周辺の住民はおちおち食事をとることもできず、<br />吐き気や頭痛、不眠に悩まされるなど、生活環境が乱されてしまうのです。<br /><br />住民が怒って、フィードロットの食肉業者に対し損害賠償を求める<br />訴訟事件が度々起きているのです。</b><br /><br /><br />悪臭の成分は、主にアンモニア、硫化水素、トリメチルアミンですが、<br /><b>これらの物質はなかなか分解され難く、現代の先端技術をもってしても<br />完全に臭いを消し去るのは困難だと言います。</b><br /><br />フィードロットを経営するアグリビジネスは、悪臭を断つ特効薬の<br />開発に躍起となってますが、今の処、石灰、塩素、カリウムなどを<br />使った古典的な防臭剤で臭いを抑えるしかありません。<br /><br />殆ど効果はないのですが、それで何とか取り繕っているような状態です。<br /><br /><b>牛肉の消費拡大につれて、フィードロットはドンドンハイテク化してますが、<br />その一方で汚染問題の解決は遅々として進まず、益々厄介なお荷物と<br />なりつつあるのです。</b><br /><br /><br />【参考】肉食が地球を滅ぼす　中村 三郎著

<br>
<br>
<div class="ad-main-box">
<div class="ad-main-content">
<div class="ads"></div>

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>深刻な環境破壊、糞尿汚染に悩む(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat380/1_25.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.696</id>

    <published>2010-04-07T01:49:19Z</published>
    <updated>2010-04-07T01:57:15Z</updated>

    <summary>牛のフィードロットでは、動物工場ならではの環境問題を引きこしています。牛は一頭当...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="肉食が地球を滅ぼす！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="フィードロット" label="フィードロット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糞尿汚染" label="糞尿汚染" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肉食" label="肉食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[牛のフィードロットでは、動物工場ならではの環境問題を引きこしています。<br /><br />牛は一頭当り一日に、大体20kgの糞尿を排泄し、<br />その量は人間一人の十倍以上になると言われます。<br /><br /><b>アメリカには一万頭規模のフィードロットが一番多いのですが、<br />そこから排泄される汚物は、人工12万都市から排泄される<br />人間の屎尿の量に匹敵します。<br /><br />この大量に排出される牛の糞尿が流れ出し、<br />土壌や河川、地下水を汚染しているのです。</b><br /><br /><br />広い牧場で放し飼いにされていた昔は、牛たちは土の上を自由に歩き回り、<br />あちこちに糞尿を撒き散らしてはいましたが、それでも少しも苦になりませんでした。<br /><br />排泄物が自然の中で分解されて土壌に吸収され、<br />植物を育てる栄養物に還元されていたためです。<br /><br />土壌を汚染するどころか、逆に富ませていたのであり、<br />牛と土壌と植物の間に自然界の循環がうまく働いていたのです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bokujo01.jpg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/bokujo01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="120" width="170" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<b>フィードロットでは、牛たちは狭い囲い地に監禁状態にされているので、<br />排泄物を土に返すことができません。<br /><br />農業用肥料に利用するにしても、莫大なお金と時間と労力がかかり、<br />結局は廃棄するしかありません。<br /><br />多くのフィードロットでは浄化槽を設け、上澄み液を水で薄めて<br />下水道に流した後、残った大量の汚物は土の中に埋める<br />といった方法で処理していると言われ、これでは汚染を招くのは<br />当然の結果です。</b><br /><br /><br />アメリカには、大小合わせて約45,000のフィードロットがあります。<br /><br />大規模なものはカンザス、ネブラスカ、テキサスの南西部三州に<br />集中していますが、そこから排泄される牛の排泄物は<br />年間10億トンにも達します。<br /><br /><b>そして、その排泄物による河川や地下水の汚染は、<br />国内にある全企業から排出される化学物質による汚染よりも<br />遥かにひどいと言われます。</b><br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (つづく)<br /><br />【参考】肉食が地球を滅ぼす　中村 三郎著

<br />
<br />
<div class="ad-main-box">
<div class="ad-main-content">
<div class="ads"></div>

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供の健康を害する学校給食の現状(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat380/2_23.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.692</id>

    <published>2010-03-30T00:19:51Z</published>
    <updated>2010-03-30T00:27:04Z</updated>

    <summary>【動物性食品偏重の栄養知識を植え付けてしまうこと】学校と言う教育環境の中で出され...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="肉食が地球を滅ぼす！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="動脈硬化" label="動脈硬化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活習慣病" label="生活習慣病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高血圧" label="高血圧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[<b>【動物性食品偏重の栄養知識を植え付けてしまうこと】<br /></b><br />学校と言う教育環境の中で出される食事なので、<br />頭から肉や卵、乳製品が健康に最も大切な栄養源であると<br />信じ込んでしまいます。<br /><br />その栄養観が家庭に持ち込まれ、常に動物性食品がメインの<br />食事をとるようになります。<br /><br /><b>そして子供たちの体には、次第にコレステロールなどの<br />有害物質が蓄積されていき、高血圧や動脈硬化を引き起こしていきます。<br /><br />このような学校給食は、今、子供たちに急増している<br />生活習慣病に深く関与しているのです。</b><br /><br /><br />貧富の差に関係なく、すべての子供が同じ食事をとるということは、<br />学校教育の上でそれなりの意義はあるでしょう。<br /><br />しかし、給食の献立が真に子供たちの健康増進に役立つものでなければなりません。<br /><br />現在の学校給食のあり方は、逆に子供の健康を危険に晒しており、<br />給食が掲げる「栄養のバランス」の基本から大きく離れています。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[今のままの学校給食が続けば、子供たちの生活習慣病はますます<br />深刻さを増していくことでしょう。<br /><br />現在、日本人の平均寿命は、<br /><br /><b>・男性　77.9歳<br />・女性　84.7歳</b><br /><br />で、世界一の長寿国ですが、この長生きを子供たちに求めるのは<br />まず、無理でしょう。<br /><br /><br /><b>人間の健康維持能力の基礎は、大体15歳から20歳くらいの間に形成されます。</b><br /><br />日本人の寿命の長さを支えているとも言えるお年寄りの人たちは、<br />明治、大正、そして昭和初期に生まれた人たちです。<br /><br />この人たちは、戦前、戦後を通じて、粗食とは言え欧米化されない<br />日本伝統の食習慣を持って生きてきました。<br /><br />生命力の基本を創る青春期を、日本古来の食文化の中で育ってきた人たちです。<br /><br /><b>現代の子供たちを取り巻く食環境は、この人たちと正反対のところにあります。<br /><br />飽食と動物性食品の食事にドップリ浸かってしまっている子供たちは、<br />短命に終わる可能性が高いと考えられます。<br /><br />成人する頃には、様々な病気に苦しむことになるのではないでしょうか。</b><br /><br /><br />【参考】肉食が地球を滅ぼす　中村 三郎著

<br>
<br>
<div class="ad-main-box">
<div class="ad-main-content">
<div class="ads"></div>

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供の健康を害する学校給食の現状(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat380/1_24.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.686</id>

    <published>2010-03-18T06:06:22Z</published>
    <updated>2010-03-18T06:21:47Z</updated>

    <summary>戦後、肉食を中心とした欧米風の食生活の推奨によって、日本人の体格はドンドン向上し...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="肉食が地球を滅ぼす！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="動脈硬化" label="動脈硬化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="学校給食" label="学校給食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活習慣病" label="生活習慣病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肥満" label="肥満" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高血圧" label="高血圧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[戦後、肉食を中心とした欧米風の食生活の推奨によって、<br />日本人の体格はドンドン向上しました。<br /><br />身体が一回りも二回りも大きくなっただけでなく、<br />脚もスラリと長くなり、スタイリッシュな体型に変わりました。<br /><br /><br /><b>特に、子供の身長の伸びには目覚しいものがあります。<br /><br />中学三年生を平均身長を例にとると、<br /><br />・1,955年　男子...155cm、女子...147cm<br />・1,998年　男子...165cm、女子...156cm<br /><br />と、約40年の間に男女とも10cmも身長が伸びています。<br /><br />子供たちの体位は、欧米型に近づいたのです。</b><br /><br /><br />これこそ、正に肉や乳製品の摂取がもたらした成果であると、<br />栄養学者は鼻高々に言い、そして多くの日本人は体型の大型化を<br />喜んでいます。<br /><br /><b>しかし、そう手放しには喜んでいられないのです。</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushoku01.jpg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/kyushoku01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="97" width="130" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[肉食生活の普及は、確かに日本人の体位を向上させたのは間違いありません。<br /><br />そのこと自体は喜ぶべきでしょうが、その一方で由々しき問題が<br />持ち上がっているのです。<br /><br /><b>それは、最近子供たちの間にも、生活習慣病が急速に増えていることです。</b><br /><br /><br /><b>東京女子医大が首都圏の小、中、高校生を対象に調査した結果、<br />20人に1人が動脈硬化や高血圧の傾向にあることが判ったと言います。<br /><br />また、ある地方の小学校で血液検査を行ったところ、<br />自動の10％に糖尿病につながる血糖値の異常が見られました。<br /><br />さらには、10代で死亡した子供の90％以上に、<br />動脈硬化の初期症状があったという報告もあります。</b><br /><br /><br />このように、子供にも生活習慣病が広まりつつあるのですが、<br />肥満の増加も見逃せません。<br /><br />肥満は様々な病気を引き起こします。<br /><br /><b>肥満児童の数が、この20年間で三倍にも増えていることが<br />文化省の統計で明らかとなっています。</b><br /><br /><b>こうした生活習慣病の予備軍は、小、中学生の半数にも及んでいると<br />言われ、肉食生活への傾倒が子供の身体を蝕んでいることを証明しています。</b><br /><br /><br />子供の生活習慣病の増加には、学校給食が大いに関係していると<br />見て良いでしょう。<br /><br />学校給食は、アメリカが敗戦国日本に小麦を売りつけるための<br />食糧戦略が出発点でしたが、あれから長い時間が経ち、<br />状況がずいぶんと変わっているのに、甚だ実情はよろしくないようです。<br /><br /><br /><b>現在の学校給食には、大きく言って二つの問題があります。<br /><br />・肉や卵、乳製品を重視した献立であること<br />・動物性食品偏重の栄養知識を植え付けてしまうこと<br /><br />の二点です。</b><br /><br /><br /><b>【肉や卵、乳製品を重視した献立であること】</b><br /><br /><b>子供の発育には動物性タンパク質の摂取が不可欠であるという<br />栄養観に立っているので、どうしても献立の食材は動物性食品に<br />偏ってしまいます。</b><br /><br />これは、文科省が決めた「所要栄養量の基準」が関係しています。<br /><br />文科省では、学校給食に必要な平均栄養量を算出して、<br />その栄養量を満たすための食材の購入費も決めています。<br /><br /><b>だから、栄養量と購入費用を両立させるため、<br />安価でかつ栄養量を満たすことのできる動物性食品を<br />多く食材に取り入れることになってしまいます。</b><br /><br />極論すれば、栄養量さえ満たしておけば、食材に多少問題があっても<br />止むを得ないという考え方なのです。<br /><br /><br /><b>コストをできるだけ下げるために、石油タンパクから作った人造肉や、<br />老いて用済みとなった乳牛や種豚などの、食用に適さない質の悪い肉が<br />給食用に回されていることは、最早、業界の常識となっています。</b><br /><br />農薬や抗生物質などによる食肉汚染の害が一般にも広く知られるようになり、<br />多少値段が高くても、安全な食品を求める消費者が増えている時世です。<br /><br />子供たちの健康を本当に考えるのなら、まず、給食の質の向上に<br />努めるべきだと考えます。<br /><br /><b>ところが、質を全く考えず、栄養量を満たすことにこだわって、<br />悪影響の多い動物性食品を多用する献立を、<br />学校給食は子供に押し付けているのです。</b><br /><br /><br />【参考】肉食が地球を滅ぼす　中村 三郎著

<br />
<br />
<div class="ad-main-box">
<div class="ad-main-content">
<div class="ads"></div>

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>牛が地球を温める(3)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/cat309/cat380/3_14.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2010:/shokuyoujou-macrobi//15.682</id>

    <published>2010-03-09T02:48:05Z</published>
    <updated>2010-03-09T02:58:31Z</updated>

    <summary>地球の温暖化は、今や深刻です。例えば、気温が上がることによって、海水が膨張して海...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="肉食が地球を滅ぼす！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マクロビ" label="マクロビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="温暖化" label="温暖化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肉食" label="肉食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食養生" label="食養生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/">
        <![CDATA[地球の温暖化は、今や深刻です。<br /><br />例えば、気温が上がることによって、海水が膨張して<br />海面の水位が上昇します。<br /><br />南極や北極の氷が解け出すと、海面の上昇が更に大きくなります。<br /><br /><b>データによると、世界の海面は毎年3mm以上の上昇を続けており、<br />このまま温暖化が進行すれば、21世紀末には50cmから2mも<br />水位が上昇する可能性があると言われています。<br /></b><br /><br />水位が上がれば、海に面した居住地が危険に晒されることは明らかです。<br /><br />低地にある南洋諸島などは水没の恐れさえあります。<br /><br /><b>もし、海面が1メートル上昇すると、モルジブ、サモア、<br />ハワイの島々や、バングラデシュ、オランダなどの国々は、<br />その大半が水没し、約10億人が住む土地を失うと予測されています。</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="horanda01.jpg" src="http://healthy7755.com/shokuyoujou-macrobi/horanda01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="89" width="135" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<b>日本では、海沿いに住む約400万人が住居を失ってしまうことになり、<br />総被害額は90兆円以上にのぼることも試算されています。<br /></b><br />また、高潮や津波の影響を受けやすくなるほか、<br />海水が河川や地下水に流入し、田畑や飲み水を汚染して塩害を引き起こし、<br />さらに生態系のダメージを拡大することになるでしょう。<br /><br /><br />牛を飼育し、その肉を食べることは、地球から途方も無い<br />環境的・経済的代償を求められることになるかも知れないのです。<br /><br /><br /><b>それにも関わらず、肉食文化圏の先進国では、<br />地球生命存続そのものに及ぼす重大な影響を考えもせずに、<br />日々、ハンバーガー、ステーキ、ローストビーフなどを<br />食べ続けているのです。</b><br /><br />日本もそうです。<br /><br /><b>私たちが飽食している牛肉が、<br /><br />・森林破壊<br />・土地の砂漠化<br />・河川の汚染<br />・野生動物の激減<br />・地球の温暖化<br /><br />といった地球環境の悪化と引き換えに生産されている事実を<br />私たちは知っておかねばならないのです。<br /></b><br /><br />【参考】肉食が地球を滅ぼす　中村 三郎著

<br>
<br>
<div class="ad-main-box">
<div class="ad-main-content">
<div class="ads"></div>

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-7361605781528436";
/* 336x280, 作成済み 08/08/06 */
google_ad_slot = "3840658428";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
