| コメント(0) | トラックバック(0)

牛乳の脂肪には飽和脂肪酸が多く含まれていますが、
飽和脂肪酸は人間の体温では溶けにくく、
血管内壁などに付着して、動脈硬化の元になります。

また、タンパク質や脂肪の粒は大き過ぎて
吸収しにくくなっています。

そのため、牛乳を飲むと人の体は
自然とそれを体外に押し出そうとします。

| コメント(0) | トラックバック(0)

私の知っている方に、下剤替わりに牛乳を飲む、
という方がいらっしゃいます。

便秘したときに、牛乳を便秘解消のために飲むようです。


牛乳にはタンパク質や脂肪が多く含まれていますが、
実は、人にとってあまり利用できるものではありません。

そのため、牛乳を飲むと下痢しやすい、
という方もいらっしゃいます。

| コメント(0) | トラックバック(0)

戦後、牛乳にはカルシウムやタンパク質が豊富だというので、
学校給食などで乳製品を沢山取らせるようになりました。

そのため、今の日本ではそれらが私たちの食生活として
定着してしまったのですが、実をいえば、これは
日本人にとってありがたいことだとは言えないのです。

| コメント(0) | トラックバック(0)

小さい頃から「牛乳をよく飲みなさい」と言われてきませんでしたか?

私たちは、牛乳は重要なカルシウム源だと信じ込まされてきたました。

でも、牛乳を飲んでいるのに骨を折ったり、
牛乳を便秘のときの下剤替わりに使ったりする方もいるようです。

何かおかしいですね。

実は、牛乳は子牛を育てるためのもので、人には向いていません。

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近、女性には皮膚の脂分が多いのを気にしている方が
増えているように思えます。

顔に脂がテカテカと浮いて、それを気にしてあぶら取り紙が
手放せないという方もいらっしゃいます。

余分な脂肪を身体の外へ出すように、人の体はできています。
それが皮膚の外へ押し出されて肌の美しさを損ねていきます。
 
顔に脂が浮いたり赤く腫れ物が出たりするのは、
脂肪分の取り過ぎによるものです。

| コメント(0) | トラックバック(0)

脂肪分は控え目にして、植物から取りましょう

現代の食生活の二番目の問題点は、脂肪分の取り過ぎることです。
特に動物性の脂肪分が多過ぎることです。
 
本来、脂肪というものは食物の中からあまり取る必要がないよう
人間の体はできています。

| コメント(0) | トラックバック(0)

1合の白米に欠けているビタミンBを玄米なみに補おうとすると、
海苔なら50枚以上、牛乳なら2リットル、卵なら20個以上、牛肉なら1.3キロ以上、
ほうれん草なら2.2キロ以上食べないと追いつかない計算となるそうです。

本当、もったいないですよね、こんな栄養価の高いところを
捨ててしまうなんて...。

そして、私たちはビタミンやタンパク質、脂質をとるために、
やれ、牛乳や卵、肉を一生懸命とってる訳ですよね。

| コメント(0) | トラックバック(0)

長い間にわたり、人間は主に米、小麦、大麦、とうもろこしなどの
穀類からタンパク質をとってきました。

しかし、私たちが伝統的に穀物を食べてきた食べ方と
今の私たちの食べ方との間には大きな違いがあって、
穀物からタンパク質をあまりとれなくなっています。

| コメント(0) | トラックバック(0)

人がその長い歴史の中で、いったい主にどんな形でタンパク質を
摂っていたのか調べてみましょう。

すると、動物ではなく植物から摂っていたということが判ります。
 
このことは、私たちの歯を観察しても窺い知ることが出来ます。

| コメント(0) | トラックバック(0)

欧米型の食事では、肉食によるタンパク質を取ろうとします。牛、豚、鶏など家畜の肉や鶏卵、牛乳などが食卓の中心となっています。
 
でも、これはあまり自然なタンパク質の取り方ではありません。
 
こうした食生活は歴史が浅く、人類が近代に入ってからのもので、明治時代以降ここ100年ほどの間に広まったものです。

カテゴリ

  • 食養生、現代の食生活を見直す
  • 食養生のために、穀菜食の薦め
    • 食養生と玄米の力
    • 食養生と野菜の力
  • 食養生と避けたい食べ物
    • 薬物・ビタミン剤・サプリ
    • 化学薬品添加の水
    • 化学的に栽培・加工された食べ物
    • 遺伝子組替食品
    • 電気レンジや電子レンジによる調理

月別アーカイブ

このサイトを購読する