新谷食事健康法の骨子

■正しい食事とは?

1. 植物食と動物食のバランスは、85(~90)対15(~10)とすること

2. 全体としては、穀物(雑穀、豆類を含む)を50%、野菜や果物を35~40%、
  動物食は10~15%とすること

3. 全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶこと

4. 動物食は、出来るだけ人間よりも体温が低い動物である魚でとるようにすること

5. 食物はどれも精製していないフレッシュなものを、
  なるべく自然な形のままとるようにすること

6. 牛乳・乳製品は出来るだけとらないこと
  (乳糖不耐性やアレルギー体質の人、牛乳・乳製品が嫌いな人は、一切とらないようにすること)

7. マーガリンや揚げ物は避けること

8. よく噛んで小食を心がけること

マーガリンほど悪い油はない

トランス脂肪酸は、自然界には存在しないもので、悪玉コレステロールを
増やし、善玉コレステロールを減らすほか、
・ガン、高血圧、心臓疾患
の原因になるなど、様々な健康被害をもたらすことが報告されています。
そのため欧米諸国では、食物に含まれるトランス脂肪酸の量に上限を定め、
それを超えるものは販売が禁止されています…


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胃相と腸相が教えてくれること

健康な人の胃相・腸相はとても美しく、
腸相の悪い人の多くは、
・子宮筋腫、高血圧、動脈硬化、心臓病、肥満
・乳ガン、前立腺ガン、糖尿病

などいわゆる「生活習慣病」を発病しているそうです…

薬の副作用はもとの病気より怖い

薬の発明はこの世の最大の悲劇です。
薬は
・自然の警告システムを働かなくし
・危険な行為(病気の根本原因である誤った生活習慣)を続けるように仕向けてしまう

ものです…

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では、何度も繰り返している「よい水」とはどのようなものなのでしょう。

よい水といって「水道水」を思い浮かべる人はさすがにいないと思います。

水道水には消毒に使われる塩素のほか、発ガン物質である

・トリハロメタンやトリクロロエチレン、ダイオキシン

なども含まれていることが広く知られています。

これら水道水に含まれる物質については、すべて安全上の基準が
決められていますが、水道水が毒性のあるものが入っている水で
あることは事実です。

meisui02.jpg
胃腸の流れをよくするとか、血液やリンパ液の流れをよくするというのは、
体における水のマクロな働きです。

六十兆個ある細胞の一つ一つに入り、栄養を与え、代わりに老廃物を
受け取って処理するというのはミクロな働きです。

そのミクロの世界で行なわれているエネルギーの生産やその過程で発生した
フリーラジカルの解毒などには、様々なエンザイムが関わっています。

つまり、言い換えれば、水が六十兆個の細胞すべてにキチンと行き渡っていないと、エンザイムはその機能を充分に果すことが出来ないのです。

エンザイムがキチンと働くには、ビタミンやミネラルなど様々な微量栄養素が
必要ですが、そうしたものを運んでくれているのも水なのです。

meisui01.jpg
水は人間の体の中で様々な働きを担っています。

その中でも最も大きな働きは、血液の流れをよくし、
新陳代謝を促進するということです。

老廃物や毒素を排出し、腸内細菌やエンザイムの活性化を促します。

ダイオキシンや様々な環境汚染物質、食品添加物や発ガン物質なども、
よい水はちゃんと体外に排出してくれます。

そのため、水をあまり飲まない人は、病気にかかりやすくなります。

ごく身近な例でいえば、よい水を沢山飲んでいると、
風邪を引きにくくなります。

何故なら、気管支や胃腸粘膜など、ばい菌やウィルスが侵入しやすい場所が
よい水によって潤っていると、免疫細胞の働きが活性化し、
ウィルスにとって侵入しにくい場所になるからです。

それに対し、水分を充分とっていないと、気管支の粘膜は脱水し乾いてしまいます。

気管支では痰や粘液が出ていますが、水分が不足するとそれが気管支に
ベタッと張り付き、ばい菌やウィルスの温床になってしまいます。

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・https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/ より
人間の体というのは、とても繊細な仕組みとバランスの上に成り立っています。

その繊細な仕組みとバランスは、単細胞生物から始まった小さな生命が、
膨大な年月をかけて少しずつつくり上げてきたものです。

そして、その仕組みは、人間を形づくっている約六十兆個の細胞の
一つ一つの中でも働いているのです。

ですから本当の意味で人間の健康を考えるならば、人間の体を細胞レベルで
とらえ、何が健康維持に大切なかのを考えることが必要なのです。


人間の体を細胞レベルで見ると、常に少しずつ細胞が入れ替わり、
部位によって差はありますが、短い場所では数日、長い場所でも数年で
すべて入れ替わるといわれています。

その新しい細胞を作っているのは、日々摂取している食べ物と水です。

ならばその食べ物と水の質がその人の健康を左右するのは当然と
いえるでしょう。

そして、その体ももととなる食べ物をとり入れるための器官が胃腸です。

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私が胃相、腸相に注目するようになったのは、その良し悪しが単に
その臓器だけの問題ではなく、その人の健康状態を最も的確に
反映しているということを、多くの患者さんたちの臓器から
教えられたからです。

お蔭で今では私は、内視鏡で胃腸を見ただけで、
その人の健康状態は勿論、ときには寿命までも読み取ることが出来ます。

健康上の問題を抱えている人は、そのシグナルが必ず胃相、腸相に
表れています。

例えば乳ガンの患者さんは、憩室や停滞便が多く悪い腸相をしています。

乳ガンと腸なんて一般的には無関係のように思われていますが、
実際には密接に関係しているのです。

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・http://www.worldplaza.co.jp/shop/herbal_time/2876.html より
●アトピー性皮膚炎の患者数推移

・平成14年 約27.9万人

・平成17年 約38.4万人

・平成20年 約34.9万人

(厚生労働省「平成14年患者調査報告」および「平成17年患者調査報告」より)

以下、引き続き「病気にならない生き方」新谷 弘美著 よりご紹介します。

日本ではここ三十年くらいの間に、アトピーや花粉症の患者が
驚くべきスピードで急増しました。

その数は今や五人に一人ともいわれるほどです。

何故これほどアレルギーを起こす人が急増したのか、様々な説が言われてますが、私はその第一の原因は、1,960年代に始められた学校給食の牛乳にあると考えています。


お乳というものは、人間も牛も血液が変化して出来たものです。

生まれてくる赤ちゃんのために親の血液を乳化させて
飲みやすいように赤ちゃんに与えているのです。

子牛と人間では体温が違います。

牛の体温は約42℃あり、その体温で初めて栄養を吸収出来るようになっています。 

それが人間の体温36.5℃の中に入ると固まってしまいます。


kyushoku01.JPG

・http://hakkei-yubara.jp/blog_news/index.php/archives/bulletin/2864 より
牛乳に含まれているカゼインが曲者です。

カゼインは、

・アイスクリーム、ゼリー、食肉製品、魚肉練り製品

などを加工する際利用される食品添加物で、

・安定剤、乳化剤、強化剤(タンパク質)

として使用されています。

牛乳タンパクの主成分であり、牛乳アレルギーの原因になっている
可能性があります。



本来、牛乳は子牛を育てるためのものであり、人間が飲むものでは
ありません。

違った種のお乳を成長した大人や子供が飲むのは人間だけでしょう。

自然の摂理に全く合ってないことを万物の霊長たる私たち人間はやっているのです。


牛乳は百害あって一利なしの飲み物なのです。

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食物繊維とは、人間の消化エンザイムで分解することの出来ない難消化物のことで、
代表的なものとしては、

・植物に含まれる「セルロース」や「ペクチン」
・カニやエビの殻に含まれる「キチン」

などがあります。

肉を沢山食べて食物繊維が不足すると、便の量が減り、
便秘や停滞便の原因となります。

そらにそうした状態を放っておくと「憩室」と呼ばれるポケットのようなものが
腸壁に出来、そこに毒素や停滞便が溜まり、ポリープやガンの原因となります。


動物性タンパク質ということで、肉の問題点ばかりを指摘してきましたが、
もう一つの動物性タンパク質である「魚」であっても、過剰摂取が健康被害を
もたらすのは同じです。

ただし、私の臨床データによると、「肉食腸」と「魚食腸」には
決定的な違いが一つあります。

それは、魚中心の食事をしている人は、どんなに腸相が悪くても、
「憩室」が出来ることはないということです。

いわゆる「医学書」と呼ばれるものには、肉であれ魚であれ乳製品であれ、
食物繊維のないものを多く摂取していると憩室が出来るとされているのですが、
私の臨床経験では、肉は殆ど食べないが魚は沢山食べているという人の腸は、
痙攣や腸壁の固さは見られるものの、憩室までは出来ていないのです。

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・とり過ぎはダメだけど、お肉よりもまだ魚の方がまし...
新谷食事健康法では、穀物と野菜中心の食事をし、肉、魚、乳製品、
卵などの動物性の食物はなるべく少なく(全体の15%以下)するように
指導しています。

動物食に含まれるタンパク質は、現在の栄養学では理想的なものが多く、
腸内でアミノ酸に分解・吸収され、血や肉になるとされています。

しかし、どんなによい食物であっても必要以上にとり過ぎれば、
体にとっては毒になります。

胃腸で分解・吸収が完全にしきれず、腸内で腐敗し、
大量の毒素を作り出してしまいます。

その毒素の主なものは、

・硫化水素、インドール、メタンガス、アンモニア
・ヒスタミン、ニトロソアミン

などですが、それに加えてフリーラジカルも作られます。

そして、こうした毒素を解毒するために腸内や肝臓で
大量のエンザイムが消費されるのです。

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・美食のとり過ぎは寿命を縮めます...
ガンは、転移を見逃して原発病巣を切除してしまうと、転移部分のガンが
急成長を始めるので危険だといわれます。

しかしこれも、ガンを全身病だと考えれば、当然のことといえるでしょう。

ただでさえ、生命エネルギーの低下している肉体から、リンパ腺や血管まで
含む臓器を大幅に取り除いてしまったら、体の免疫機能がより急激に
低下するのは当たり前だからです。

ですから私は、大腸ガンの場合、リンパ腺への転移を防ぐため、
また目に見えないガンのために広範囲にわたって腸間膜を切り取る
ということはしません。

ガンを残すことよりも、リンパ腺をなくすことによるダメージの方が
大きいと考えるからです。

今の医学では、ガンは切除しない限り自然には治癒しないとされていますが、
それも違います。

人間の免疫力、自然治癒力というのは、本来はもっと大きなものなのです。

私の患者さんたちが、リンパ腺に少々ガンが残っていても、
その後の食事療法で再発もせず健康を保っているのがその何よりの証拠です。

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