あま~い誘惑に注意!

思い当たりませんか?

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●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる等

あなたもあなたのご家族も『砂糖病』に罹っているかもしれません。

砂糖をやめたら悪童が良い子に

毒砂糖の胎児に与える影響

砂糖は性にも有害!

甘い飲み物の恐るべき害毒


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砂糖病、低血糖症と犯罪

近年、日本でも動機なき通り魔的な犯罪が増えてきてます。

青少年の犯罪も低年齢化・凶悪化する傾向にあります。

これらの犯罪を犯す人は、低血糖の状態にあることが考えられます。

砂糖をとり過ぎて低血糖症になる、というのも、
話が逆のような気がするのですが、実はそうではありません。

純粋な砂糖のとり過ぎが続くと、血糖値のコントロールが
上手くできなくて、低血糖症となることが多いのです。

以下、高尾 利数氏の著書、「砂糖は体も心も狂わせる」から
見ていきましょう。
 

アメリカのジョセフ・ワイドラー博士は、『矯正心理学教本』という
書物の中で、多くの例をあげて、種々の犯罪を犯す人々が、
実に殆んどの場合、低血糖の状態にあるということを証言しています。

博士がそこで豊富な文献に基づいてあげている事例は、

殺人・サディズム・放火・重大な交通法規違反・手足切断などの
残虐行為・暴力的攻撃性

など多数です。

これらの事例に関する検査によって、これらの犯罪を犯した人がおしなべて、
犯罪行為がなされたときに、低血糖の状態にあったことは全く疑い得ない
というのです。


今日では、多くの医師や生化学者、栄養士や教育者たちが、
こうした重大な事例に気付き始め、もっと多くの人々が、
この問題に注意を向けるべきであると訴えています。

実際例えば、

・記憶力の悪い子供
・ごく普通な人なのに突然非理性的な振る舞いを始める人々
・安全運転者のつもりであったのに急に説明不可能な交通事故を起こしたオーナードライバー
・手、足、腰などに訳の判らない奇妙な激痛や疼痛を訴える人々
・何の動機も考えられない犯罪を突然犯す人々
・家庭内暴力や校内暴力を起こす青少年
  等

こういう人々が低血糖の症状を呈していることが実に多いのです。

--------------------------------
私が、砂糖の害に気付き始めたのは、マクロビオティックに
関心を持ち始めてからでした。

それまでは、砂糖がアヘンよりも悪い、などと言った話しは
聞いたことがありませんでした。

お医者さん、栄養士さんをはじめとして、世の中のお母さんに
知って欲しい衝撃的な事実です。

(参考) 砂糖は体も心も狂わせる 高尾 利数著

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