あま~い誘惑に注意!

思い当たりませんか?

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●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる等

あなたもあなたのご家族も『砂糖病』に罹っているかもしれません。

砂糖をやめたら悪童が良い子に

毒砂糖の胎児に与える影響

砂糖は性にも有害!

甘い飲み物の恐るべき害毒


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砂糖の害、日本での砂糖の歴史(2)

日清戦争後台湾を領有してからは、台湾を日本の製糖工場ということで、
砂糖の自給ができるようなりました。

日本が大量の砂糖を必要としたのは、それが本当に国民生活のためというよりも、
大日本帝国の陸海軍の兵士のエネルギー源として、軍事的必要性が優先的に
考えられていたからです。

しかし、皮肉なことに、日本の場合にも、砂糖は白米や肉食の普及とともに、
色々な問題を引き起こしました。


日本の庶民は、そもそも昔から白砂糖は勿論のこと、
白米だって滅多に口にすることはありませんでした。

明治政府は、富国強兵策を遂行するに際して、
早くから徴兵令によって兵士を強引に集めようとしましたが、
評判が悪いので、白米や砂糖で貧しい農民の子弟などを軍隊に誘ったのです。

白米と砂糖というのは、当時は金持ちの象徴のように思われていたからです。

そして多くの人々がこの風潮に従ったものですから、
明治・大正そして昭和の時代にかけて、実の多くの日本人が
脚気と結核に犯されていきました。

西欧流の生活を真似、白米と砂糖に溺れ、ろくに運動もせずにいた
良家の箱入り娘などの多くが、こういう病気で沢山亡くなりました。


日本は、明治以降次第に欧米の生活様式を真似ていき、
医学も食生活も価値観も欧米のそれらに従い始めました。

戦後その動きは加速化されます。

そして病気の種類も次第に欧米式となっていったのです。


戦後、カルシウム不足を補うという名目の下でよく飲むようにさせられた牛乳。

これは子牛を育てるためのものであって、人が飲むものではありません。

飲むとアレルギーなどの原因とり入れることなります。


戦後、肉もよく頂くようになりました。

肉に含まれる動物性脂肪は不飽和脂肪であり、とり過ぎは動脈硬化などの
原因となります。

また、性格も動物的で荒々しくなっていきます。


砂糖など甘いものとり過ぎによる害は、低血糖症を引き起こし、

・青少年の非行の低年齢化と凶悪化
・校内暴力増加
・犯罪や交通事故の増加

などの大きな原因となっています。

正に、砂糖は現代の厄病『砂糖病』といえるでしょう。


(参考) 砂糖は体も心も狂わせる 高尾 利数著 

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食と健康のアナリスト
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