守りたい、家族の健康!私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や
催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について詳しくまとめました。

私のメールマガジン「知ってるとう~ん得する健康力アップ情報」に
無料登録して頂けると、
特別レポート『超危険!食品添加物ベスト10』を無料で差し上げます。

この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には
必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。

kumano_book_200.jpg



あま~い誘惑に注意!

思い当たりませんか?

mizu-manjou01.gif
●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる等


あなたもあなたのご家族も『砂糖病』に罹っているかもしれません。


砂糖をやめたら悪童が良い子に
     マイケルは大変喧嘩好きで、学校に行っても家庭でも勉強にも遊びにも集中できないし、
     忍耐強く何かをやり通すことも出来ませんでした。
     マイケル坊やが毎日主として食べていたものは、
     アイスクリーム、種々のケーキ、種々のチョコレート、精製シリアル…

毒砂糖の胎児に与える影響
     母胎に表われる変化
     ① 子宮、卵巣の発育不良 ② 子宮の収縮力減退 ③ 妊娠期間の延長
     ④ 羊水過少症の発現 ⑤ 流産、早産の激増

     胎児に対する影響
     ① 体重が妊娠の各時期に著しく減少し…
     ② 骨格、特に頭蓋骨への影響が大きく…
     ③ 奇形の発生率が増大

砂糖は性にも有害!
     大量の砂糖で流産、生理痛も…

甘い飲み物の恐るべき害毒
     コカ・コーラの中に人間の歯を浸すと、短時間のうちに軟化し、溶解が始まる…
     ヤクルトに長い間、人間の歯を浸しておくと、カミソリの刃でスパスパ切れるようになってしまう…

清涼飲料水は子供の肥満につながる、米小中学校で販売停止へ!
     米国では子供の肥満が増えており、将来に2型糖尿病などの増加につながると社会問題に…
     大量の砂糖をとると、小腸の働きもおかしくなり、
     B12の代謝がおかしくなり、そのため脳の働きもおかしくなります…

nyuugakushiki01.gif

病気と血に染まった砂糖の歴史(2)

砂糖は、

「西洋の政治史に砂糖ほど深い影響を与えた産物は他にない」

と、『砂糖病』の著者 ウイリアム・ダフティが言うほど、
西洋の歴史に深く関っています。

それは、当時は砂糖が非常に貴重なものであり、
『金』と同価値を持ったものであったからです。

西洋の覇権は、ポルトガルからスペイン、更にイギリスからアメリカへと
移行しますが、それは砂糖の支配権の移行でもありました。

砂糖の支配権を巡って戦争が行われ、勝った国家に砂糖の支配権が
移っていったのです。

砂糖の味を知った十字軍の兵士たちが、サラセン戦略として、
サトウキビの栽培を全ヨーロッパに広めました。

そしてこの戦略は、砂糖の暴利を巡る争いへと発展し、
『奴隷制、集団虐殺、組織犯罪の爪痕を残す』ことになります。

イギリスの歴史家ノウェル・ディアーが言う通りです。

「奴隷貿易のアフリカ人犠牲者は2,000万人にのぼり、
その2/3は砂糖が罪を負うべきである。これは誇張でも何でもない」と。


この砂糖戦争では、ポルトガルが先陣を切り、
ついでスペインが膨大な利益を手にしたのですが、
その頃には既にブラジルにまでサトウキビの栽培が行われていたのです。

そして、その労働に黒人奴隷が刈り出されました。


さらに、この戦争にオランダが加わり、
そしてイギリスが支配権を握るようになります。

こうして西インド諸島はサトウキビ畑に変えられ、
アメリカでの白人の重要な産業となりました。

アメリカの独立戦争も、その原因となったのは、
お茶に対する課税だけでなく、1,733年の糖蜜法にあったようです。

当時、砂糖はほとんど『金』と同義語になっていましたし、
砂糖産業と奴隷制度は不可分のものでした。

それは、

「ヨーロッパに到着する砂糖樽で血に染まっていないものは一つとしてない」

という言葉に表現されています。


ナポレオンも砂糖の争いに加わりましたが、イギリスの海上封鎖で苦しめられ、
そのお蔭で、テンサイから砂糖をとる方法が発明されることになりました。

さらに、アメリカもこの争いに加わり、キューバを砂糖の植民地にしてしまいました。


このような砂糖の争いの関る一連の流れを観ていくと、

「西洋の政治史に砂糖ほど深い影響を与えた産物は他にない」

と『砂糖病』の著者 ウイリアム・ダフティが言うのも決して誇張ではないでしょう。


しかも、砂糖の蔓延は必ず新しい奇妙な病気の蔓延と結びついていました。

ヨーロッパ人が、これらの病気に戸惑い、
ギリシア語やラテン語で多くの病名を作り出しました。

そして、キリスト教会は、それらの病気の真の原因が解らないままに、
恐ろしい魔女狩りを煽り立てました。


こうした病気の歴史で最も皮肉なことは、
ヨーロッパのみならず世界の7つの海を制覇したイギリス海軍の兵士たちが、
砂糖とラム酒を常用したために、文字通り何十万人も死亡してしまったことです。


(参考) 砂糖は体も心も狂わせる 高尾 利数著



  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

病気と血に染まった砂糖の歴史(2)
砂糖は、 「西洋の政治史に砂糖ほど深い影響を与えた産物は他にない」 と、『砂糖病...
病気と血に染まった砂糖の歴史(1)
サトウキビの原産地は、南太平洋の島々で、そこから東南アジアを経て、インドに伝わっ...
kumano01.jpg
食と健康のアナリスト
K.Kumano

月別アーカイブ

このサイトを購読する

食品添加物の危険性.com
食品添加物の暗躍や
もどき食品の実態、
食品添加物の危険性や
食品添加物の表示のルール、
食品添加物の危険性から身を守る方法などお伝えします。
知ると怖くて眠れません!

子供すこやか食の安全・安心.com
子供の心身のすこやかな成長のためには、食の安全・安心が不可欠です。
私たちが気付かされていない、知らされていない食品添加物や農薬、食育と食の安全・安心の盲点に迫ります。