食医学(食べ物の不正を直すところから始める=食養生)を中心とした治療により
成果を上げている鶴見隆史というお医者さんがいます。
その先生の「新・食物養生法」:第三書館 という著書には、
砂糖と多くの現代的疾患との関わりについて記述されているところがあります。
その部分をご紹介しましょう。
「砂糖特に白砂糖はほとんど良いところがない。
ほとんどありとあらゆる疾患を引き起こす可能性のある悪しき物質といっても過言ではありません。
病気になるか否かというのはその量に比例して多くなるといっても良い程の物質こそ砂糖です。
白砂糖を摂ると何故いけないか。
次の二つの出現により万病に結びつくということです。
一、強酸性としての害
二、極陰性としての害
砂糖は相対的高カリウム血症を起こし、極陰性また強酸性であり、次の様なありとあらゆる疾患が出現する。
つまり極陰の作用として弛緩性・崩壊性の作用が強く出現する。
このことは何を物語るかといえば、一言「活性酸素」の害そのものである。
