戦後、塩が悪者扱いされ、減塩食品が非常に多くなってきました。
しかし、塩 = 高血圧、動脈硬化というのは非常に短絡過ぎる結論で、
間違った実験結果によるものです。
塩は命の源であり、塩不足になると、
1. 新陳代謝の衰え、怪我が治りにくい、肌のつやがなくなる
2.食欲の減退、消化能力の衰えによる体力の低下、嘔吐、下痢、
便秘などの胃腸障害の発生
3.筋肉疲労、反応の鈍化、足腰の痛み、筋肉痛、けいれん
4.心臓の機能低下、血圧低下による脳梗塞、脳軟化症、老人痴呆症の発生
5.腎臓の機能の低下、尿の中に出した塩分を再吸収しようとするため、
過労状態となり機能が低下する 。したがって、老廃物の排泄が不可能になる。
6.国が滅びる 男は倦怠感や脱力感に襲われ、やる気がなくなる。
女性は冷え性、流産、早産、不妊症が多発して子供が少なくなる。
など、多くの弊害が現れてきます。
一口で言うと『塩気のない人間』になってしまいます。
砂糖過多で塩(自然海塩)不足では...の続きを読む