思い当たりませんか?
●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる等
あなたもあなたのご家族も『砂糖病』に罹っているかもしれません。
▲砂糖をやめたら悪童が良い子に
▲毒砂糖の胎児に与える影響
▲砂糖は性にも有害!
▲甘い飲み物の恐るべき害毒
砂糖の害、砂糖は正に万病の元(2)
同じような考え方は、静脈瘤にもあてはまります。
静脈瘤は、脚などの静脈に、あちこちコブのようにふくれた箇所が
できるものですが、欧米の女性などに非常に多く見られます。
しかし最近では、欧米の女性ばかりでなく、日本の女性にも多く
見かけられるようになりました。
昔から、砂糖が壊血病の原因であることは知られていました。
ペストの場合ですら、砂糖を多くとっている者の方が、
はるかに多くかかりました。
白米と共に食べれば、結核や脚気を引き起こします。
さらに、砂糖は亜鉛の働きを鈍らせるので、本当の味覚というものを
破壊してしまいます。
アメリカ式の『ジャンク・フード』、例えば、ドーナツにコカ・コーラ、
ポテト・チップスとハンバーガー、マクドナルドとミルクセーキ......の
ようなものばかりを食べていると、どうしても野菜が欲しくなります。

皿の横に形ばかり添えられてるレタスなどでは問題になりません。
しかし、見ていると多くの若者は足りない野菜をわざわざ残してしまう
のです。
だから、野菜や胚芽に豊富に入ってる亜鉛は益々不足し、味覚が損なわれ、
すると益々『ジャンク・フード』のようなものが美味しく感じるという
悪循環に陥ってしまいます。
この作用過程は、正に麻薬のそれと同じです。
そして全体として取り返しのつかない不健康な状態に陥っていくのです。
(参考) 砂糖は体も心も狂わせる 高尾 利数著
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