思い当たりませんか?
●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる等
あなたもあなたのご家族も『砂糖病』に罹っているかもしれません。
▲砂糖をやめたら悪童が良い子に
▲毒砂糖の胎児に与える影響
▲砂糖は性にも有害!
▲甘い飲み物の恐るべき害毒
砂糖病、砂糖は脳にショックを与える(2)
血液中のブドウ糖値と酸素量の正常なバランスの崩れ、こうした状態は、すべて私たちの感情に反映されます。
ブドウ糖が血液中に吸収されている間は、私たちの気分は高揚し、気分は急激に上昇します。
しかし、血糖値が低くなり過ぎると、私たちは気力を失い、疲れを感じ、動いたり考えたりするのさえ億劫になります。
私たちの敏感な脳は、疑惑や幻覚にとらわれやすい状態となります。私たちは苛立ち、全身の神経がピリピリしてきます。
こうした状態を根本的に解決しないで、そのまま砂糖をとり続けていると、前の危機が終わらないうちに、次の危機が二倍となってやってきます。
こうして蓄積された危機は、ある日途方もなく大きなものになり得るのです。
こんなことが何年も続けば、しまいには副腎が過労のためにやられてしまいます。
すると、ホルモンの製造機能は全体的に低下し、適当な量を分泌することもできなくなってしまいます。
全体的にバランスを失い、機能障害を起こし、これが内分泌循環系等に反映されます。
こうなるとすぐに脳は障害を起こし、あらぬ妄想や幻覚を告げるようになり、撃鉄を充分引かないうちに弾丸が飛び出すように、私たちは早まったことをしでかすようになってしまいます。
こんなときにストレスが溜まると、それに対処するような健康な内分泌系が最早ないので、私たちの体はメチャメチャに崩れてしまいます。
日々の仕事の能率が段々落ちていき、常に倦怠感に悩まされ、何もできない気分になり、終に本物のシュガー・ブルースに冒されてしまうのです。
(参考) 砂糖は体も心も狂わせる 高尾 利数著
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