思い当たりませんか?
●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる等
あなたもあなたのご家族も『砂糖病』に罹っているかもしれません。
▲砂糖をやめたら悪童が良い子に
▲毒砂糖の胎児に与える影響
▲砂糖は性にも有害!
▲甘い飲み物の恐るべき害毒
砂糖の害、砂糖は正に万病の元(1)
砂糖が引き起こしたり悪化させたりする病気は恐るべき数に昇ります。
何しろ砂糖は、人間の体を内部から崩壊させてしまうのですから、
あらゆる病気の基礎を成すと言っても過言ではありません。
砂糖が、脂肪肝を起こしうること、胃や十二指腸潰瘍をもたらすこと
などは良く知られています。
砂糖の分子は非常に小さいので、浸透圧が高く、そのため空腹時に
大量の砂糖が胃の中に入りますと、胃の粘膜が刺激されて赤くなります。
砂糖は強アルカリですから、その刺激を受けた胃からは強力な胃液が
分泌され、十二指腸潰瘍を起こし得るのです。
砂糖はまた、副腎を、特に副腎皮質ホルモンを刺激するので、
ホルモン分泌に影響を与え、その結果胃液を増やすのです。
また、砂糖は、ホルモン分泌との相互作用の中で、体細胞中の
酵素量を変化させ、さらに血液中の血小板の性質を変化させ、
動脈内のコレステロールを増加させるようです。
これは動脈硬化症につながり、心臓病の原因ともなります。
肉、白米、白パンが中心の食事で、十分な繊維をとらず、
そのうえ練り菓子の類を多く食べ、甘い飲み物などで
糖分をとり続けると、憩室とか虫様突起とかの場所に
これらの悪い食べ物が滞留し、腐敗し始め盲腸炎となります。
こういう状態が悪化してがんの発生を促すことは、予測される
ことです。
(参考) 砂糖は体も心も狂わせる 高尾 利数著
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