思い当たりませんか?
●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる等
あなたもあなたのご家族も『砂糖病』に罹っているかもしれません。
▲砂糖をやめたら悪童が良い子に
▲毒砂糖の胎児に与える影響
▲砂糖は性にも有害!
▲甘い飲み物の恐るべき害毒
砂糖病、砂糖は性にも有害(1)、大量の砂糖で流産
神戸の芦屋に住むクリスチャンのある主婦のケースですが、この方はつわりになると、どういう訳か大量の砂糖が欲しくなる人で、一度に一斤(約640g)もとってしまうほどでした。
そして、その結果いつも流産してしまっていたのです。
彼女は、子供をとても欲しいと思っていたので、教会に行っては一生懸命お祈りをしていたのですが、一向に霊験はありませんでした。
ところが、ある医師から砂糖の害について話を聞いてから、つわりになってどんなに砂糖が欲しくても、歯を食いしばって我慢したのです。
それでも何回かはダメだったのですが、とうとう子宝に恵まれたのです。
こういうケースは、砂糖の有害性を端的に示しているものでしょう。
W・ダフティは、フランスのヴィクトール・ローレン博士の「ラ・ヴィ・クレール」誌上の言葉を引用していますが、それは次のようなものです。
砂糖は、生理痛の原因になります。ツフィー・Zの症例を紹介しておきましょう。
彼女は毎日焼く100gの精糖をとっていましたが、30歳に達したとき、彼女の生理は激痛を伴なうようになりました。しかし、1,911年にこの「殺人的食品」をやめると、彼女の苦痛は完全に消え去ってしまいました。
以後、私たちは同様な症例を数多く観察することができました。婦人科医やその他婦人問題に携わる人は、この事実を広く世間に知らしむべきです。
女性のもつ「本来的な弱さ」と考えられているもの、すなわち神経質とか労働能力のなさは、砂糖摂取をやめることによって、取り除くことができるのです。
女性特有のこれらの弱さは、困難な月経によって生れることが多いのです。
(参考) 砂糖は体も心も狂わせる 高尾 利数著
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