砂糖病の最近のブログ記事

同じような考え方は、静脈瘤にもあてはまります。

静脈瘤は、脚などの静脈に、あちこちコブのようにふくれた箇所が
できるものですが、欧米の女性などに非常に多く見られます。

しかし最近では、欧米の女性ばかりでなく、日本の女性にも多く
見かけられるようになりました。

砂糖が引き起こしたり悪化させたりする病気は恐るべき数に昇ります。

何しろ砂糖は、人間の体を内部から崩壊させてしまうのですから、
あらゆる病気の基礎を成すと言っても過言ではありません。


砂糖が、脂肪肝を起こしうること、胃や十二指腸潰瘍をもたらすこと
などは良く知られています。

砂糖は、サトウキビや甜菜の絞り汁を精製したものですが、その過程で、
石灰や亜硫酸ガス、アンモニア等の化学薬品が大量に添加されます。

そしてその間に、ビタミン類やカルシウムなどのミネラルが
全て失われてしまいます。

しかし黒糖には、こうしたビタミン類やミネラル、特に鉄分やカルシウムが
多く含まれています。

ですから一口に糖分といっても、黒糖をとるのと精製された白砂糖を
とるのとでは、全く内容も作用も違うのです。
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後藤美基氏はその著書の中で、毒砂糖が胎児に与える恐るべき影響のいくつかを報告しています。

まず、母胎に表われる変化として

① 子宮、卵巣の発育不良
② 子宮の収縮力減退
③ 妊娠期間の延長
④ 羊水過少症の発現
⑤ 流産。早産の激増

をあげています。

私たちは、「砂糖が女性の代謝バランスに致命的な影響を及ぼすこと」を忘れてはなりません。

この事実を忘れて、あるいは知らずに、多くの女性が人知れず非常な苦痛を受けているのは、まったく愚かなことではないでしょうか。


実に多くの若い女性が、甘いケーキや飲み物を日常多量にとるのを目にしますが、そんな『甘い生活』を送っていると、その代償として大変な苦痛や悲惨を背負い込むことになります。

神戸の芦屋に住むクリスチャンのある主婦のケースですが、この方はつわりになると、どういう訳か大量の砂糖が欲しくなる人で、一度に一斤(約640g)もとってしまうほどでした。

そして、その結果いつも流産してしまっていたのです。

後藤美基氏は、著書の中で、次のような恐ろしい実験結果を報告しています。

体長 3~5cmほどの恋の稚魚を二つの群に分けて飼育してみたのです。

一方にはカルシウムを与え、他方には砂糖を与えたのです。

カルシウム群は順調に発育して何の異状もなかったのですが、砂糖群の方は時間が経つにつれ、驚くべき変化を示したのです。

血液中のブドウ糖値と酸素量の正常なバランスの崩れ、こうした状態は、すべて私たちの感情に反映されます。

ブドウ糖が血液中に吸収されている間は、私たちの気分は高揚し、気分は急激に上昇します。


しかし、血糖値が低くなり過ぎると、私たちは気力を失い、疲れを感じ、動いたり考えたりするのさえ億劫になります。

私たちの敏感な脳は、疑惑や幻覚にとらわれやすい状態となります。私たちは苛立ち、全身の神経がピリピリしてきます。

日本をはじめいわゆる先進国で、全く動機の解らない突発的な犯罪が多発しています。

それらの理由の大きなものとして、砂糖のとり過ぎが恐ろしい役割を担っているのではないでしょうか?


ウィリアム・ダフティは彼の著作「砂糖病」の中でこの問題にふれ、次のように言っています。

「精糖は元来薬剤として用いられたものであって、それ故に、昔のアラブ人やユダヤ人は、細心の注意を払って、処方箋にごく少量加えたに過ぎなかったのです。

精糖は、極度に疲れ切っている人の体と脳を、即座に幻覚状態にまで180度変化させることができるようなもの、つまり脳を仰天させることができるものなのです。 」

後藤美基というクリスチャンの歯科医が、「聖書の食事法」という、大変興味深い書物を書いておられます。

その中で、いわゆる「暴走族」と呼ばれるような青少年たちが、「保護観察」ということで、3ヶ月間ある山の中で共同生活をした際の驚くべき変化について報告されているのです。

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