思い当たりませんか?
●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる等
あなたもあなたのご家族も『砂糖病』に罹っているかもしれません。
▲砂糖をやめたら悪童が良い子に
▲毒砂糖の胎児に与える影響
▲砂糖は性にも有害!
▲甘い飲み物の恐るべき害毒
砂糖の害、砂糖のとり過ぎは骨や歯をダメにする
砂糖はマクロビオティック的には極陰性の食べ物です。
極陰性の食べ物は、身体を緩めたり冷したりする力があります。
また、極陰性や極陽性の食べ物をたべると身体は酸性サイドとなり、
バランスのとれた中庸の食べ物をとると身体は弱アルカリサイドとなります。
人間の身体は通常弱アルカリサイドですから、
酸性サイドに傾いた身体を弱アルカリに戻すため、
最終的には骨内のカルシウムが使われることになります。
日本中到るところに清涼飲料水の自販機が設置されてます。
清涼飲料水には、砂糖や単糖類が多く含まれています。
清涼飲料水のみならず甘いもののとり過ぎに要注意です。
コカ・コーラやカルピス、ヤクルトのような危険な飲み物を大量に飲み、
その上、多量の動物性肉食を食べ、白米や白パンを主食とし、さらに
無数の菓子類を食べていれば、身体に必要なミネラル、とりわけ
カルシウムを吸い取ってしまいます。
こうして血液中のカルシウムが激減すれば、血液の機能は下がり、
諸筋肉の機能は弱まり、骨や歯は弱くなってしまいます。
こういう人々の骨は、ある日赤病院長の言葉を借りれば、
「細長くて軽石のよう」になってしまいます。
最近の子供たちの骨はよく折れると聞きますが、彼等が日常食べたり
飲んだりするものを考えると、当然です。
学校の階段を上から数段飛び降りただけで足の骨が折れるとか、
一番ひどい話では、廊下を歩いている小学生を先生が急に後から呼んで、
その生徒が大きく首を後ろに廻したとき、鎖骨が折れてしまった、
というのです。
それほどではないにしても、背ばかりひょろひょろ高くても、
背骨が曲がっていたり、猫背であったりして、少し激しい運動をすると
すぐに骨折してしまう子供たちが増えているのは事実です。
骨ばかりではありません。
こういう人の場合は、血液は自分の足りないカルシウムを、自分の
体内にある骨や歯を溶かして補充するのですから、こういう人の歯は、
内と外から犯されているのです。
こんな場合、いくら外から歯を磨いてもダメなのです。
アフリカの原住民に、一生歯など磨かないのに虫歯が一本もないことが
報告されていますが、これらの原住民が「文明国」の文化に触れ、
「文明人」の食べているような食べ物を食べ始めると、たちまち
彼等の歯も悪くなるのです。
変に強力な薬剤が多量に入っている歯磨きなどを用い、しかも硬い
歯ブラシでゴシゴシ磨いたりすれば、歯のホウロウ質を溶かし、
歯茎をダメにしてしまいます。
その上、多くの歯磨き、とりわけ子供用のものは、子供たちに
好かれるように、多量の砂糖や甘味料を用いているのですから、
何をかいわんやです。
(参考) 砂糖は体も心も狂わせる 高尾 利数著
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