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    <title>砂糖の害、砂糖病.com</title>
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    <updated>2008-06-18T20:48:27Z</updated>
    <subtitle>砂糖は現代社会の麻薬です。砂糖は心も体も狂わせます。砂糖病という砂糖の害についてお伝えします。</subtitle>
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    <title>味の素などの化学調味料は役に立たず有害(2)</title>
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    <published>2008-06-18T20:18:44Z</published>
    <updated>2008-06-18T20:48:27Z</updated>

    <summary>1,960年代末にアメリカで『チャイニーズ・レストラン・シンドローム』(中華料理...</summary>
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        <name>くまけんちゃん</name>
        
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        <![CDATA[<p>1,960年代末にアメリカで<strong>『チャイニーズ・レストラン・シンドローム』<br />(中華料理店シンドローム)</strong>と呼ばれる奇妙な病気が多発して大騒ぎに<br />なりました。</p>
<p>中華料理店で食事をしたあとに、</p>
<p><strong>「胸や首のあたりがヒリヒリしたり、頬や胸が締めつけられるような<br />異常感が起こる」</strong></p>
<p><strong>「胸部の熱感と顔面の圧迫感、頭痛が起こる」</strong></p>
<p>というのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これらの症状については、1,968年5月19日のニューヨーク・タイムズ紙が<br />詳しく報道しました。</p>
<p><strong>そして、この原因が、中華料理店で大量に使われているグルタミン酸ソーダ<br />(MSG)だとうことが、アルバート・アインシュタイン大学の教授たちによって<br />確認されたのです。</strong></p>
<p><br />ワシントン大学のJ・オルニー博士の証言はショッキングです。</p>
<p>「市販のベービー・フードに含まれる三倍量のグルタミン酸ソーダ(MSG)を、<br />実験的にネズミに与えたところ、それは目の網膜に蓄積され発育途上の<br />脳の神経細胞を破壊してしまった。ネズミとは別に、サルを使って実験した<br />結果も、ほぼ同様であった。」</p>
<p><strong>また、白痴の子供を産んだ母親の食生活を調べたところ、</strong></p>
<p><strong>「妊娠中の化学調味料の大量摂取が一つの共通点」</strong></p>
<p><strong>であることも解ったのです。</strong></p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>味の素などの化学調味料は役に立たず有害(1)</title>
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    <published>2008-06-17T20:14:42Z</published>
    <updated>2008-06-17T20:37:12Z</updated>

    <summary>近年、「フェニールケトン尿症」という病気が見つけられました。 この患者は、赤毛で...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
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        <![CDATA[<p>近年、「フェニールケトン尿症」という病気が見つけられました。</p>
<p>この患者は、赤毛で、皮膚が白く、そして精神薄弱で、<br />テンカン発作を起したりします。</p>
<p>これは、体内のフェニ－ルアラニンというアミノ酸を分解する酵素が<br />不足しているため、アミノ酸代謝の異常を起こしてしまい、<br />異常代謝物のフェニール焦性ブドウ酸が尿の中に大量に出てくるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>この病気の発見によって、アミノ酸の代謝異常が、全身に、そして<br />特に脳の働きに異常をきたらせることが明らかになったのです。</strong></p>
<p>ですから、何の役にも立たない「味の素」まどの化学調味料を<br />多量にとり続けた場合、アミノ酸の代謝異常を引き起こさない<br />とはいえないのです。</p>
<p>いやむしろ、砂糖の場合と同様に、「純粋な」ということは、<br />他の諸々の必要な物質を全て排除したということであって、<br />そういう不自然な薬物の大量使用が、体のために良いはずが<br />ありません。</p>
<p><br /><strong>白砂糖、白米(白パン)と並んで、化学調味料が「人殺しの三白」と<br />いわれるのは当然です。</strong></p>
<p><strong>化学調味料などは、すぐにでもやめるべきです。</strong></p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著</p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、体の適応性にも限度がある(2)</title>
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    <published>2008-06-16T20:14:29Z</published>
    <updated>2008-06-16T20:23:11Z</updated>

    <summary>私たちの体は、至るところにある微生物やウィルスに対して、自然の免疫を与えられてい...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
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        <category term="体は砂糖についてけない" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>私たちの体は、至るところにある微生物やウィルスに対して、<br />自然の免疫を与えられています。</p>
<p>これは根本的に遺伝によって与えられてもいますが、<br />生活様式や飲食物の内容及び栄養の状態によっても<br />異なってきます。</p>
<p>つまり、先天的な免疫だけではなく、後天的に獲得される<br />免疫もありますし、さらには人為的に作り出される免疫も<br />あります。</p>
<p><br /><strong>しかし、自然が私たちに与えてくれたこれらの素晴らしい適応能力も、<br />当然のことながら、無限でも全能でもありません。</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>確かに多くの適応能力は、適当な刺激を与えられたり、<br />一定の訓練によって増進されたり強化されたりします。</p>
<p>しかし無限にその能力を増やしたり強めたりすることは<br />できません。</p>
<p><br /><strong>その意味では、現代文明はもういき過ぎています。</strong></p>
<p>私たちの体を、多くの変化や攻撃から守るように絶えず働いている<br />数々の驚くべき適応能力も、全てあのDNAテープの指令に従っている<br />ことを忘れてはいけません。</p>
<p>そして、あのDNAテープの情報は、何十万年前の古いデータなのです。</p>
<p><br /><strong>ですから、その古い遺伝情報にプログラミングされていないような<br />内部・外部環境の変化に対しては、私たちの体は適応できないのです。</strong></p>
<p>そして、現代の文明は、あまりにも多くの適応できない状況を<br />生み出しているのです。</p>
<p><br /><strong>『絶え間のない興奮、知力の分散、アルコール中毒、早熟な過剰性欲、<br />騒音、大気汚染、添加物を含む食品などに【人間の体が】適応できない<br />のは、極めて明らかである』と。</strong></p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著</p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、体の適応性にも限度がある(1)</title>
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    <published>2008-06-15T21:44:26Z</published>
    <updated>2008-06-15T22:11:46Z</updated>

    <summary>私たちの体も心も、驚くべき適応力を与えられています。 色々な器官の内部では、それ...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
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    <category term="ホメオスタシス" label="ホメオスタシス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/satou-gai/">
        <![CDATA[<p><strong>私たちの体も心も、驚くべき適応力を与えられています。</strong></p>
<p>色々な器官の内部では、それぞれの器官の環境液を可能な限り<br />恒常的に保ち、組織と体液の関係を一定にしようとする働きが<br />絶えず見られます。</p>
<p>そして、このことが器官相互の関係を常に正常で一定なものに<br />保たせるのです。</p>
<p>この生体恒常状態(ホメオスタシス)によって、組織は自動的に<br />修復されたり、また色々な病気も治っていきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、器官の外部への適応としては、物理的、心理的、<br />社会・経済的な変化に対して、敏感にしかも全体的に反応して、<br />外的な環境が好ましくない場合でも、個体が生存していくように<br />作用します。</p>
<p><strong>人間は、内的にも外的にも、不思議な機能と驚くべき自律性を<br />もって、物理・科学的な、そして生理的な機構と作用によって、<br />素晴らしい適応力を示します。</strong></p>
<p><br />体の細胞一つ一つが、単に現在の状態だけでなく、未来の状態に<br />対しても適切な反応を示しながら、全身的な諸機能を総動員して<br />適応している様子は、正に奇跡中の奇跡としか言いようがありません。</p>
<p><br />私たちの体は、体の中に侵入してくる異物や毒物に対し、<br />総力を挙げてそれを破壊したり撃退したりしますし、また、<br />体が障害を受けた場合には、それを修復し、バクテリアや<br />組織自体によって作られた毒物を消滅させようと絶えず<br />努力します。</p>
<p>体が、このように努力して戦っている状態が病気というもの<br />でしょう。　　(つづく)</p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著</p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、恐ろしい糖反射</title>
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    <published>2008-06-14T20:36:10Z</published>
    <updated>2008-06-14T21:15:08Z</updated>

    <summary>私たちのそれぞれの器官の細胞内に刻み込まれたDNAテープが、どのような仕組みで解...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>私たちのそれぞれの器官の細胞内に刻み込まれたDNAテープが、<br />どのような仕組みで解読され、どのように指令が構成されるのか、<br />その詳しい仕組みはまだ解らないところが沢山あるのですが、<br />とにかく、古い古い遺伝情報は、こんな聞いたこともない状況に<br />適応する用意がないことは確かです。</strong></p>
<p>ですから、この全く新しい薬物的食物の闖入に対して、<br />伝達や指令が混乱し、過剰に反応して、多量のインシュリンを<br />放出してしまうのです。</p>
<p>こうして膵臓の機能に変調をきたし、ついには低血糖症を<br />引き起こしてしまうのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>私たちのDNAテープは、ごく近代になってからの危険な薬物、<br />『純粋な砂糖』を処理することが本来的にできていないのです。</strong></p>
<p><br /><strong>これに関して、私たちの肉体が砂糖を拒否するという恐ろしい現象で、<br />『糖反射』と呼ばれるものがあります。</strong></p>
<p>人間の胃は、1分間におよそ3回くらいの割合で動いて、中の食物を<br />幽門という出口に向けて送り、腸の方につなげています。</p>
<p>この胃の中に糖分が入ってくると、この胃の動きが止まってしまうのです。</p>
<p>これが糖反射と呼ばれる現象です。</p>
<p>こうなると食物は胃の中で動かなくなってしまいます。</p>
<p><br />不思議なことに、細いチューブを差し込んで胃を通り越し十二指腸に<br />入れて、そこへ糖分を流し込むと、やはり胃の運動は止まってしまいます。</p>
<p>この糖反射は、角砂糖の1/4から1/5ぐらいで起きてしまいます。</p>
<p>もし沢山の糖が胃に入り、そこで充分に分解されないで腸に流れ込んだ<br />場合にも、腸で完全に消化吸収されるまで、胃の働きが止まってしまうのです。</p>
<p><br /><strong>糖分は、唾液や胃液や腸液などで5.4％という濃度になるまで薄められてから<br />消化吸収されるものなので、大量の糖分がせっしゅされると、一時間以上も<br />糖反射が続いてしまいます。</strong></p>
<p>こういう点から観ても、大量の糖分が処理され得ないものだということが、<br />益々はっきりしてきます。</p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、DNAテープは純粋な砂糖を処理できない(2)</title>
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    <published>2008-06-13T20:10:43Z</published>
    <updated>2008-06-13T20:23:57Z</updated>

    <summary>甜菜糖の場合は、甜菜を薄切りにして浸出釜に入れ、何回も浸漬して砂糖を溶かし出しま...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/satou-gai/">
        <![CDATA[<p>甜菜糖の場合は、甜菜を薄切りにして浸出釜に入れ、<br />何回も浸漬して砂糖を溶かし出します。</p>
<p>その精製過程は、サトウキビからの糖の場合と同じです。</p>
<p><br />精製されていく過程の中で、その結晶粒の大きさによって、<br />ザラメ糖、車糖、グラニュー糖などと様々に呼ばれますが、<br />その精製度の高いものは、100g中、糖質が99.8gにも達し、<br />ほかの栄養素を可能な限り排除した、単なるカロリー源です。</p>
<p>100g中の熱量は、387kcalです。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="115" alt="satou01.jpg" src="http://healthy7755.com/satou-gai/satou01.jpg" width="150" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>これが純粋な砂糖と呼ばれるものの正体なので、<br />それは要するに薬物と同じであり、もっとも不自然なものなのです。</strong></p>
<p>そもそも砂糖が世界の人々に広く用いられ始めたのは、<br />精々300ぐらい以前からであり、こんなに純粋な砂糖が<br />普及し始めたのは、最近のことです。</p>
<p><br />砂糖が多く摂取され過ぎたような場合、血液中の糖のバランスを<br />保つために、膵臓のランゲルハンス島からインシュリンが分泌される<br />のですが、その分量や頻度などは、全てDNAテープの遺伝情報によって<br />決定されます。</p>
<p>ところが、このDNAテープには、何十万年も前からの古いデータしか<br />刻み込まれていないのです。</p>
<p><br /><strong>ですから、今迄に人間の身体が経験したことがないような「純粋な」<br />砂糖が、大量にドカッと入り込んできた場合には、それに適切に<br />対応するような情報が用意されていないのです。</strong>　(つづく)</p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著</p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、DNAテープは純粋な砂糖を処理できない(1)</title>
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    <published>2008-06-12T20:15:25Z</published>
    <updated>2008-06-12T20:41:54Z</updated>

    <summary>私たちの体は、何万年も前の環境に適合した古い遺伝情報に従って機能していますから、...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="砂糖の作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dna" label="DNA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="害" label="害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="砂糖病" label="砂糖病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/satou-gai/">
        <![CDATA[<p><strong>私たちの体は、何万年も前の環境に適合した古い遺伝情報に<br />従って機能していますから、あまりにも急激な変化には<br />適応できないようになっています。</strong></p>
<p>砂糖の純粋さとは、精製の過程で他の全ての栄養素を<br />除去してしまったことに他なりません。</p>
<p>砂糖は、もっとも不自然なものであるのです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="180" alt="satoukibi-danmen.jpg" src="http://healthy7755.com/satou-gai/satoukibi-danmen.jpg" width="240" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>純粋な砂糖がどのように作られるのでしょうか？</p>
<p>砂糖はサトウキビや甜菜から作られるのですが、まず、サトウキビから<br />作られる場合見てみましょう。</p>
<p><br />サトウキビを圧搾機にかけて絞った汁の中は、水分が70～77％もあり<br />蔗糖はわずか11～17％しかありません。</p>
<p>サトウキビの絞り汁を熱して石灰乳を加え、酸やタンパク質を除去し、<br />その上澄み液を煮詰めて濃厚な液に変えます。</p>
<p>これは糖液と呼ばれますが、これを更に結晶化するまで煮詰めたものを<br />煎糖といいます。</p>
<p><br />これは半流動状の白下糖と呼ばれるものになりますが、<br />これを遠心分離法によって、粗糖と糖蜜に分けます。</p>
<p>絞り汁を分蜜しないでそのまま煮詰めて結晶化させたものを<br />含糖蜜と呼びます。</p>
<p><strong>これは多量の転化糖を含んでおり、そのほか多くの無機物も<br />含んでいて、赤糖、黒糖、白下糖などの種類があります。</strong></p>
<p><br />いわゆる精製糖は、粗糖をできるだけ少ない水に溶かし、<br />不純物を濾過して除き、骨炭によって脱色し、<br />さらに煎糖し分蜜をおこなってから再度結晶させて作られます。</p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著</p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、砂糖は正に万病の元(2)</title>
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    <published>2008-06-11T20:01:53Z</published>
    <updated>2008-06-11T20:28:33Z</updated>

    <summary>同じような考え方は、静脈瘤にもあてはまります。 静脈瘤は、脚などの静脈に、あちこ...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>同じような考え方は、静脈瘤にもあてはまります。</p>
<p>静脈瘤は、脚などの静脈に、あちこちコブのようにふくれた箇所が<br />できるものですが、欧米の女性などに非常に多く見られます。</p>
<p>しかし最近では、欧米の女性ばかりでなく、日本の女性にも多く<br />見かけられるようになりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>昔から、砂糖が壊血病の原因であることは知られていました。</p>
<p>ペストの場合ですら、砂糖を多くとっている者の方が、<br />はるかに多くかかりました。</p>
<p>白米と共に食べれば、結核や脚気を引き起こします。</p>
<p><br />さらに、砂糖は亜鉛の働きを鈍らせるので、本当の味覚というものを<br />破壊してしまいます。</p>
<p>アメリカ式の『ジャンク・フード』、例えば、ドーナツにコカ･コーラ、<br />ポテト・チップスとハンバーガー、マクドナルドとミルクセーキ......の<br />ようなものばかりを食べていると、どうしても野菜が欲しくなります。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="240" alt="hanberg01.jpg" src="http://healthy7755.com/satou-gai/hanberg01.jpg" width="320" /></span></p><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<p>皿の横に形ばかり添えられてるレタスなどでは問題になりません。</p>
<p>しかし、見ていると多くの若者は足りない野菜をわざわざ残してしまう<br />のです。</p>
<p><br /><strong>だから、野菜や胚芽に豊富に入ってる亜鉛は益々不足し、味覚が損なわれ、<br />すると益々『ジャンク・フード』のようなものが美味しく感じるという<br />悪循環に陥ってしまいます。</strong></p>
<p><strong>この作用過程は、正に麻薬のそれと同じです。<br />そして全体として取り返しのつかない不健康な状態に陥っていくのです。</strong></p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著</p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、砂糖は正に万病の元(1)</title>
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    <published>2008-06-10T20:01:02Z</published>
    <updated>2008-06-10T20:17:47Z</updated>

    <summary>砂糖が引き起こしたり悪化させたりする病気は恐るべき数に昇ります。 何しろ砂糖は、...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="砂糖病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="十二指腸潰瘍" label="十二指腸潰瘍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="害" label="害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="癌" label="癌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="盲腸炎" label="盲腸炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="砂糖病" label="砂糖病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脂肪肝" label="脂肪肝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/satou-gai/">
        <![CDATA[<p>砂糖が引き起こしたり悪化させたりする病気は恐るべき数に昇ります。</p>
<p><strong>何しろ砂糖は、人間の体を内部から崩壊させてしまうのですから、<br />あらゆる病気の基礎を成すと言っても過言ではありません。</strong></p>
<p><br />砂糖が、脂肪肝を起こしうること、胃や十二指腸潰瘍をもたらすこと<br />などは良く知られています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>砂糖の分子は非常に小さいので、浸透圧が高く、そのため空腹時に<br />大量の砂糖が胃の中に入りますと、胃の粘膜が刺激されて赤くなります。</p>
<p><strong>砂糖は強アルカリですから、その刺激を受けた胃からは強力な胃液が<br />分泌され、十二指腸潰瘍を起こし得るのです。</strong></p>
<p>砂糖はまた、副腎を、特に副腎皮質ホルモンを刺激するので、<br />ホルモン分泌に影響を与え、その結果胃液を増やすのです。</p>
<p><br />また、砂糖は、ホルモン分泌との相互作用の中で、体細胞中の<br />酵素量を変化させ、さらに血液中の血小板の性質を変化させ、<br />動脈内のコレステロールを増加させるようです。</p>
<p>これは動脈硬化症につながり、心臓病の原因ともなります。</p>
<p><br /><strong>肉、白米、白パンが中心の食事で、十分な繊維をとらず、<br />そのうえ練り菓子の類を多く食べ、甘い飲み物などで<br />糖分をとり続けると、憩室とか虫様突起とかの場所に<br />これらの悪い食べ物が滞留し、腐敗し始め盲腸炎となります。</strong></p>
<p>こういう状態が悪化してがんの発生を促すことは、予測される<br />ことです。</p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著</p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、砂糖が「灰盗」と呼ばれる訳</title>
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    <published>2008-06-10T01:36:20Z</published>
    <updated>2008-06-10T01:41:34Z</updated>

    <summary>砂糖は、サトウキビや甜菜の絞り汁を精製したものですが、その過程で、石灰や亜硫酸ガ...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
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    <category term="カルシウム" label="カルシウム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="ミネラル" label="ミネラル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/satou-gai/">
        <![CDATA[<p><strong>砂糖は、サトウキビや甜菜の絞り汁を精製したものですが、その過程で、<br />石灰や亜硫酸ガス、アンモニア等の化学薬品が大量に添加されます。</strong></p>
<p><strong>そしてその間に、ビタミン類やカルシウムなどのミネラルが<br />全て失われてしまいます。</strong></p>
<p>しかし黒糖には、こうしたビタミン類やミネラル、特に鉄分やカルシウムが<br />多く含まれています。</p>
<p>ですから一口に糖分といっても、黒糖をとるのと精製された白砂糖を<br />とるのとでは、全く内容も作用も違うのです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="180" alt="oki-pho-satoukibi-03.jpg" src="http://healthy7755.com/satou-gai/oki-pho-satoukibi-03.jpg" width="240" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>ドイツの医学者ブラオレフ博士は</p>
<p><strong>「白砂糖は灰盗なり」</strong></p>
<p>と言われていますが、<strong>白砂糖は正に「カルシウム泥棒」だからです。</strong></p>
<p><br />森下敬一博士は、砂糖のことを</p>
<p><strong>「甘味の骸骨」</strong></p>
<p>と言って、それは全くその通りで、<strong>精製された白砂糖には、<br />自然の植物の中の糖に含まれているもの一切が、全くなくなって<br />しまっているからです。</strong></p>
<p><br /><strong>ビタミンやミネラルだけでなく、ジアスターゼなどの酵素もありませんし、<br />要するにあらゆる活性有機物質がすべてなくなってしまっているからです。</strong></p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、砂糖は骨や歯をダメにする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/satou-gai/cat/cat124/post_5.html" />
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    <published>2008-06-09T00:25:38Z</published>
    <updated>2008-06-09T00:33:44Z</updated>

    <summary>コカ･コーラやカルピス、ヤクルトのような危険な飲み物を大量に飲み、その上、多量の...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
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        <category term="清涼飲料水の砂糖の害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カルピス" label="カルピス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="害" label="害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="清涼飲料水" label="清涼飲料水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="砂糖病" label="砂糖病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/satou-gai/">
        <![CDATA[<p><strong>コカ･コーラやカルピス、ヤクルトのような危険な飲み物を大量に飲み、<br />その上、多量の動物性肉食を食べ、白米や白パンを主食とし、さらに<br />無数の菓子類を食べていれば、身体に必要なミネラル、とりわけ<br />カルシウムを吸い取ってしまいます。</strong></p>
<p>こうして血液中のカルシウムが激減すれば、血液の機能は下がり、<br />諸筋肉の機能は弱まり、骨や歯は弱くなってしまいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こういう人々の骨は、ある日赤病院長の言葉を借りれば、<br /><strong>「細長くて軽石のよう」</strong>になってしまいます。</p>
<p>最近の子供たちの骨はよく折れると聞きますが、彼等が日常食べたり<br />飲んだりするものを考えると、当然です。</p>
<p><br />学校の階段を上から数段飛び降りただけで足の骨が折れるとか、<br />一番ひどい話では、廊下を歩いている小学生を先生が急に後から呼んで、<br />その生徒が大きく首を後ろに廻したとき、鎖骨が折れてしまった、<br />というのです。</p>
<p>それほどではないにしても、背ばかりひょろひょろ高くても、<br />背骨が曲がっていたり、猫背であったりして、少し激しい運動をすると<br />すぐに骨折してしまう子供たちが増えているのは事実です。</p>
<p><br />骨ばかりではありません。</p>
<p><strong>こういう人の場合は、血液は自分の足りないカルシウムを、自分の<br />体内にある骨や歯を溶かして補充するのですから、こういう人の歯は、<br />内と外から犯されているのです。</strong></p>
<p>こんな場合、いくら外から歯を磨いてもダメなのです。</p>
<p><br />アフリカの原住民に、一生歯など磨かないのに虫歯が一本もないことが<br />報告されていますが、これらの原住民が「文明国」の文化に触れ、<br />「文明人」の食べているような食べ物を食べ始めると、たちまち<br />彼等の歯も悪くなるのです。</p>
<p>変に強力な薬剤が多量に入っている歯磨きなどを用い、しかも硬い<br />歯ブラシでゴシゴシ磨いたりすれば、歯のホウロウ質を溶かし、<br />歯茎をダメにしてしまいます。</p>
<p><br /><strong>その上、多くの歯磨き、とりわけ子供用のものは、子供たちに<br />好かれるように、多量の砂糖や甘味料を用いているのですから、<br />何をかいわんやです。</strong></p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著</p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、甘い飲み物の恐るべき害毒(3)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/satou-gai/cat/cat124/3_2.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2008:/satou-gai//8.162</id>

    <published>2008-06-08T02:07:24Z</published>
    <updated>2008-06-08T02:19:06Z</updated>

    <summary>コカ･コーラだけではありません。 ファンタ何がしと呼ばれるものを始め、色々商標は...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="清涼飲料水の砂糖の害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コカ･コーラ" label="コカ･コーラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="害" label="害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="砂糖病" label="砂糖病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/satou-gai/">
        <![CDATA[<p>コカ･コーラだけではありません。</p>
<p>ファンタ何がしと呼ばれるものを始め、色々商標は違いますが、<br />内容は大同小異でどれもこれも無害なものはありません。</p>
<p><br />一般に健康のために良いと思われているヤクルトなども、<br />実際には殆んど健康のためになるものではないようです。</p>
<p><strong>ヤクルトは特に歯のために良くないようです。</strong><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>その点「カルピス」も大差ないようですが、日本歯科医学会に<br />出されたある報告によると、ヤクルトやカルピスの常飲者の<br />う歯罹患率は、99％だそうです。</p>
<p><strong>ヤクルトに長い間、人間の歯を浸しておくと、カミソリの刃で<br />スパスパ切れるようになってしまうほどなのです。</strong></p>
<p><br />こうしたドリンク剤が日本に初めて登場したのは、第二次世界大戦の<br />末期のことらしいのです。</p>
<p>それは、出撃していく航空兵たちに「航空戦略増強液」という名のもとに、<br />ビタミンB1、糖蜜、クエン酸、そしてヒロポンという覚醒剤を入れて<br />作ったドリンク剤だったようです。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="149" alt="zerosen01.gif" src="http://healthy7755.com/satou-gai/zerosen01.gif" width="203" /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<p><strong>現在のものは、ヒロポンに代わりにカフェインと若干のアルコールを<br />用い、糖蜜の代わりに大量の砂糖を入れてるだけで、本質的には何も<br />変わっていないのです。</strong></p>
<p><br />こういうドリンク剤を飲んで効いたような気がするのは、主として<br />カフェインとアルコールのせいでしょう。</p>
<p>しかし、全体としてみると、こういうものを大量に飲んでいれば、<br />健康には必ず悪いのです。</p>
<p><br />本当は成分的に何の役にも立たないものを、そう信じて飲むと<br />効くことがあります。</p>
<p>よく「未開人」に歯磨きの粉やメリケン粉を飲ませて病気を治した、<br />というような話しを耳にしますが、そういうこともあります。</p>
<p>ブラシーボ効果と呼ばれますが、強壮剤とかドリンク剤などは、<br />根本的のこの効果が随分と大きいのです。</p>
<p>アンプルに入れたりして売り出しているものなども含めて、<br />こういう無益なものを、高いお金を出して買うのはつまらないこと<br />だと思います。</p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>砂糖の害、甘い飲み物の恐るべき害毒(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/satou-gai/cat/cat124/2_8.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2008:/satou-gai//8.158</id>

    <published>2008-06-07T07:52:39Z</published>
    <updated>2008-06-07T07:55:03Z</updated>

    <summary>コカ･コーラは全世界に広まっていますが、その理由は何といっても砂糖とカフェインと...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="清涼飲料水の砂糖の害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カフェイン" label="カフェイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コカ･コーラ" label="コカ･コーラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="砂糖病" label="砂糖病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/satou-gai/">
        <![CDATA[<p><strong>コカ･コーラは全世界に広まっていますが、その理由は何といっても<br />砂糖とカフェインというどちらも習慣性を生み出す毒物が入っている<br />からでしょう。</strong></p>
<p>アメリカでも心ある人々はこぞって反対している飲み物ですが、<br />膨大な宣伝費や運動費を使って政府までも動かし巨大な利益を<br />上げているという点では、悪い意味で最も資本主義的な産物です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>良い水がなかなか手に入らないヨーロッパなどではまだしものことですが、<br />世界で最も良い水を豊富に飲める日本で、原価が高々4、5円の、しかも<br />何の利点もないどころか有害でしかない飲み物を大量に飲み、わざわざ<br />アメリカ資本に奉仕する理由は何もありません。</p>
<p><br /><strong>コカ･コーラの売り方も随分問題となったことがありました。</strong></p>
<p><strong>コカ･コーラ社が、普通に上映している映画のフィルムの中に、<br />時々1コマずつ、「レッツ・ドリンク・コカ･コーラ」という<br />広告を入れたことがあったのです。</strong></p>
<p><strong>いわゆるサブリミナル広告ですが、1コマですから、見た人に<br />見たという意識は残りませんが、視神経はちゃんと見ている訳で、<br />それが無意識的に作用するのです。</strong></p>
<p><strong>それで、こういう広告をするのとしないのとでは、大変な売上げの<br />差があったそうです。</strong></p>
<p><br />人々の無意識の世界まで操作して品物を売りつけるというやり方が<br />人道的に許せるか、ということで裁判沙汰にまでなったのです。</p>
<p>世論の圧力が、ラルフ・ネーダー氏らの努力で高まり、コカ･コーラ社は、<br />こういう宣伝のやり方をやめたと聞きますが、隠れてどういことを<br />しているのかは判りません。</p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>砂糖の害、甘い飲み物の恐るべき害毒(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/satou-gai/cat/cat124/1_8.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2008:/satou-gai//8.153</id>

    <published>2008-06-05T13:55:59Z</published>
    <updated>2008-06-05T13:58:06Z</updated>

    <summary>今日、人々が日常的に飲んでいるコーヒーや紅茶、そしてありとあらゆる清涼飲料水に含...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="清涼飲料水の砂糖の害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/satou-gai/">
        <![CDATA[<p>今日、人々が日常的に飲んでいるコーヒーや紅茶、そしてありとあらゆる<br />清涼飲料水に含まれている砂糖の量は大変なものです。</p>
<p><strong>一杯に角砂糖二個が入っている紅茶を、一日六杯飲んだとして、<br />一年経てば150kg以上にもなってしまいます。</strong></p>
<p>あらゆる加工食品や他の飲料にも入っている砂糖の分量も加えて考えると<br />恐ろしいほどの砂糖の量になります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>飲み物に加えられた砂糖を大量に摂取する場合、そこには唾液による<br />消化作用が全く機能していないことを忘れてはいけません。</p>
<p><strong>炭水化物の消化については特に、唾液は極めて重要な要素です。</strong></p>
<p><strong>もしそこで唾液の協力がなければ、他の消化腺に異常な無理が押し付けられ<br />長い間には、それは重大な結果を引き起こしてしまうのです。</strong></p>
<p><br />そういう悪い飲み物の筆頭にあげられるのは、いうまでもなくコカ･コーラ<br />でしょう。</p>
<p>コカ･コーラは、大量の砂糖だけでなく、カフェインや燐酸を含んでいます。</p>
<p><strong>コカ･コーラの中に人間の歯を浸すと、短時間のうちに軟化し、溶解が<br />始まります。</strong></p>
<p>ある報告では、</p>
<p><strong>「三本の5寸釘をコーラのビンの中に落としたところ、48時間で<br />3本の釘が完全に溶けてしまった」</strong></p>
<p>とのことです。</p>
<p>燐酸は、鉄や石灰石を溶かしてしまうのですから、当然といえば<br />当然です。</p>
<p><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>砂糖病、毒砂糖の胎児に与える影響</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://healthy7755.com/satou-gai/cat/cat77/post_4.html" />
    <id>tag:healthy7755.com,2008:/satou-gai//8.147</id>

    <published>2008-06-02T20:05:56Z</published>
    <updated>2008-06-02T20:37:29Z</updated>

    <summary>後藤美基氏はその著書の中で、毒砂糖が胎児に与える恐るべき影響のいくつかを報告して...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="砂糖病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="害" label="害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="母胎" label="母胎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="毒砂糖" label="毒砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="胎児" label="胎児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://healthy7755.com/satou-gai/">
        <![CDATA[<p>後藤美基氏はその著書の中で、毒砂糖が胎児に与える恐るべき影響のいくつかを報告しています。</p>
<p>まず、<strong>母胎に表われる変化として</strong></p>
<p><strong>① 子宮、卵巣の発育不良<br />② 子宮の収縮力減退<br />③ 妊娠期間の延長<br />④ 羊水過少症の発現<br />⑤ 流産。早産の激増</strong></p>
<p>をあげています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>胎児に対する影響としては、</strong></p>
<p><strong>① 体重が妊娠の各時期に著しく減少し、しかも、妊娠の回数を重ねるにしたがって、次第にその強度を増すこと。</strong></p>
<p><strong>② 骨格、特に頭蓋骨への影響が大きく、頭蓋骨は前後径が短縮し、頭頂部が高くなる。甚だしいときには、生後２、３日で頭頂部がふくれ、先天性脳水腫を発症する。いずれも妊娠回数に正比例して増大する。</strong></p>
<p><strong>③ 奇形の発生率が増大する。</strong></p>
<p><br />ある収容施設での片瀬教授の調査によると、白痴・変質者・非行少年の助骨下縁の角度(みずおちの上で山形になっている助骨弓のひろがり)つまり上膜角が全員90度以下で、ひどい場合には60度以下があったそうです。</p>
<p>普通の人は90度以上で、強健で正常な人ほど広いのです。</p>
<p><br />こういうケースを見ると、母親が普段、とりわけ妊娠中に毒砂糖を食べ続けたり、煙草を吸い、酒を飲み、肉食などをし過ぎると、実に恐ろしい結果に至ることが判ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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