日本をはじめいわゆる先進国で、全く動機の解らない突発的な犯罪が多発しています。
それらの理由の大きなものとして、砂糖のとり過ぎが恐ろしい役割を担っているのではないでしょうか?
ウィリアム・ダフティは彼の著作「砂糖病」の中でこの問題にふれ、次のように言っています。
「精糖は元来薬剤として用いられたものであって、それ故に、昔のアラブ人やユダヤ人は、細心の注意を払って、処方箋にごく少量加えたに過ぎなかったのです。
精糖は、極度に疲れ切っている人の体と脳を、即座に幻覚状態にまで180度変化させることができるようなもの、つまり脳を仰天させることができるものなのです。 」