守りたい、家族の健康!私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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あま~い誘惑に注意!

思い当たりませんか?

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●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる等

あなたもあなたのご家族も『砂糖病』に罹っているかもしれません。

砂糖をやめたら悪童が良い子に

毒砂糖の胎児に与える影響

砂糖は性にも有害!

甘い飲み物の恐るべき害毒


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・間食が好きで、暇になるとすぐお菓子を摘む

・来客だ、子供が欲しがるからと、時間も決めずにダラダラと食べる

そんな生活習慣が脳に染み込み、自分をしつけ、
性格や神経に影響するとしたらどうでしょう。



胃腸病が多いのも、胃を休めることなく飲み過ぎ、食べ過ぎが
習慣となっているからです。

ことに甘いもの好きは止められません。

好きだからと食欲に任せてしまいます。


それがどんなことになるのか、やはり基礎的な知識があるのとないのでは、
健康にも運命にも大きな差となって現れてきます。

何事も過ぎるとバランスを崩し、不幸や不運の種を蒔いてしまいます。

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砂糖や甘いものをとり過ぎるとビタミンB群が不足し、
うつ病になることがあります。

ビタミンB群は、砂糖、精製されたデンプン、ニコチン、
カフェイン、アルコールの摂取によって消費されるので、
油断していると不足してしまいます。

ビタミンB群は、心を平安にし、感情を安定させるために
欠かせない栄養素だからです。


ビタミンB群は水溶性であるため、体内に貯蔵できないので、
毎日の食事をとおしてとる必要があります。

偏食は心身健康に物凄く悪い影響をもたらします。

甘い物(砂糖)やカロリーばっかしのジャンクフードのとり過ぎは
要注意です。


子供たちが大好きなマクドナルドのハンバーガー、フライドポテトや
様々な砂糖を使った甘いお菓子などのジャンクフード。

これには気をつけた方が賢明です。


ジャンクフードとは、栄養素の乏しい食物のことで、
カロリー(エネルギー)だけは高いが、ビタミンやミネラルといった
微量栄養素が極端に少ない食物のことです。

その代表が、

・ファーストフード
・砂糖たっぷりの食品
・箱に入った甘い食品

などです。



心の不安や不安定な感情を発生させるための処方箋は何か、
と問われれば、ジャンクフードがその回答です。

ジャンクフードでは、脳と身体を健康に運転するのに最適な栄養素が
得られないのです!



【1月17日 AFP】ヒトの遺伝子は、砂糖の摂取を2週間にわたって「記憶」し、不健康な食生活が続くと恒久的にDNAが書き換えられる可能性があることをオーストラリアの研究チームが明らかにした。

ヒトの心臓組織とマウスに対する食生活の影響を調査したオーストラリアの心臓病・糖尿病の研究機関「Baker IDI Heart and Diabetes Institute」の研究チームは、砂糖を摂取するとその後2週間にわたって糖尿病や心臓疾患から体を防御するための遺伝子制御が停止することを発見した。

疲労は、低血糖症の場合に見られる典型的な症状の一つです。

グルコースとそれから誘導された諸物質は、
脳細胞にいわば燃料を供給します。

ですから、その燃料が足りないと、
十分なエネルギーが得られません。

すると、すぐ疲れてしまうのです。

疲労とか消耗という症状は、なかなか治療しにくいものです。

何故なら、多くの原因があるからです。

低血糖症は、体の補償作用として血管を拡張させるので、
血管の回りを腫れさせたり、周囲の圧力を高くしたりし、
このことが頭痛や偏頭痛を惹き起こします。

しかし、それだけではありません。

もっと頑固な症状を惹き起こすことがあります。

それは、三叉神経痛または痙攣性顔面神経痛です。



三叉神経とは、頭蓋骨神経として知られている
12の神経グループのひとつです。

それは、額の部分と目の部分、頬および顎の部分の
三つに分かれます。

三叉神経痛は、これらの三つの神経のどれか、あるいは
全部に関係し得るのですが、その痛みは極めて激しいもので、
治療もしにくいものです。


インシュリンは、欧米ではしばしば「太らせるホルモン」と
呼ばれています。


それは、インシュリンが、あらゆるホルモンのうちで、
いわば燃料の蓄積を促進するホルモンだからです。

インシュリンは、炭水化物をグリコーゲンに転換し、
脂肪をトリグリセリドに転換します。

低血糖症はインシュリンの過剰症ですから、
一見逆説的に思えますが、太らせるのです。

それは、

1. 低血糖症で見られるインシュリンの過剰な分泌は、
 身体が脂肪を組織内に蓄積するようにします。

2. 低血糖症は飢餓感を起こさせ、砂糖を欲しがらせます。


このような理由で、インシュリンは「太らせるホルモン」と
呼ばれるのです。

今日では、いわゆる先進国と呼ばれている国々においては、
太り過ぎの方が実に多くいます。

アメリカなどでは、全人口の30%とさえ言われています。

実は、低血糖症と肥満の間には密接な関係があるのです。


欧米では、低血糖症はしばしば『飢餓病』と呼ばれています。

何故かというと、低血糖症になると血糖値が急激に上がったり
下がったりするので、しばしば激しい空腹感に襲われるためです。

だから、低血糖症の患者さんは、絶えず食べていないと
不安になるのです。


大きな心配事があってその心配が長く続くとき、
心痛の余り、胃潰瘍を通り越して胃に孔が開くときがあります。

胃潰瘍と言えば、ストレスや大きな心配事がまず頭に浮かびますが、
そうとばかりも言えないようです。

胃潰瘍を惹き起こす原因は複雑であり、あまり単純化して
述べることはできません。

胃潰瘍の原因は低血糖症だけだなどとは言えませんし、
ストレスが原因となることも確かにあります。

タンパク質、コーヒー、ニコチン、ビタミンや色々な薬物が
摂取されたときには、みな胃酸の分泌に影響を与えます。


例えば、第二次世界大戦の最中にアメリカで観察されたことですが、
実際の戦闘よりも訓練中の方が、胃潰瘍の発生率が高いことを
確認されたのです。

多くの研究によって、低血糖症が迷走神経を刺激し、
そのため胃液が過剰に分泌されるということが明らかとなってます。


こういう反応を検査する一つの方法は、静脈中にインシュリンを
注射することです。

この反応については、1,973年にフォイルレ、アルノルト、アイトなど
ドイツの学者が実験を行い、確認しました。

彼らは、次のように書いています。

「...低血糖の状態に達してから15分後に、胃液の増加が確認された。
そしてその場合、塩酸の集中度が極めて高いことが確認された」

こういう結果からして、低血糖症が胃潰瘍を惹き起こしうることは
明らかです。

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食と健康のアナリスト
K.Kumano

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