■病気と健康に関する「7つの真理」

1. 健康な状態こそが人間の正常な状態である

2. 健康は健康的な生活から生まれる

●健康な体づくりのための7つの条件
(1) 新鮮な空気を吸うこと
(2) 純粋な水を飲むこと
(3) 体の生理機能・構造上最も相応しい食べ物をとること
(4) 毎日適度な運動をすること
(5) 十分な休養と睡眠をとること
(6) 日光を豊富にとり入れること
(7) 心の平静を保ち、ストレスを溜め込まない様に自己管理すること


3. 病気のときも健康なときも、体は同じものを求めている

健康なときに必要としていないものは、病気のときにも必要ではありません。
健康のときに使わないもの(薬など)を、病気のときに使うのは、
賢明な選択ではないのです…


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4. 病気とは、体が行う体内の大掃除である

病気は一つしかない。
病気とは、体が恒常性を保つために、体が行なう体の大掃除
(有害物質の緊急排泄)なのです。
有害物質の排泄場所、排泄のされ方によって、
色々な病気が現れるように見えるのです…


5. 症状を抑えてしまう行為は、体の自然治癒機能を妨げるだけである

薬で病気は治らない。
体に痛みや不愉快感を感じると、薬を飲んで症状を抑えてしまいます。
そして、症状がなくなると、
「病気は治った、あの薬が効いたからだ」
と思い込んでいます。
このような考え方をするのはむしろ危険なことと言えます…


6. 体の各部は、すべて連動して機能している

心臓が傷つくと、全身が被害を被ることになります。
栄養と酸素を運ぶ血液が全身の細胞に確実に届けられなくなってしまうからです。
肝臓が傷つくと、全身が病気になります。
有害物質の解毒が出来なくなってしまうからです…

7. 原因と結果を知れば、病気は必ず克服できる

毒素は通常、次の方法で体内に溜まっていきます。
一つは、体が行なう自然の新陳代謝によって、使い古された細胞の
カスなどの老廃物が蓄積されていきます。
もう一つは、体外からもたらされる物質によってで、
・体に相応しくない食べ物(過剰な動物性食品、特に揚げ物や焼き物)の代謝副産物
・刺激物(アルコールやタバコ、カフェイン、香辛料など)
・食品添加物、農薬、その他の環境汚染物質
など、体が栄養として利用できないものが、毒素となって蓄積されていきます…

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日本人、特に高齢者の多くは、漬け物以外の野菜を生で食べる習慣が
ありません。

たとえサラダを食べるにしても、その量は、栄養の殆どない丸いレタスの葉が
精々二、三枚とキャベツや大根や千切りが1/2カップほど、キュウリの薄切り
二、三切れ、缶詰のコーンが大さじ一、二杯、くし形に切ったトマトが一、二切れ
といったところで、緑の濃い葉野菜など、全く入っていません。

これでは私たちが病気を予防し、スリムで健康な体を維持していく上で
必要な栄養は殆どとれません。

ナチュラル・ハイジーンの食事プログラムで紹介するサラダというのは、

・濃い緑の葉もの野菜各種  と
・オレンジ色の人参や黄色いピーマン(パプリカ)やカボチャ
・赤いピーマンやラディッシュ
・紫のキャベツやピーツ
・タマネギ、黄色いスカッシュ
・緑のブロッコリーやピーマン
・オクラ、モロヘイヤ、オカヒジキ

その他ありとあらゆる野菜を使って、大きなディナープレート
(直径27cm程度の大皿)の上で虹を描いたもののことです。

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・http://blogs.yahoo.co.jp/kumasan324/10536883.html より
長寿と健康を促進し、減量効果を高めるのに、最もパワフルな効果がある
食べ物は緑の生野菜たちです。

また世界の健康と栄養のエキスパートたちは、ガンや心臓病、脳梗塞、
糖尿病などの生活習慣病を予防し、老化のスピードを遅らせる秘訣は、
もっと沢山の野菜と果物をとることだと言っています。

その理由は、これらの食べ物は豊富なエネルギー、生命力の源である
酵素、葉緑素、ファイトケミカル類、ミネラル類、ビタミン類、食物繊維、
アルカリ性の水など、私たちの体を老化や病気から守るのに役立つ
貴重な栄養の宝庫だからです。

ナチュラル・ハイジーンの食事プログラムの昼食と夕食の主役は、
新鮮な生の野菜のサラダです。

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・http://blog.livedoor.jp/premierjerico/archives/51390858.html より

6. 良い歯を創る

よく噛みましょう、といっても歯が丈夫でなくては噛めません。

その歯は乳歯のある子供の頃、噛むことによって乳歯の下の永久歯が圧力を受け、非常に緻密な良い歯となっていきます。

噛まなかったら、永久歯が出てからも虫歯になりやすく、歯の根の張りぐあいが弱くなって、
年がいったら抜けやすい歯になってしまいます。

人間の成長過程で噛むことの前は、お母さんのおっぱいを吸うことです。

しっかりした歯を作ることは赤ちゃんのときの母親のお乳のやり方にあります。

ほ乳ビンの吸い口の大きいのを使ったり、寝かせてのませると顎や歯並びが悪くなるのです。

出にくい母乳を吸うことで下あごを強くし、顎を作っていき、
それがやがては歯並びの違いとなって大きく出てくるのです。

噛むことのもとのもとは、こうした赤ちゃんのときのお乳のやり方にあるので、
お母さん方の責任は大きいと言えます。

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4. 大脳の働きを活発にする

噛むことは、知能の発達と深い関係があることも解ってきています。

よく噛むようになって記憶力がよくなった受験生の話もありますし、
ある九州の小学校でよく噛むクラスと噛まないクラスとに分けて
知能テストの結果を調べたら、噛むクラスのほうが上だったという結果もあります。

噛むことがポンプの役目をして、頭のなかの血液を酸素の多いきれいなものに保っていると想像されます。

大脳神経細胞は血液によって養われているのですから、
噛むことで血液が浄化されると頭もよく働く訳です。

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よく噛むと、耳下腺、舌下腺、顎下腺から三種類の消化酵素が出ます。

唾液の中には、パロチンというホルモンあり、細胞に活力をつけ内臓の働きを助けます。

これは若返りホルモンとも言われています。

アルカリ性で血液を浄化する働きもあります。

唾液は食物を消化し、細胞を元気にし、悪いものは排除し、栄養を吸収する働きを強くします。

噛まないで飲み込むと、消化も不十分で栄養が吸収されません。

鍋の中で柔らかくするより、口の中で噛む方が栄養の吸収は良いのです。

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噛むことに専念してがんや病気が治ったという話を聞きます。

現在、日本の死亡率のトップを占めるのはがんで死因の30%余りを占めています。

その原因ははっきり究明されていませんが、色々な発がん物質と呼ばれているものは解ってきています。

その発がん物質の毒性に唾液を加えるとほとんど消えてしまったという実験結果を出した研究チームがあります。

唾液の中の約15種類の酵素郡が毒性を消す働きをしているらしいとわかって来たのです。

唾液は、正常では一日1?1.5リットル程度(安静時唾液で700?800ミリリットル程度)
分泌されます。

その成分の99%以上が水分であり、残りの1%に殺菌・抗菌作用もつ

・リゾチーム、ラクトフェリン、免疫グロブリンのIgA
・ヒスタチン、ペルオキシダーゼ、アグルチニン、ディフェンシン
・でん粉を分解するβアミラーゼ

などが含まれます。

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・http://www.zeria.co.jp/all/all03_03.htmlより

毎日の食事、よく噛んで頂いていますか?

忙しい朝は、食事を胃袋にかき込み、スタートダッシュしていませんか?

『よく噛む』ということについては、実は、思いがけない効用があるのです。

がんを予防するためには、食事をするときにゆっくりと良く噛むことが大切なのです。

約30回(30秒)で、毒性が1?2割に薄まるといわれます。

がんの患者さんに対する食事指導として、一口200回噛むことが上げられています。

ナチの捕虜収容所で非常に貧しい食事の中、よく噛んだ方二人だけが生き残った、
という逸話もあります。

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■医者がストをすると死亡率が低下!?

1,973年、イスラエルに医者のストが決行され、
診察する患者の数が一日65,000人から、7,000に減らされました。

ストは1ヶ月続きましたが、ストの期間中、死亡率が半減したというのです。 


1,976年、南米コロンビアの首都で、医者が52日間のストに突入し、
緊急医療以外はいっさいの治療が行われなかったそうです。

ストの期間中、死亡率が35%も低下したそうです。


同じ年、ロサンゼルスでも医者がストライキを決行し、
このときの死亡率の低下は18%だったそうです。

カリフォルニア大学の医療行政を研究する教授が、17の主要病院を調査した処
ストの期間中、手術の件数が60%も減少していたことが明らかになりました。

そしてストが終わって医療機器が再び稼働し始めると、
死亡率はスト以前と同じ水準に戻ったそうです。

以下、「50代からの超健康革命」松田 麻美子著よりご紹介します。

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文明が進歩し、食文化が発達した今日、人々は

・ハンバーガーやフライドチキン、ホットドッグ
・牛丼、カップラーメン
・白いご飯や白いパン
・スナック菓子や清涼飲料

といった、古代人たちが食べていなかったようなものを食べるように
なりました。

また、交通手段や様々な文明の利器の発達と共に、体を十分動かさなくなり、
寝るべきときに眠らず、絶えず自然に逆らった生き方を体に強いるように
なりました。

こうしてわたしたちは自然と調和して生きることを忘れ、
体に何を与えるべきか、何を与えるべきではないかを判断する本能を
鈍らせてしまったのです。


私たちは無意識の内に、「生命の法則」に違反するような食習慣や
ライフスタイルを、生まれてから死ぬまで繰り返しているのです。

その結果、体を徐々に衰弱させ、病気になり、本来の寿命よりも
ずっと早く死んでいくようになってしまったのです。

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私がここで申し上げたことを信じる必要はありません。

皆さん自身で確かめて下さい。

このことが真実かどうかは、自分自身の目で確かめるしかないのです。

バラの香りがどんなに素晴らしいという話を聞いても、実際にその香りを
自分自身で嗅ぐまでは、その素晴らしさがどんなものか判りません。

ご自分で確かめれば、この話が真実かどうかはすぐに判ります。

しかし、中にはきっと、そんな良い話なら、何故医者が薦めてくれないのか、
何故テレビや新聞の健康情報で報じられないのか、といった疑問を抱く人も
多いに違いありません。

その理由は三つです。

まず、日本では予防医学や健康学の情報の普及が、欧米諸国に比べ、
非常に遅れていること、そのため、大抵の医者はこうした真実を
知らないことが多いからです。

彼らが大学の医学部で学んでくるものは、薬理学や病理学、そして
外科治療や放射線治療などであって、栄養学や健康学ではありません。

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