抗菌ボールペン、ティッシュ、タオル、靴下、空気清浄機、
掃除機など、最近は抗菌グッズブームなので、
あらゆるものに抗菌加工が施してあります。
ところが、抗菌剤の主成分であるグルコン酸クロルヘキシジンは、
発疹、めまいなどを起こす可能性があり、その他の成分でも、
嘔吐、下痢、黄疸などの中毒症状を起こす危険性があります。
抗菌ブームは、菌と名の付くものはすべてが「ばい菌」で
悪い奴だという、誤った考え方が作り出したものに過ぎません。
菌には、善玉菌と悪玉菌があるのですが、
何も障害が起こらないときは、
金同士のバランスが保たれています。
それが、何らかのきっかけでバランスが崩れると
炎症を起こしたりします。
経皮毒と抗菌・防カビ・防虫加工製品の続きを読む