川崎で、バットで両親を殴殺した浪人生の事件がありました。
その浪人生も、時々「心が空白になることがあった」と伝えられています。
勿論、受験等々の社会的諸問題もあったと言えるでしょうが、
現代のアメリカ化した青年たちの食事の問題も考慮される必要があるでしょう。
あの青年が恐ろしい犯罪を犯したときに検査したならば、
恐らく低血糖の状態にあったのではないかと考えられます。
この種の暴力事件が次々と起こるのは、それぞれの犯人の個性だとか異常性だ
とかだけを問題にしているだけでは、何の根本的な解決には至りません。
実際これまでに多くの調査によって、すでに、家庭内暴力は妻に暴力を
振るう夫などが、大抵の場合、低血糖の状態にあること、
つまり砂糖のとり過ぎであることが確認されているのです。
砂糖病、精神病や家庭内暴力と砂糖(2)の続きを読む