アルコールの怖いところは、アルコール依存症となっても、
本人がアルコール依存症である、と気付かない点にあります。
アルコールというのは、身体に残っていないようで、身体に
残っているもので、そのため判断のミス・誤りが生じることとなり、
ひいては当の本人、その大切な人たちの運命さえも狂わせることが
あります。
アルコールの脳に対する弊害には、私たちの想像を超えるものが
あります。
大量のアルコールを長年飲んでいると、アルコールが直接脳を攻撃して、
大脳や小脳が縮んできます。
未病とならないために、アルコールの脳に対する弊害の続きを読む