私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。
でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。
例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や
催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。
特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。
私たちの幸せを破壊する食品添加物について詳しくまとめました。
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この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には
必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。
食べ物は私たちの体を創っていきます。
人はその人が食べた物の如くなる、とも言われます。
私たちが日頃食べている食べ物、飲み物から血液が創られ、
赤血球が創られ、遺伝子が創られ、細胞が創られていきます。
食べ物に手を抜くとしっぺ返しが大きいです。
体と心に良い食べ物をとるようにしたいものです。
★未病は食生活から、私たちの食生活が抱える問題点
●肉食の習慣を見直そう(1)
明治以後、欧米の近代栄養学を学ぶ中で積極的に肉食を取り入れてきましたが、
現在では、欧米でも多くのベジタリアンを生むほど、肉食の問題点が明らかになりつつあります。
糖尿病・動脈硬化・痛風・関節炎・脂肪肝・脳梗塞など、
肉のとり過ぎに関係があるとされる疾病は枚挙にいとまがありません。
●砂糖の取り過ぎ産む身の歪み、砂糖病
犯罪を犯す人が低年齢化し、凶悪化の傾向にあります。
砂糖など甘い物のとり過ぎによる低血糖症が深く関っているのです。
低血糖の状態は、例えば、目まい・冷や汗・イライラ・動悸・集中力の欠如・仕事や
勉強の能率の低下をもたらし、決して気分の良いものではありません。
低血糖の状態の時に暴力を振るったり、犯罪を犯したりする人が多いのです。
●砂糖のとり過ぎが母胎に与える影響
母胎に表われる変化
① 子宮、卵巣の発育不良 ② 子宮の収縮力減退 ③ 妊娠期間の延長
④ 羊水過少症の発現 ⑤ 流産、早産の激増
胎児に対する影響
① 体重が妊娠の各時期に著しく減少し…
② 骨格、特に頭蓋骨への影響が大きく…
③ 奇形の発生率が増大
●牛乳は、果たして重要なカルシウム源!?
実は、牛乳を飲むと、牛乳に含まれる悪いカルシウムが
人体に必要な良質のカルシウムを連れ出して体外に流出させてしまいます。
< そのため、ミルクや牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが不足して
虫歯や複雑骨折が多く見られるようになります。
実際、牛乳を大量に飲んでいる北欧の人たちほど、骨粗しょう症に悩まされている人が多いそうです。
●脂肪分は少なく、植物性脂肪から(2)
眉間のしわは肝臓の悪い人に多く見られるのですが、
これも脂肪分の取り過ぎからきていることが多いのです。
脂肪分のとり過ぎは脂肪肝につながります。
脂肪肝は症状が進むと肝炎、肝硬変、肝臓癌になりかねない怖い病気です。
●顔でわかる内臓の健康 望診(3) 目の下の腫れ・くま 腎臓
目の下、ここは腎臓の状態を表わしています。
目の下に隈ができて、いつもより腫れぼったい感じがしたら、
水分のとり過ぎや果物の食べ過ぎが原因の殆どです。
★未病とならないためには…全流穀物、特に玄米がお薦め
●全粒穀物は栄養のバランスが整っていて生命力のある食べ物です
① 消化、排出作用を促進する複合炭水化物と食物繊維が豊富
② 神経系を刺激し精神活動を円滑化するビタミンB
③ ホルモン分泌機能を向上・維持する質の良いタンパク質
④ 骨や歯を丈夫にするカルシウムやその他のミネラル分
⑤ 血液を丈夫にして循環を良くする働きの鉄分などのミネラル分、ビタミン類が多い
積極的な人生の決め手、マクロビオティックとは(1)
未病じゃなくて積極的な人生の決め手として、
マクロビオティックをご紹介致しましょう。
マクロビオティックとは、一言でいうと玄米菜食の健康法です。
日本で生れの欧米育ちで、欧米でいち早く認知されて広まり、
それが日本に戻ってきました。
マクロビオティックとは、長く思いっきり生きるための理論と方法を
意味します。
・マクロ ... 大きい、長い
・ビオ ... バイオと同じで「生命」
・ティック ... 術、学
を意味し、即ち、長く思いっきり生きるための理論と方法です。

マクロビオティック実践の基本は、まず、『食』にあります。
動物性のもの、特に肉は余り食べず、無農薬・自然農法の
玄米、穀物や野菜を中心とした食事をとり、野菜は原則として
地のものや旬のものをとれるように心がけます。
マクロビオティックは私たちの心身に健康をもたらすだけではなく、
地球の健康や長寿にも役立ちます。
つまりエコロジー的なのです。
肉の食べ過ぎと成人病との関係は、アメリカではかなり早くから
指摘されていました。
私たち日本人も戦後欧米の食に憧れて食が欧米化してから
病気も欧米化し、今ではメタボの懸念のある方は、
40歳以上の男性の2人に1人、女性の5人に1人にもなり
合計で約2,700万人にも及ぶことが解ってきてます。
子供の肥満・メタボまでが問題となってきました。
大きな視野で見た場合、もし畜肉動物に食べさせるだけの穀物を
替わりに人間が食べるようにすれば、地球上で今の数倍の
人口が養えると試算する人もいます。
今は穀物栽培に必要な水の不足が懸念され始めてますから、
地球レベルでの水不足の解消にも役立つことでしょう。
私たち人類が抱えている飢餓の問題に、一つの解決方向を
示しているのです。
また、農薬や化学肥料を使わずに作った野菜や穀物が人の健康に良い
のは当然ですが、そのような、土や自然の力を生かした農業が、
地球の浄化につながることも非常に大切なポイントです。
自分が住んでいる土地でとれるもの、地のものを食べるように
すれば、輸送に使われるエネルギーの節約にもなります。
(大都会では難しい現実はありますが...)
地球の環境が良くなれば、必然的に、全ての生命が、もっともっと
健康になっていけます。
つまり、地球を癒すことが、私たち自分自身を癒すことに繋がるのです。
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