① 頭頂のチャクラ、第7のチャクラ(頭頂)
精神的、心理的、身体活動の統合管理を含め、
脳皮質と様々な意識を支配しています。
活性化されると、意識が宇宙理解の発達に向って広がり、
自己中心的な考え方が消えるようになります。
② アーユナのチャクラ、第6のチャクラ(額)
意識と身体反応の管理支配します。
神経支配の大部分はこの部分に集められ脳各部に配分されます。
活性化されると、意識のコントロール、様々な思考が
さらに濃縮した思考形態へと純化され、
感覚的な認識が徐々に消失していきます。

① 頭頂のチャクラ、第7のチャクラ(頭頂)
精神的、心理的、身体活動の統合管理を含め、
脳皮質と様々な意識を支配しています。
活性化されると、意識が宇宙理解の発達に向って広がり、
自己中心的な考え方が消えるようになります。
② アーユナのチャクラ、第6のチャクラ(額)
意識と身体反応の管理支配します。
神経支配の大部分はこの部分に集められ脳各部に配分されます。
活性化されると、意識のコントロール、様々な思考が
さらに濃縮した思考形態へと純化され、
感覚的な認識が徐々に消失していきます。

地球上のものは全て、地球に向かってくる太陽を中心とする天体の力と、
地球から天に向って拡散する力を受けています。
古代の人はそれらの力を「天の力」「地の力」と呼んでいました。
地球上のあらゆるもの、すべての現象は、この二つの力で成り立っています。
しかし、中には、天の力をより強く受けているものや、
地の力をより強く受けているものがあります。
その結果、天の力をより強く受けているものは、より収縮した形となり、
地の力をより強く受けているものは、より大きく膨張しています。

去年(2,007年)の6月頃、クシ・マクロビのスタンダード・コースに
通い始めた頃は月2回のペースでした。
それが多いときには月4回~5回大阪まで通いました。
最初は、クシ・マクロビのスタンダード・コースだけを
学んでいましたが、導引を学んだり、もっと突っ込みたくなって
カウンセラー養成講座に通い出したりで、50の手習とは言え、
私にとってはかなりの投資となってきました。
導引とは、天地の気(エネルギー)を体内に取り入れ、
天地の気の流れと体内の気の流れをシンクロナイズさせる
運動とでも言えましょうか。
クシ・マクロビオティックのスタンダードコースに通い始めて
驚いたことは、その間口の広さと奥深さです。
習い始めた動機は、今の日本に求められる最先端のウェルネスと
直感したからです。
西洋の分析的な医学は、行き詰まりを見せているかのように
私は感じます。
現代医学は驚くほどの進歩を遂げているかのように見えますが、
アレルギーやがんなどに有効な手を打てるのでしょうか?
女性が抱える特有の悩み、月経不順や更年期障害、便秘などの
治療に根本的な手を打てるのでしょうか?
身土不二に則った食事とは、具体的にどんな食事であったのでしょうか?
私たち日本人の先祖が食べてきたのは、日本の伝統食ということに
なります。
先祖代々食べてきたものは、消化・吸収しやすいように、
体が出来ています。
日本人が長年、食べてきた日常食といえば、やはり、
ご飯に味噌汁、煮炊きした野菜です。

昔の人が丈夫だったのは、きっと、身土不二と一物全体の原則が
自然に守られていたからでしょう。
あらゆるものが氾濫する中で、今の私たちは、ほんの少し頭を
使わなければ「自然な暮し」ができなくなってしまいました。
しかし、原則をつかんでしまえば、そんなに難しいことでは
ありません。
ちょっと視点を変えて、時間をマクロ的な観点から、
人類が何をどれだけ食べてきたのかを見てみましょう。

【皮付き、根付きで食べましょう】
物事を分断・分析していく近代科学に対する反省として、
「全体は部分の総和ではない」
ということが言われるようになりました。
つまり「全体」が「全体」としてあるとき、
部分の総和を上回る特別な働きをするのです。
マクロビオティックとは、人の健康と地球の健康を、
マクロな大きな視野から見ています。
それと同時に栄養学や生理学などのミクロな視点も
抱合されています。
マクロビオティックでは、「全体」とのつながりを重視した結果、
「身土不二」と「一物全体」という二つの智慧が導きだされました。
この二つの原則に従っていれば、あまり細かいことは気にしなくても
体も心も自然とバランスがとれてくるのです。
現代のマクロビオティックの祖は日本人の桜沢如一さん(1,892~1,966)で、
海外ではジョージ・オーサワとして知られています。
桜沢氏は、日本の食養法と中国の易の陰陽理論、そして現代科学とを
明解に結びつけ、その思想と実践方法の普及に努めました。
マクロビオティックの原則は、そんなに沢山ありません。
しかし、食事や健康についてだけではなく、
森羅万象に応用でき正に驚くべきことです。
近年、医療の問題とあいまってクローズアップされてきた、
「ホリスティック(包括的)」な生命観とも合致しており、
とても易しいけれど、奥の深い教えです。
未病じゃなくて積極的な人生の決め手として、
マクロビオティックをご紹介致しましょう。
マクロビオティックとは、一言でいうと玄米菜食の健康法です。
日本で生れの欧米育ちで、欧米でいち早く認知されて広まり、
それが日本に戻ってきました。
マクロビオティックとは、長く思いっきり生きるための理論と方法を
意味します。
・マクロ ... 大きい、長い
・ビオ ... バイオと同じで「生命」
・ティック ... 術、学
を意味し、即ち、長く思いっきり生きるための理論と方法です。
