アルコールの怖いところは、アルコール依存症となっても、
本人がアルコール依存症である、と気付かない点にあります。
アルコールというのは、身体に残っていないようで、身体に
残っているもので、そのため判断のミス・誤りが生じることとなり、
ひいては当の本人、その大切な人たちの運命さえも狂わせることが
あります。
アルコールの脳に対する弊害には、私たちの想像を超えるものが
あります。
大量のアルコールを長年飲んでいると、アルコールが直接脳を攻撃して、
大脳や小脳が縮んできます。
アルコールの怖いところは、アルコール依存症となっても、
本人がアルコール依存症である、と気付かない点にあります。
アルコールというのは、身体に残っていないようで、身体に
残っているもので、そのため判断のミス・誤りが生じることとなり、
ひいては当の本人、その大切な人たちの運命さえも狂わせることが
あります。
アルコールの脳に対する弊害には、私たちの想像を超えるものが
あります。
大量のアルコールを長年飲んでいると、アルコールが直接脳を攻撃して、
大脳や小脳が縮んできます。
⑥ 人に酒の無理強いをしない
日本では、古くから盃をやりとりする習慣があります。客人に酒をすすめ酔ってもらわないと、もてなしたことにならないと考えている人もいます。
しかし、酒の無理強いは飲まされる人にとって、ペースが狂い、落ちついて味わうこともできず、楽しくなくなることがあります。
人には、それぞれ合った酒量とペースがあるのです。酒飲みのマナーとして、一緒に飲む人たちに酒の無理強いをせず、彼らの楽しみにも十分に配慮しましょう。
⑦ くすりと一緒には飲まない
お酒と一緒にくすりを飲むことは大変危険です。
アルコールとくすりが体内で一緒になると、くすりの作用がなくなったり、逆に強く表れたりします。
鎮痛剤や風邪薬と一緒に飲むと胃潰瘍をおこしやすくなります。糖尿病のくすりと一緒に飲むと昏睡などの低血糖発作がおき、危険な状態になります。
くすりと一緒に飲酒することのないよう十分に注意しましょう。

① 笑いながら共に、楽しく飲もう
適量のお酒は楽しい気持ちをさらに増加させる効果をもち、ストレスを解消させます。
家族や友人と共に語り合ったり笑ったりしながら、お酒の味とその雰囲気を楽しんで上手に飲みましょう。
② 自分のペースでゆっくりと
アルコールは、飲む速度を早めると血液中のアルコール濃度が急に高くなり、早く酔ってしまうとともにアルコールによる体の障害が生じやすくなります。
特にイッキ飲みは急性アルコール中毒から死にもつながる可能性があります。また、人それぞれに最も適した、しかも酒を楽しめる飲酒のペースがあります。
無理をして人に合わせようとせずに自分のペースでゆっくり飲み、食べ、喋り、歌い、雰囲気を楽しんでこそ本当に酒の楽しさを享受できるでしょう。
