未病とならないために、魚介類を控える

魚介類を食べると、感覚が研ぎ澄まされ、洞察力が敏感となって、
流暢に話しをするようになる反面、ものの見方は、偏狭的で一面的に
なりがちです。

魚を多く食べる人は、理路整然として対立を好まず、あたかも魚が
群れをなして泳ぐように、集団を作ったり、また、コミュニティ意識が
強くなります。

マグロ・サケ・メカジキなど、ずっしりと身が締まって脂が乗った魚や
魚介類は、攻撃的な行動を引き起こさせます。

マグロ・サバ・秋刀魚などの青魚の青い色は魚の血液成分が皮膚の
表面に出てきて青く見えるものです。

したがって、血の多い魚を多く食べると、段々と攻撃的な性格を
もつようになる訳です。

 

また、肝機能を活性化させて脂肪を排泄させ、高脂血症改善に大いに役立つと
言われるEPA(エイコサペンタエン酸)がサバ、ブリ、サンマ、イワシなど
の青魚にそんなに含まれている訳ではありません。

マスコミでの宣伝は過大です。

 

魚介類や甲殻類は、様々な独特のエネルギー資質をもたらします。
例えば、二枚貝のフライを食べ過ぎると、貝が口を固く閉じるように
顎がしまります。


魚介類は、腸や肩の痙攣や、皮膚が硬化するなどの合併症状を
引き起こすこともあります。


魚介類をとるとしたら、鯛・ひらめなどの血の気の少ない
白身のお魚を食べるようにしましょう。

人はその人が食べたものの如くなっていくのです。

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食と健康のアナリスト
K.Kumano
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