スパイスは、蒸し暑い気候の地域において、カラダの熱を冷まし、心と神経系に
刺激を与えて、体全体が環境に調和するように働きかける役割を果たします。
温帯地域で、刺激や香りの強いスパイスやハーブをとり過ぎると、
興奮状態で落ち着きがなく注意力散漫となり、全身を冷し衰弱させる
作用があります。
四季の変化に富んだ気候地域に住む人が、ハーブを沢山とると、
大げさな手振りを交えて、早口でしゃべり、感情的に激しやすく、
すぐ疲労し、細菌感染やアレルギーなどの疾患にかかりやすくなる
傾向があります。
また、スパイスには、がんを拡散・転移させる作用もあります。

未病とならないために、スパイスと刺激物を控えるの続きを読む