未病とならないために、鶏肉と卵・乳製品を控える
鶏肉は、カラダを堅く引き締め硬直させ、中でも筋肉・骨・神経に
影響を与えます。
背中上部が丸まって、肩甲骨が引き締まって堅くなり、喉や首の部分に
脂肪が溜まり、甲状腺疾患の原因となります。
末端部の硬直が進行し、関節の腫れと痛みが起こり、やがて
手足の指がくの字状に変形し、関節炎を引き起こします。

長期間に渡って鶏肉を食べると、よろよろした細い足・過剰なまばたき・
とがった鼻・チック症状・痙攣といった発作的動作が頻繁に見られるように
なります。
鶏肉を食べると、精神面では、夫を尻に敷き、物事の詳細や取るに足らない
ことにこだわり、人生観が狭く断片的になるなどの影響が見られます。
卵は、人間が口にする食べ物の中で、最も濃縮されたものの一つで、
極度の収縮性エネルギーを持っています。
卵を食べ過ぎると、卵巣・前立腺・肝臓・その他の生命維持に不可欠な
臓器を硬化させ、嚢胞・腫瘍・がんになる危険性をもたらします。
エネルギー的観点からは、卵を沢山食べる人は、自分の周囲に
振動性の殻を張り巡らせ、他人との意思疎通が下手となります。
卵を食べ過ぎると、丁度ヒナが卵をくちばしで叩いて割るように、
発疹などが噴出してくることもあります。
卵は、左脳に強力な分析的・理性的能力をもたらすので、
科学者・数学者・チェスする人は、一般に頭でっかち(卵頭)と
呼ばれています。
【乳製品】
ミルク・生クリーム・バター・アイスクリーム・ヨーグルトなどの乳製品は、
太い骨・厚くて鈍感な皮膚・鈍くてのろい反応をもたらします。
乳製品は、強力な粘液を作り出し、副鼻腔・肺・消化器系の各種疾患を
引き起こすと共に、膣からのおりものや強力な体臭の原因となります。
乳製品を多くとると。親切で優しい人柄となると同時に、過度に感傷的で
子供っぽく、従順で人と群れをなしたがるようになります。
乳製品のタンパク質と脂肪は、心臓病・がん(中でも乳がん・前立腺癌・
肺癌)・糖尿病・喘息・アレルギー・疝痛などの慢性疾患の主原因と
なると共に、性欲の減退や不感症にもつながります。
伝統的に母乳を与えられない乳幼児は、羊やロバなど温和な動物の
乳を与えられてきました。
ヤギやラクダの乳を与えると、きかん氣で
頑固な子供が育つと信じられています。
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