未病とならないために、肉類を控える
肉類は、非常に強力な短期的エネルギーを持ち、伝統的に
肉体的重労働を継続して行う際、もしくは、寒い気候から
身を守る為に食べられてきたものです。
肉に含まれるタンパク質やミネラル分は、体内で下降し、
内側に向う陽性のエネルギーを生み出す一方、
脂肪やコレステロールは、より陰性な成分であり、
カラダ表面や血流に蓄積されます。

肉食をすると、全般的にカラダは硬直して引き締まります。
現代社会に不可欠な食肉である牛肉は、まるで雄牛の
ようなカラダつき、力強い表現、攻撃的な考え方と行動を
生み出すことがあります。
これは私の偏見かも知れませんが、一般的に欧米人は
攻撃的かつ動物的だと思います。
中々エネルギッシュでもあるのですが、
これは肉食主体の表れだと考えます。
ハンバーガーやステーキなどの牛肉製品を食べ過ぎると
特に、砂糖やアルコールといった強い陰性のものと
合わせてとった場合、
・大声をあげるような話し方
・傲慢で軽率な考え方
・粗野な行動をする
ようになる可能性があります。
豚肉も強力な攻撃的エネルギーを持ち、中でも足など
カラダの下部に影響を及ぼし、食べ過ぎるとぞんざいな
性格になることがあります。
一般的に肉類は、飽和脂肪酸やコレステロールが多く含まれます。
肉類に含まれる飽和脂肪酸は、融点が人間の体温よりも高いため、
人間の身体内では固まる傾向があります。
肉食は、高血圧・心臓病・脳卒中・多くの種類のがん・低血糖症など
慢性疾患を引き起こす主要な原因となっています。
これらの慢性疾患が戦後日本で多くなったのも、
食生活の肉食化、欧米化が強く影響していると考えられます。
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