未病とならない秘訣、電気レンジや電子レンジによる調理は避ける

現代の生活は楽で便利になりました。

しかし、余りにも楽で便利になったことが、生命への尊厳の気持ちを
少なくさせているようです。

私たちの生命の命を作る食べ物、食事に手を抜き過ぎていることが
生命の軽視につながっているのではないでしょうか?


現代社会では、約90%の家庭で電気レンジや電子レンジが
使われています。

1秒間の振動数でみると、電気レンジが60回であるのに対して、
電子レンジの場合は、200万回以上に達します。

この強烈な振動は、食べ物の細胞はもとより、それを消化・吸収する人にも
影響を及ぼす可能性があります。

医学研究によれば、電子レンジで調理した食品は、
主に血液および免疫機能に変化を引き起こし、
その中にはヘモクロビンの減少・ヘマトクリットと白血球の増加・
コレステロールの増加・リンパ球の疾患などが含まれます。

これらの血液やリンパの成分は、多くの疾患や感染を予防する
前衛の役割を果たすものです。


電子レンジによる調理は、食べ物自体にも変化を与え、酸味の増加・
タンパク質分子の損傷・脂肪細胞の膨張・葉酸値の低下などをもたらし、
母乳の質も低下させます。

食べ物が十分に調理・過熱されていない冷えた箇所には、
サルモネラ菌の変種などの有害な細菌類の生息が確認されてます。

エネルギー的な観点からすれば、こうした状態の大半は、極陰性なもので、
分散作用があり、体細胞に損傷・劣化・腐敗を引き起こします。


電気による熱処理は、電子レンジほど壊滅的ではないけれど、
消化・循環・神経の各機能を狂わせ、精神の集中力が低下するなど、
全般的に衰弱させる作用があります。

近年実施された医学的研究の動物実験では、1秒間に60回という
(電気調理に似た)電解に晒された細胞にがん化の兆候が観察され、
裏付けられています。

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食と健康のアナリスト
K.Kumano
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