魚介類を食べると、感覚が研ぎ澄まされ、洞察力が敏感となって、
流暢に話しをするようになる反面、ものの見方は、偏狭的で一面的に
なりがちです。

魚を多く食べる人は、理路整然として対立を好まず、あたかも魚が
群れをなして泳ぐように、集団を作ったり、また、コミュニティ意識が
強くなります。

鶏肉は、カラダを堅く引き締め硬直させ、中でも筋肉・骨・神経に
影響を与えます。

背中上部が丸まって、肩甲骨が引き締まって堅くなり、喉や首の部分に
脂肪が溜まり、甲状腺疾患の原因となります。

末端部の硬直が進行し、関節の腫れと痛みが起こり、やがて
手足の指がくの字状に変形し、関節炎を引き起こします。

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肉類は、非常に強力な短期的エネルギーを持ち、伝統的に 
肉体的重労働を継続して行う際、もしくは、寒い気候から 
身を守る為に食べられてきたものです。 
 
肉に含まれるタンパク質やミネラル分は、体内で下降し、 
内側に向う陽性のエネルギーを生み出す一方、 
脂肪やコレステロールは、より陰性な成分であり、 
カラダ表面や血流に蓄積されます。

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精製された砂糖は死の三白(砂糖、化学調味料、白米or白パン)とも言われるように、とり過ぎは人間の心身にとって有害そのものです。

その怖さを引き続きシュガー・ブルースよりご紹介致しましょう。


□シュガー・ブルースより(2)□

そんなダフティは、ある友人から食餌療法を勧められ、特に砂糖が「アヘンより致命的で放射能の死の灰よりも危険な毒である」ことを知りました。

それは日本人、桜沢如一の書物によってでした。

それからは、食生活を根本的に変え、完全穀物と野菜しか食べなくなったのです。


ダフティは、激しい禁断症状を乗り越え、短期間に驚くほど健康を回復したのです。

皆さんは砂糖病という言葉をお聞きになったことがありますか?

精製された白砂糖は、白米(白パン)、化学調味料(味の素など)と並んで
『人殺しの三白』といわれるほど、実は人にとっては有害なんです。

この事実を、高尾 利数氏の著書『砂糖は体も心も狂わせる』から
ご説明しましょう。


【砂糖病、シュガーブルースより】

「シュガーブルース」という著書は、砂糖のとり過ぎによって引き起こされる様々な精神的・肉体的苦痛の実体と原因を述べた書籍です。

著者ダフティが自分の体験から、自分が8歳の時から砂糖水の虜となり、それ以来甘い清涼飲料水などによる砂糖中毒にかかり、どんなひどい苦しみを味わってきたかを告白てしているものだけに、説得力があります。

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食べ物の栽培・加工・保存に用いられる化学薬品は数千種類に
のぼります。

これらの薬品は、総じて極陰性であり、分散・分解・崩壊作用を持ち、
血液を劣化させ、感染の可能性を高め、治癒を遅らせます。

除草剤・化学肥料・その他の化学薬品を摂取すると、
かゆみ・過敏症・神経系の症状が見られることが多く、また
不整脈・ホルモン障害・アレルギー反応など、軽症から重症のものまで、
多様な反応も次第に表面化してきます。

●ビタミン剤その他のサプリメント

合成ビタミン剤は、そのビタミンを抽出した材料・製法・カプセルに使われた
素材によって広範囲に影響を及ぼすものです。

ビタミンやミネラルのサプリメントを長く服用すると、表面的には活力が
みなぎり、頬が紅潮して生き生きしたように見えるが、体内の奥深くで
自然の消化器系・循環器系・神経系の各機能に混乱が生じてきます。

現代の生活は楽で便利になりました。

しかし、余りにも楽で便利になったことが、生命への尊厳の気持ちを
少なくさせているようです。

私たちの生命の命を作る食べ物、食事に手を抜き過ぎていることが
生命の軽視につながっているのではないでしょうか?


現代社会では、約90%の家庭で電気レンジや電子レンジが
使われています。

1秒間の振動数でみると、電気レンジが60回であるのに対して、
電子レンジの場合は、200万回以上に達します。

この強烈な振動は、食べ物の細胞はもとより、それを消化・吸収する人にも
影響を及ぼす可能性があります。

総じて、遺伝子組み換え食品の長期間の総合的研究はまだ実施されていませんが、

予備調査によれば、アレルギーの増加・肺疾患・肝臓への負荷・胃腸や
血液の損傷・性的能力や生殖器の成長の遅れ・不感症の増加・先天性障害の
危険率上昇・病気の進行といった広範囲に及ぶ影響が観察されています。

また、遺伝子組み換え食品(GM)には、これまで数百万年にもわたる
自然の進化によって徐々に獲得されてきた強力な健康保持の充填エネルギーが
欠落しているため、活力を奪い衰弱させる作用を持っています。

現代の食事の指針では、1日に8杯以上の水を飲むように薦めていますが、
この基準は、肉類・卵・家禽類・その他の動物性食品など体に熱を
発生させる食品をとっている人を対象にしたもので、大量の水を飲む
ことによって、カラダの熱を冷まさせようとするものです。

塩素やフッ素化合物などの添加された水は、循環器系・消化器系・
神経系の各機能に影響を及ぼし、伝染病の疾患にかかりやすくなる
など、広範囲にわたる不均衡を生じさせます。

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