去年(2,007年)の6/5に始まった、マクロビのクシ・スタンダードコース
は、7/4の26回目のクッキングの実習と講義で無事終了した。
56歳の手習いで、月2回北陸の福井から新大阪のマクロビ・クッキング
スクールまで通った。
学んでいるうちにマクロビの巾の広さと奥行きの深さにビックリし、
その他にも色々学んだから、多いときには月4回~5回、新大阪まで
足を運んだ。
我ながらよくやった、とまず自分を誉めてやりたい。
去年(2,007年)の6/5に始まった、マクロビのクシ・スタンダードコース
は、7/4の26回目のクッキングの実習と講義で無事終了した。
56歳の手習いで、月2回北陸の福井から新大阪のマクロビ・クッキング
スクールまで通った。
学んでいるうちにマクロビの巾の広さと奥行きの深さにビックリし、
その他にも色々学んだから、多いときには月4回~5回、新大阪まで
足を運んだ。
我ながらよくやった、とまず自分を誉めてやりたい。
自分の体調を元に自分でメニューを考え自分で料理し
そして食べる。
中々、1週間分のメニューを組み立てた通りにはいかない。
作る量が基本的に二日分を考えているけど、
作った量がちょっと多くなったり、違うものが食べたかったり...。
でも基本は曲げない。
① アルコールはメニュー・プラニング中の4週間はストップ。
② 肉も魚も食べない。
③ 砂糖・スィーツもとらない
④ 間食は控える
体重、体脂肪率、腹囲をスタート時と2W後で比較すると
1. 体重 67.8kg → 66.2kg → 64.8kg
2. 腹囲 84.0cm → 83.0cm → 82.0cm
3. 体脂肪率 18.2% → 18.9% → 16.6%
マクロビのカウンセラー養成講座のトレーニングに
メニュープラニングがある。
自分の現在の体調・体質を基にして、自分に合うマクロビメニュー
を考えて実行するのである。
実行する期間は、1週間から4週間までの間で、自分の希望で
期間を選択できる。
私は4週間を選択した。
料理のレパートリーもまだ少ないし、少々無茶なような気はしたが、
1年間の時間をかけ、大阪まで通い、お金と時間とエネルギーを
つぎ込んでいる。
結果を出したい。
マクロビの素晴らしさを実感したい、その一途である。
① 頭頂のチャクラ、第7のチャクラ(頭頂)
精神的、心理的、身体活動の統合管理を含め、
脳皮質と様々な意識を支配しています。
活性化されると、意識が宇宙理解の発達に向って広がり、
自己中心的な考え方が消えるようになります。
② アーユナのチャクラ、第6のチャクラ(額)
意識と身体反応の管理支配します。
神経支配の大部分はこの部分に集められ脳各部に配分されます。
活性化されると、意識のコントロール、様々な思考が
さらに濃縮した思考形態へと純化され、
感覚的な認識が徐々に消失していきます。

地球上のものは全て、地球に向かってくる太陽を中心とする天体の力と、
地球から天に向って拡散する力を受けています。
古代の人はそれらの力を「天の力」「地の力」と呼んでいました。
地球上のあらゆるもの、すべての現象は、この二つの力で成り立っています。
しかし、中には、天の力をより強く受けているものや、
地の力をより強く受けているものがあります。
その結果、天の力をより強く受けているものは、より収縮した形となり、
地の力をより強く受けているものは、より大きく膨張しています。

去年(2,007年)の6月頃、クシ・マクロビのスタンダード・コースに
通い始めた頃は月2回のペースでした。
それが多いときには月4回~5回大阪まで通いました。
最初は、クシ・マクロビのスタンダード・コースだけを
学んでいましたが、導引を学んだり、もっと突っ込みたくなって
カウンセラー養成講座に通い出したりで、50の手習とは言え、
私にとってはかなりの投資となってきました。
導引とは、天地の気(エネルギー)を体内に取り入れ、
天地の気の流れと体内の気の流れをシンクロナイズさせる
運動とでも言えましょうか。
クシ・マクロビオティックのスタンダードコースに通い始めて
驚いたことは、その間口の広さと奥深さです。
習い始めた動機は、今の日本に求められる最先端のウェルネスと
直感したからです。
西洋の分析的な医学は、行き詰まりを見せているかのように
私は感じます。
現代医学は驚くほどの進歩を遂げているかのように見えますが、
アレルギーやがんなどに有効な手を打てるのでしょうか?
女性が抱える特有の悩み、月経不順や更年期障害、便秘などの
治療に根本的な手を打てるのでしょうか?
ここ数年、テレビ・新聞などのマスコミでは痛ましいニュースを
見聞きすることが多くなりました。
テレビ・新聞・週刊誌などで『これでもか、これでもか』という位に
痛ましいニュースが流されます。
マスコミの方は一応知識人だと思いますけど、
マスコミが世の中を悪くしているのじゃないか、
と思ってしまう程です。
最近、特に増加しているのが青少年の犯罪。
それも低年齢化する傾向にあります。
これは、実は食べ物が大きく影響しているのです。
アレルギー性鼻炎やアトピーで悩まれる方も少なくありません。
季節の変わり目、春先に出る花粉症。
痒くてたまらないアトピー性皮膚炎。
これも実は、食べ物が大きく影響しているのです。
4年くらい前までは、福井の繊維関係の会社の経営者をしてました。
別れた女房と縁があって(?)、女房の親父の事業を継ぐべく
養子に入りました。
義父の後ろ盾もあってとんとん拍子に会社のトップへ。
ちょうど社長となった頃、会社は三年連続の赤字で苦しんでました。
私は、今迄の考え方では再建は難しいと考え、
外部から中小企業再建専門のコンサルタントを導入。
その甲斐あって、導入後2ヶ月もせずにして12ヶ月間連続黒字。
しかし、叩き上げで所帯を築いてきた義父は私のやり方が
気に食わなかったのでしょう。
そのオーナーに後ろからメガトン級の大砲を
打たれ、肩書きだけは副会長の閉職へ。
昨年(2,007年)の6月から今年(2,008年)7月までの1年余り、
クシ・マクロビオティックのスタンダードコースを学び
終了しました。
約1年余りのコースで、マクロビオティックのお料理から
医学的なこと、哲学的なことの基本を学べます。
月2回の割合で、福井県の福井から新大阪の
マクロビ・クッキングスクールまで通っていましたが、
マクロビを学び始めると東洋医学や東洋哲学のことまで
教えてもらえることが判り、月平均3回+αと
なってしまいました。
月5万程の交通費は正直言って痛いです。
でも、マクロビオティックが現代の日本に求められている
そういう気持ちが益々深まっていくので、楽しみながら
学んでいます。
身土不二に則った食事とは、具体的にどんな食事であったのでしょうか?
私たち日本人の先祖が食べてきたのは、日本の伝統食ということに
なります。
先祖代々食べてきたものは、消化・吸収しやすいように、
体が出来ています。
日本人が長年、食べてきた日常食といえば、やはり、
ご飯に味噌汁、煮炊きした野菜です。

昔の人が丈夫だったのは、きっと、身土不二と一物全体の原則が
自然に守られていたからでしょう。
あらゆるものが氾濫する中で、今の私たちは、ほんの少し頭を
使わなければ「自然な暮し」ができなくなってしまいました。
しかし、原則をつかんでしまえば、そんなに難しいことでは
ありません。
ちょっと視点を変えて、時間をマクロ的な観点から、
人類が何をどれだけ食べてきたのかを見てみましょう。

【皮付き、根付きで食べましょう】
物事を分断・分析していく近代科学に対する反省として、
「全体は部分の総和ではない」
ということが言われるようになりました。
つまり「全体」が「全体」としてあるとき、
部分の総和を上回る特別な働きをするのです。
マクロビオティックとは、人の健康と地球の健康を、
マクロな大きな視野から見ています。
それと同時に栄養学や生理学などのミクロな視点も
抱合されています。
マクロビオティックでは、「全体」とのつながりを重視した結果、
「身土不二」と「一物全体」という二つの智慧が導きだされました。
この二つの原則に従っていれば、あまり細かいことは気にしなくても
体も心も自然とバランスがとれてくるのです。
現代のマクロビオティックの祖は日本人の桜沢如一さん(1,892~1,966)で、
海外ではジョージ・オーサワとして知られています。
桜沢氏は、日本の食養法と中国の易の陰陽理論、そして現代科学とを
明解に結びつけ、その思想と実践方法の普及に努めました。
マクロビオティックの原則は、そんなに沢山ありません。
しかし、食事や健康についてだけではなく、
森羅万象に応用でき正に驚くべきことです。
近年、医療の問題とあいまってクローズアップされてきた、
「ホリスティック(包括的)」な生命観とも合致しており、
とても易しいけれど、奥の深い教えです。
未病じゃなくて積極的な人生の決め手として、
マクロビオティックをご紹介致しましょう。
マクロビオティックとは、一言でいうと玄米菜食の健康法です。
日本で生れの欧米育ちで、欧米でいち早く認知されて広まり、
それが日本に戻ってきました。
マクロビオティックとは、長く思いっきり生きるための理論と方法を
意味します。
・マクロ ... 大きい、長い
・ビオ ... バイオと同じで「生命」
・ティック ... 術、学
を意味し、即ち、長く思いっきり生きるための理論と方法です。

口の周りから顎にかけては女性の生殖器の部分の健康状態を
表わしています。
特に鼻の下の縦筋は産道を表わしているので、この縦ジワが
くっきりとしている人は安産型です。
逆にここに横ジワが入っていると産道が硬くなっている
ことを示しています。
卵やパン、チーズの食べ過ぎが原因です。
おでこにシワが入り過ぎていたり、ニキビや吹き出物が
出ているということはありませんか?
おでこは腸の状態を表わしています。
おでこは三つに分けて観ていきます。
眉毛に近い部分が小腸、真ん中が大腸、髪の毛の生え際が
膀胱のあたりを表わしています。
おでこにシワが多く目立つ場合は、引き締める力が
多く働きかけています。
この場合は基本的には水分補給が必要です。
と同時になるべく塩分を減らしたものを食べることをお薦めします。
麺類やパンなどを好んで食べると、おでこのシワが
くっきりとしてきます。
【鼻の頭の汗は心臓のサイン】
鼻の頭が赤くなって、汗をかいたりしていませんか?
欧米の方は、太っていてしかも鼻の頭が赤くなっている人が
日本人よりも多いような気がします。
真赤なお鼻のトナカイさんではありませんが、いつも鼻の頭に
汗をかいていたり、赤くなって気になっている人はいませんか?
街中を歩いていると女性よりも男性によく見かける状態です。
鼻の頭は実は心臓の状態を表わしています。
鼻筋をずっとあがっていく、ちょうど目頭のあたり。
このあたりは膵臓の状態を表わしています。
このあたりに横ジワが入っていたり、もしくは笑ったときに
このあたりにシワが沢山よる人は膵臓が硬くなっている
状態を表わしています。
膵臓が硬くなってくると血糖値をコントロールするための
分泌液、インシュリンやグルカゴンが十分にカラダに働きかけることが
できなくなります。
そうすると夕方に甘いものが異常に食べたくなって、
甘いものを食べないとふらふらするといった体験を
したりします。