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超危険!食品添加物ベスト10
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子供が危ない!
食べるな!危険!その食べ物

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■うちの子は大丈夫? … 非行する子供の特徴■

1. 砂糖の多く入ったものを好んで多量に摂るようになる
2. 野菜をまったく食べないようになる
3. 肉を好んで食べるようになる
4. 極端な偏食になる


清涼飲料水が学校から締め出されたアメリカ
砂糖をやめたら悪童が良い子に
暴力と自殺はビタミンB群の不足
非行少年には便秘症が多い
学校給食がある中学校では校内暴力が少ない!

ファーストフードで命を削る!?

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朝食はパンよりもご飯をの最近のブログ記事

実際に校内暴力の多い学校では、午前中の二時間目、三時間目の休みの時間に、
上履きのままで、学校の外まで清涼飲料水を買いに行く生徒が非常に多く、
そうした空き缶が廊下にゴロゴロと転がっている有様です。


パンとご飯を比較すると、
血糖値はパンの方が少しは焼く下っていく傾向にあります。

この差は、粉食と粒食の差といえますが、粉食の場合は消化吸収が良く、
小腸内でブドウ糖となって吸収されるスピードが粒食のお米よりも早いのです。

したがって、パン食の場合は、食べてから約二時間から三時間で、
もとの低血糖に戻る傾向があり、学校でいえば、お腹がグーグーすいた状態で
勉強に身が入らず、昼食を今か今かと待っている状態になっていると
考えてよいでしょう。

こうした科学的観点から観ても、古くからの日本食は、
もっとも長く安定した状態に保つので、その分、
食べ物のことを忘れていられるということになります。

血糖値をパン食と米食、欧米型と日本型の食事を比較して見ましょう。

朝食を

・「砂糖の多いコーヒーとペストリーに目玉焼きのようなもの」で済ませた場合
・「ご飯と味噌汁におひたし、焼き魚、海苔の和食」済ませて学校へ行った場合
・「砂糖を入れたコーヒーだけ」を飲んで学校へ行った場合

とを比べてみると、どんな生理的な違いが生れてくるのでしょうか?


菅原女史が7名の大学生を使い、3週間がかりで血糖値を実験したことがあります。

・一週間目は同カロリーのご飯を食べ
・二週間目は同カロリーのパンを食べ
・三週間目は砂糖を同カロリー食べてもらいました。

その結果、同じ人で砂糖を食べた場合には、30分後に著しい高血糖を示し、
逆に二時間もすると、砂糖を食べない前の最低の血糖値(100)をはるかに下回る
低血糖(50)を示すことが解りました。

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By K.Kumano
食と健康のアナリスト

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