「非行は食べ物が原因だった」の著者、菅原明子さんが
横浜市内にある保護施設の協力を得て、問題を起こして
施設に収容されている子供たちの家庭での食生活ついて
詳しい調査を行いました。
この保護施設は、万引き、喧嘩、恐喝まがい、家出など、
犯罪以前の問題を起こした小中学生が保護されている施設です。
50人の子供たちについて
1. 家庭での食事がどんなものか
2. 子供本人が自覚している不定愁訴、イライラ、心臓がドキドキするなど
3. 家庭での食事風景の絵
4. 作文
の四項目について調査しました。
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