アレルギー体質となって非行に走る一因とならないことを願って
ご紹介したいと思います。
私もこういうことがあるのか、と初めて知った次第です。
胎便というのをご存知ですか。
赤ちゃんは生後2~3日まで黒い海苔のつくだに、
またはコールタールのような「胎便」をだします。
ママの羊水の中にいる時なのですが、自分のはがれた皮膚や髪の毛、
などを飲みこんで羊水の環境をきれいにしています。
妊娠10ヶ月間の老廃物の固まりだと思ってください。
でも不思議と臭いはしないのです。
牛乳や卵、大豆、肉をとり過ぎると、母乳を通してそれらが赤ちゃんに
とり込まれることになり、将来のアレルギー児、ひいては非行児をつくる一因と
なることが考えられます。
これらの食べ物を毎日沢山とるのは控えるようにした方が良いでしょう。
牛乳は本来子牛を育てるためのものです、日本人には適していません。
牛乳のタンパク質の80%を占めるカゼインと呼ばれますが、
人間の母乳のタンパク質であるアルブミンと違って、
非常に粗く、かつ粘り気が有り腸から吸収されにくい
性質をもっています。
またそのため腐敗や異常吸収を起こしやすく、
アレルギー反応を引き起こし、
大腸がん喘息、白血病などの発症も懸念されています。
牛乳に含まれるタンパク質の大部分カゼインは
人体に不要のものなのです。
胎便というのをご存知ですか。
赤ちゃんがお母さんの体内から持ってきた色々な毒素を含んだ便ですが、
これをすっかり排泄してしまわないと、アレルギー体質がひどくなる
ことがあります。
産後すぐには母乳が出ませんが、それはこの赤ちゃんの胎便の排泄と
密接なかかわりがあるようです。
本当に、人間の身体というのは上手くできているものです。
正に、神様の芸術品です。
アレルギー体質は、遺伝による側面のほかに食べ物が大きな影響を持っています。
どんな離乳食に関する本をとっても、そこに書かれてあるものは、
卵と牛乳のオンパレードです。
牛乳や卵で作ったものは舌触りも良く、子供はよく食べてくれるからでしょう。
ところが、牛乳のタンパク質の80%を占めるカゼインは、
人間の母乳のタンパク質であるアルブミンと違って、非常に粗く、
かつ粘り気が有り腸から吸収されにくい性質をもっています。
タンパク質や脂肪の粒が大き過ぎて吸収しにくくなっています。
そのため腐敗や異常吸収を起こしやすく、アレルギー反応を引き起こし、
大腸がん喘息、白血病などの発症も懸念されています。
牛乳に含まれるタンパク質の大部分カゼインは、人体に不要のものです。
アレルギーで悩む子供さんが増えました。
食品添加物まみれ、砂糖漬けの食生活が大きく影響していると思われますが、
アトピー性皮膚炎などで苦しんでいる子供さんを見ると
本当にかわいそうになります。
でもアトピー性皮膚炎で可哀想だから、と余り子供さんを甘やかし過ぎると
お子さんの非行につながり、その代償は大きいものがあるようです。
一見関係なさそうなアレルギーと子供の非行の関係について、
非行は食べ物が原因だった(菅原明子著)より見ていきましょう。