私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。
でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。
例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や
催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。
特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。
私たちの幸せを破壊する食品添加物について詳しくまとめました。
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この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には
必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。
■うちの子は大丈夫? … 非行する子供の特徴■
1. 砂糖の多く入ったものを好んで多量に摂るようになる
2. 野菜をまったく食べないようになる
3. 肉を好んで食べるようになる
4. 極端な偏食になる
5. 音に対して非常に敏感となる
▲清涼飲料水が学校から締め出されたアメリカ
米国では子供の肥満が増えており、将来に2型糖尿病などの増加につながると社会問題に…
大量の砂糖をとると、小腸の働きもおかしくなり、
B12の代謝がおかしくなり、そのため脳の働きもおかしくなります…
▲砂糖をやめたら悪童が良い子に
マイケルは大変喧嘩好きで、学校に行っても家庭でも勉強にも遊びにも集中できないし、
忍耐強く何かをやり通すことも出来ませんでした。
マイケル坊やが毎日主として食べていたものは、
アイスクリーム、種々のケーキ、種々のチョコレート、精製シリアル…
日頃からビタミンB群が不足した生活を続けていると、
他人からちょっと非難された、先生に怒られた、親に理解されないなどのストレスに対して弱くなり…
▲非行少年には便秘症が多い
便秘になると、腸の中にガスが発生して、その有毒ガスが血液に混じって頭に上り、
頭がボーッとします。
そして血の巡りが悪くなり、集中力が鈍り、肩が凝ったり、足が冷えやすくなったり、
更に落ち着きがなくなって、喧嘩っ早くなります。
▲学校給食がある中学校では校内暴力が少ない!
福岡県田川郡の町立池尻中学校では、炭鉱閉鎖の進む中、
怠学・喫煙・校内暴力などの非行問題が急増し、
その対策の一つとして給食の場を積極的に活用した処、
生徒たちの非行が1年ほどで姿を消した…
子供の非行、「肉好きにビタミンB1欠乏症はない」はウソ
現代人は、ビタミンB1についてはほとんど不足することはないと、
栄養学者の間でも誤解されがちです。
例えば、豚肉100gには計算上1.34mgと玄米100gの三倍近いビタミンB1が
含まれています。
したがって、肉の大好きな現代人には、ビタミンB1欠乏症はあり得ない
という話しなのですが、実際はそうではありません。
悪玉菌が食中のビタミンB群を破壊してしまうのです。
健康な人の腸内には400種を越える、総数で約100兆個もの腸内細菌が
バランスよく住みついています。
腸内細菌は身体によい働きをする善玉菌と悪い働きをする悪玉菌、
そして普段は病原性も弱く、良くも悪くもない存在ですが、
身体の抵抗力が弱った時や腸内フローラのバランスが崩れた時に
悪玉菌に大変身する日和見筋に分けられます。
善玉菌の代表はビフィズス菌などの乳酸菌郡で、
悪玉菌の代表はウェルシュ菌、大腸菌などです。
悪玉菌の代表のウェルシュ菌と大腸菌は、タンパク質が大好きで、
高たんぱく、高脂肪、低食物繊維の食事で増えていき、
そうした菌の中に含まれるビタミンB1破壊酵素の働きで、
食品中にあったビタミンB群は完全に消滅してしまうのです。
悪玉菌は腸内でたんぱく質を腐敗させて、アンモニア、アミン、
硫化水素、インドール、スカトール、といった有害物質を作り出し、
これらの有害物質は腸壁から血液と一緒に解毒のために
肝臓やに送られますが肝臓は大変な負担を生じます。
肉や魚、乳製品などの動物性食品、白米・白砂糖・白パン・化学調味料・
精製精白塩等であり、こうした物が腸内で腐敗を起こし、血液が酸毒化し
ドロドロになるのです。
話はちょっと横道にそれますが、動蛋白食品は消化過程において、
そこで生じた強酸類は性腺を異常刺激して性的な興奮を起こし易い状態に
至らしめます。
昨今の現代人が性衝動を抑え切れずに、強姦や強制猥褻、暴力と言った現象に
陥っていくのは、こうした動蛋白食品に因果関係をもつといわれています。
ビタミンBについては、母乳児と粉乳児についても当てはまります。
例えば、人工栄養に用いる調整乳は、母乳以上に沢山の
ビタミンB1、B3、B6、B12、葉酸、ニコチン酸などが含まれていますが、
人工栄養児の糞便には、母乳児を比べると、これらのビタミンB群が
非常に少ない値となっています。
これは、ビタミンB1が腸内細菌の状態や調理の方法によって、
著しく破壊されやすいことを示しています。
食品中のビタミンB群と、私たちの生命と精神活動に最も貢献する
体内のビタミンB群とは、数値的にはアンバランスとなるものなのです。
つまり、腸内細菌さえ良ければ、ビタミンB群は体内で充分に作られますが、
腸内細菌の状態が悪ければ、ビタミンB群を多く含む食品を食べても、
全く意味がなくなります。
頭脳明晰とは、実はビタミンB群を多く含んだ食生活の賜物といえそうですが、
ビタミンを充分とるには、玄米、豆類、野菜類をしっかり食べることが必要です。
さらに、腸内でビタミンB群を合成するビフィズス菌などの含まれた
ヨーグルトや塩分の少ない漬物、天然醸造の味噌、醤油なども良いです。
また、繊維を多く含んだ自然食であれば、腸内細菌はビフィズス菌を
中心とした有用菌が大部分をしめ、このビフィズス菌が、
腸内でビタミンB群を充分に作り出してくれるのです。
(参考) 非行は食べ物が原因だった 菅原明子著
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