お子さんの育児、スキンシップを大切になさってますか?
お子さんが夜中に泣き出しても、そのまま放ったらかし、
ということはありませんか?
欧米の典型的な育児法は、夜中に子供が起きて泣き出しても、
泣かせるままにしておく、生れたらすぐ個室に入れて
親と子は別々の部屋で寝るようにさせるという方法です。
一時期、日本でも大流行し、
現在でも、根強い人気を持っているようです。
赤ちゃんのおぶい紐が恰好悪いものと見られ、欧米型のバギーが
普及したりしました。

お子さんの育児、スキンシップを大切になさってますか?
お子さんが夜中に泣き出しても、そのまま放ったらかし、
ということはありませんか?
欧米の典型的な育児法は、夜中に子供が起きて泣き出しても、
泣かせるままにしておく、生れたらすぐ個室に入れて
親と子は別々の部屋で寝るようにさせるという方法です。
一時期、日本でも大流行し、
現在でも、根強い人気を持っているようです。
赤ちゃんのおぶい紐が恰好悪いものと見られ、欧米型のバギーが
普及したりしました。

具体的なことでいえば、赤ん坊はウンチやおしっこをすると、
おしめがぬれるから不愉快感を感じる訳です。
ですから、その不愉快感をいち早くキャッチして取り替えてあげるのです。
それを繰り返しているうちに、おしっこやウンチが出そうになると、
顔の表情で親に知らせる子供になるのです。
お子さんとスキンシップを充分になさっていますか?
スキンシップは夫婦の間でもとても大切です。
スキンシップを怠ったばっかしに離婚にすらなることもあります。
お子さんとのスキンシップは、子育ての上で忘れてはならないものです。
お母さんの肌の温もりが、人を信じられるようなお子さんとして
育つために不可欠のように思えるのです。
「三つ子の魂百までも」というのは、非行においても当てはまる、
古くて新しい永遠の課題です。
ひと昔前に比べて、スキンシップが充分とはいえない子供が、
あまりのも多くなっているのが、日本のみならず先進国に
共通した現状です。
欧米では紙オムツの普及率は90%近くとなり、アメリカでは
母乳保育は10%足らずの人が実行しているのに過ぎません。
アジアの国々と欧米の国々を見るにつけ、母乳社会よりも
粉乳社会に非行児が大量に排出するのは当然の結果だと
思えてなりません。

男性社会の日本で、女性の社会進出が注目されてから久しいです。
女性の社会進出と同時にさまざまな問題も噴出してきました。
女性が社会進出する上で、子育ては切っても切り離せません。
最近では、産休明けから働く母親が増え、特に通勤時間が長い人などは、
二重保育、三重保育をしている例もあります。
男女同権で女性が活躍することは大変良いことだと思いますが、
やはり男固有の役割・女固有の役割というのはあると考えます。
子育ては、女性固有の役割の中で最も大切なものの一つではないでしょうか?
自閉症児たちは野菜嫌い、果物嫌いの極端な偏食です。
このような極端な偏食になると、
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル数値や
マンガン、クロム、亜鉛などの微量希少金属の数値も低くなります。
このような状態は低血糖症状といわれているもので、
実は非行児や家庭内暴力児の毛髪検査で明らかになったものと
非常に似かよっているのです。
極端な偏食のもたらす脳への影響が同じように現れ、
やがて非行に結びついていくのです。
水銀、鉛、砒素、カドミウムさらにはアルミニウムなどが
中枢神経(大脳、小脳、脊髄)に慢性的に蓄積して、
認知症(痴呆症)、小児の自閉症、ADHD(集中力障害、多動症)などの
原因となりうることは既に広く知られています。
重金属は末梢神経にも悪影響を及ぼして、
様々な痛み痺れの原因となります。
米連邦裁判所は、退行タイプの自閉症につき、
予防接種のワクチンに含まれるチメロサール(水銀化合物)により、
自閉症が発症することを公的機関として認めました。
自閉症児たちの偏食に見られる味覚異常が
どのようなメカニズムで生まれてくるのでしょうか?
味覚異常の発症メカニズムは明らかではありませんが、
これまでの研究では、体内の亜鉛不足との関連性を指摘する報告が
多いようです。
舌の表面や口腔粘膜には味を感じる味蕾(みらい)という器官が
数千個あります。
約10日間の周期で新しい細胞に生まれ変わるのですが、
この時に亜鉛が必要になります。
しかし、何らかの原因で体内の亜鉛が不足すると、
味蕾を形成する細胞の数が減少したり、機能の一部が低下することで、
味覚障害が起きると考えられています。
味覚障害は、特に高齢者で起きやすいと報告されていますが、
自閉症児たちの味覚異常は、ミネラル類の不足、
特に亜鉛不足が自閉症児たちの味覚に大きな影響を与えていると
考えられます。
子供が非行に走ることのないよう、バランスの良い食生活をしましょう。
野菜や昆布やヒジキ、ワカメなどの海藻類、切干し大根など
よく食べていらっしゃいますか。
例えば、人参、ゴボウ、大根、蓮根などの根菜類にはミネラルが
豊富ですし、根菜を頂くと地に着いた考え方ができるようになる
と言われています。
昆布やヒジキ、ワカメなどは、鉄分やカルシウムが豊富で、
鉄分を錠剤でとったり、カルシウムを牛乳でとったりするよりも
お薦めです。
切干し大根は、太陽のエネルギーを吸収し、繊維質も豊富であり、
それを煎じたお茶は脂肪を溶かすのに効くといわれています。

お嬢さん、ダイエットに熱心じゃありませんか。
カロリーだけを計算して、ビタミンやミネラルに配慮を欠いたダイエットを
していると、拒食や過食を引き起こすことがあります。
ビタミンは脳の円滑な働きに欠かせませんし、ビタミンが不足すると
ストレスに対しても弱くなります。
ミネラルが不足しても血糖値の代謝に異常をきたしたり、
情緒が不安定となって、そううつ病のような状態となる
ことがあります。
あなたが作られる食事の味付けはどうでしょうか?
薄めの味付けですか、それとも濃い目の味付けですか?
戦後、減塩が叫ばれてから薄めの味付けのお宅が増えたとは思いますが、
味付けが濃いなら、次のお食事からは少し薄めの味付けとなさった方が
良いでしょう。
味付けが濃いと喉が渇き、その分、お茶や清涼飲料水が余分に欲しくなります。
お茶やお水なら良いんですけど、それが清涼飲料水となると問題です。
清涼飲料水って、思いのほか糖分が沢山含まれ、野放しにしておくと
肥満になりかねません。