守りたい、家族の健康!私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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子供が危ない!食べるな!危険!その食べ物

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■うちの子は大丈夫? … 非行する子供の特徴■

1. 砂糖の多く入ったものを好んで多量に摂るようになる
2. 野菜をまったく食べないようになる
3. 肉を好んで食べるようになる
4. 極端な偏食になる


清涼飲料水が学校から締め出されたアメリカ
砂糖をやめたら悪童が良い子に
暴力と自殺はビタミンB群の不足
非行少年には便秘症が多い
学校給食がある中学校では校内暴力が少ない!

ファーストフードで命を削る!?

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私たちの身体でミネラルは、栄養素からのエネルギー生産を助けたり、
多くの化学反応を促進する酵素の助っ人である補因子として働いています。


マグネシウム、鉄、マンガンなどのミネラル分が不足した土壌でも
作物を実らせることはできますが、そういう作物を食べると
私たちはミネラル不足によって欠乏症にかかります。

また、食品加工のプロセスでも、卵、オレンジジュースなどの食品から
多くの栄養素が取り去られています。

ある特定のミネラルの過不足によって、私たちの感情がどのように
変化するか明らかになりつつあります。



1. 亜鉛

亜鉛はすべての人の細胞に存在し、人の全酵素2,200種類のうち
100種類以上の酵素の補因子となっています。

亜鉛はどのミネラルよりも多くの酵素の助っ人になっているので、
亜鉛が不足すると脳機能に悪影響を及ぼします。

例えば、学習や行動の障害やストレスに上手に対応できないといった、
心の問題を引き起こします。



白砂糖のとり過ぎと神経を苛つかせ、感情のアンバランスを
起こしやすくなります。

甘い物、砂糖のとり過ぎは子供さんが非行に走る素地を
作るようなものです。



・間食が好きで、暇になるとすぐお菓子を摘む

・来客だ、子供が欲しがるからと、時間も決めずにダラダラと食べる

そんな生活習慣が脳に染み込み、自分をしつけ、
性格や神経に影響するとしたらどうでしょう。



胃腸病が多いのも、胃を休めることなく飲み過ぎ、食べ過ぎが
習慣となっているからです。

ことに甘いもの好きは止められません。

好きだからと食欲に任せてしまいます。


それがどんなことになるのか、やはり基礎的な知識があるのとないのでは、
健康にも運命にも大きな差となって現れてきます。


ミネラルは心の平安と感情の安定に欠かせません。

マグネシウムの不足でうつ病が発生することが
1,973年のアメリカ医学会誌に掲載されました。

そしてカルシウムの不足は中枢神経の健全な働きを妨げ、
うつ病、イライラ、心配を引き起こします。


子供たちが非行に走らず、心の平安と安定を得るためには
バランスの良い食事が欠かせません。

子供さんの偏食には要注意です。


子供の非行とビタミンB群の不足は大いに関係があります。

ビタミンB群は、心を平安にし、感情を安定させるために
欠かせない栄養素だからです。


ビタミンB群は水溶性であるため、体内に貯蔵できないので、
毎日の食事をとおしてとる必要があります。

しかもビタミンB群は、砂糖、精製されたデンプン、ニコチン、
カフェイン、アルコールの摂取によって消費されるので、
油断していると不足してしまいます。


偏食は心身健康に物凄く悪い影響をもたらします。

カロリーばっかしのジャンクフードや甘い物のとり過ぎは
要注意です。


5. ビタミンB12(シアノコバラミン)

■働き

ビタミンB12(シアノコバラミン)は、

・葉酸と働きあい、赤血球を作り出す
・ベータカロチンの吸収とビタミンAへの転換を助ける
・他のビタミンB群と同じように脂質やたんぱく質、糖質の代謝に関わる
・神経組織の正常な代謝に不可欠で、知能や運動神経の発達に深く関わる

などの働きがあります。


4. ビタミンB6(ピリドキシン)

■働き

ビタミンB6(ピリドキシン)は、

・細胞の新陳代謝、特にたんぱく質の代謝を促し
・発育促進、各組織の修復作用、生機能の活発化、性欲増進
・免疫機能を正常に保つ

などの働きがあります。

健康な皮膚や髪、歯をつくり、成長を促進するので、
特に発育期の子供や妊婦、授乳婦には不可欠です。


人の全酵素2,200種類のうち、B6(ピリドキシン)は100種類の酵素の補酵素となっています。

すべてのアミノ酸の代謝に関わり、アミノ酸から大脳の刺激伝達物質や神経の刺激伝達物質を作るのにも欠かせません。


例えば、

・セロトニン、ドーパミン、アドレナリン、ヒスタミン

といった生理活性アミンと呼ばれる伝達物質は、
アミノ酸から二酸化炭素を取り除く脱炭素反応によってできますが、
B6(ピリドキシン)がこの反応を手助けしています。



3. B5(パントテン酸)

■働き

B5(パントテン酸)は、

・糖質や脂質、たんぱく質の代謝に関わり
・副腎皮質ホルモンの正常な機能に関与し
・ステロイドホルモンの合成分解反応に不可欠で

・クエン酸サイクル(クレブスサイクル)の回転を促進し、

また、

・細胞の正常な形成に関わる他
・消化器系の健康維持、自律神経の正常な働きの維持、免疫抗体の生成など

働きがあります。

さらに、

・抗生物質の害を防いだり、放射能の害からも細胞を守ってくれます。

脳内を伝達物質が駆け巡ることで心が発生します。

脳内では多くの伝達物質が活躍していますが、
すべてアミノ酸から創られます。

アミノ酸を伝達物質に変換するのは酵素の役割ですが、
この酵素が活躍するにはビタミンやミネラルの働きが欠かせません。


多くの生化学的な研究によって、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸、
アミノ酸が生体で不足したときに、感情が定まらず、不安な気持ちに
なることが明らかとなってきています。

脳と身体を正常に運転できなくなるのです。

このことがやがて子供さんの非行へも結びついていくのです。


ビタミンB群と心の働きの関係について、
『心の病は食事で治す、生田 哲著』などより簡単にまとめました。


2. B3(ナイアシン、ニコチン酸、ニコチン酸アミド)

■働き

B3(ナイアシン、ニコチン酸、ニコチン酸アミド)は、

・たんぱく質や糖質の代謝を司り、神経や脳機能の正常化、性ホルモンの合成などに関わる他
・皮膚、舌、消化器あるいは精神機能などの健康維持にも必須のビタミンで
・解毒作用や老化防止の作用

も持っています。


多くの生化学的な研究によって、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸、
アミノ酸が生体で不足したときに、感情が定まらず、不安な気持ちに
なることが明らかとなってきています。

脳と身体を正常に運転できなくなるのです。

このことがやがて子供さんの非行へも結びついていくのです。



脳内を伝達物質が駆け巡ることで心が発生します。

脳内では多くの伝達物質が活躍していますが、
すべてアミノ酸から創られます。

アミノ酸を伝達物質に変換するのは酵素の役割ですが、
この酵素が活躍するにはビタミンやミネラルの働きが欠かせません。


ビタミンB群と心の働きの関係について、
『心の病は食事で治す、生田 哲著』などより簡単にまとめました。


1. B1(チアミン)

■働き

B1(チアミン)は、食事から摂取した糖質やたんぱく質、脂肪などの栄養素を肝臓などの内臓や筋肉といった全身の細胞でエネルギーに変える補酵素として働きます。


子供たちが大好きなマクドナルドのハンバーガー、フライドポテトや
様々な砂糖を使った甘いお菓子などのジャンクフード。

これには気をつけた方が賢明です。


ジャンクフードとは、栄養素の乏しい食物のことで、
カロリー(エネルギー)だけは高いが、ビタミンやミネラルといった
微量栄養素が極端に少ない食物のことです。

その代表が、

・ファーストフード
・砂糖たっぷりの食品
・箱に入った甘い食品

などです。



心の不安や不安定な感情を発生させるための処方箋は何か、
と問われれば、ジャンクフードがその回答です。

ジャンクフードでは、脳と身体を健康に運転するのに最適な栄養素が
得られないのです!



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By K.Kumano
食と健康のアナリスト

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