守りたい、家族の健康!私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や
催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について詳しくまとめました。

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この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には
必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。

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healthクリックが先月行った「お通じの悩みに関する意識調査」には、
調査開始2週間で合計875件もの回答が寄せられたそうです。

そのうち“便秘気味”と答えたのは524人。
上の図は“便秘気味”と答えた方に、お悩みの症状を挙げていただいたものです。
この結果を見ると、便秘の方は様々な症状に悩んでいることが分かります。


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■うちの子は大丈夫?■

非行少年には便秘症が多い
      便秘になると、

       ・腸の中にガスが発生して、その有毒ガスが血液に混じって頭に上り、頭がボーッとします。
       ・血の巡りが悪くなり、集中力が鈍り、肩が凝ったり、
       ・足が冷えやすくなったり、更に落ち着きがなくなって、喧嘩っ早くなります。


便秘に伴う不快症状、弊害(7) 大腸ガン、大腸ポリープ、アレルギー性疾患
      【大腸がん、大腸ポリープ】
      便が腸内に長く滞留してと、ガスだけでなく活性酸素も発生します。
      腸内細胞は免疫にも関わっているため、便秘によって免疫力が落ち、
      がんが発生しやすくなるということも考えられるのです…


便秘は、腸の緩まり過ぎか、締まり過ぎのどちらか
      便秘の基本的な原因は食べ物の偏りです。
       だから、食べ物をバランスよく食べていけば、便秘は自然と解消されていきます。
       戦後、食事が欧米化して肉食が多くなりました。
       肉食のとり過ぎも身体に負担がかかり、便秘の原因となります。


■お腹の大きいお母さんも安心!■

妊娠中で便秘でしたが、今は、ただただ感謝!
      貧血気味のため手術に輸血が必要になるかもと言われ、鉄剤を処方されているのですが、
       飲み始めてから便秘に悩まされていました。


快便の幸せを知ってしまいました
      とうとうあと3週間で予定日です。
       一人目の時は、妊娠後期はすごい便秘に苦しみました…


■子供さんのアトピーにも効く!■

五歳のアトピーの娘に飲ませたくて
      前回、飲ませ始めて4~5日目から顔がきれいになり、体のかゆみも治まってきて、
       今は体をかきむしって血を出すこともほとんどなくなりました。


顔が綺麗になってきたようです
      効果としてはまだはっきりしませんが、顔が綺麗になってきたようです。
       お通じの方も今までより順調のようです。


非行少年には便秘症が多い(2)

便秘になると、

・腸の中にガスが発生して、その有毒ガスが血液に混じって頭に上り、頭がボーッとします。
・血の巡りが悪くなり、集中力が鈍り、肩が凝ったり、
・足が冷えやすくなったり、更に落ち着きがなくなって、喧嘩っ早くなります。



便秘で最も困る処は、せっかくの栄養素が腸内で殺されてしまうことです。

未消化の食べ物の残骸が腸内で細菌を発生させアノイリナーゼと呼ばれる物質を生成します。

アノイリナーゼが血中に入るとビタミンB1を分解し、代謝活動を阻害します。

例えば、豚肉はビタミンB1の宝庫ですが、豚肉を食べてビタミンB1をとっても、
便秘をしているとビタミンB1が腸にいったときに、アノイリナーゼによって
破壊されてしまうのです。

学校食事研究会が、全国3箇所の小学5年生 341人を無作為に抽出して行った調査結果によると、
一日一回便通のない子供は全体の42%で、うち10%の子供が3日から一週間の一度という
不規則ぶりでした。

便秘に対しては、特別な病気とは考えないので、
大して気に止めない場合が多いと思いますが、
便秘の状態を長く続けていると、

・潰瘍になりやすい、痔になりやすい、潰瘍性大腸炎になりやすい
・肥満になりやすい、糖尿病や胆石になりやすい
・コレステロールの代謝異状にも関係しているらしい

と健康の赤信号が目白押しです。



ある中学2年生の非行児B君は、便秘がちで、便通が3、4日に一度あるかないか
という調子で、ひどい時には1週間もなくて、顔色が真っ青になり、
保健室で寝たり、時には下剤を使ったりもしてました。

B君の好きな食事を見てみると、

・カレーライス、ハンバーグ、ラーメン
・スパゲッティ、握り寿司、焼肉、グラタン

など食物繊維が含まれていないものばかりですから、便秘がちになるのも無理がありません。


豊かな食生活をしているはずですが、食べる食品が加工され過ぎていて、
口当たりの良いものに変わってきているため、
食物繊維が昔に比べて大幅に減っていることから、便秘が増える訳です。



(参考) 非行は食べ物が原因だった 菅原明子著
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K.Kumano
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