私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。
でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。
例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や
催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。
特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。
私たちの幸せを破壊する食品添加物について詳しくまとめました。
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この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には
必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。
●水道水中の塩素と心臓病
塩素は、農薬やダイオキシンなどを生み出す張本人であり、
また虫や菌をほんのわずかな量で殺す力をもつ塩素を日常的に摂取することは、
人体に無害であるはずがありません。
アメリカのJ.M.プライス博士は、
「塩素が、アテローム性動脈硬化に起因する心臓発作や、
脳血管障害の決定的な原因になっている。」 と警告し…
●経皮毒とシャンプー・リンス、入浴剤、歯磨き剤
シャンプー・リンスに使用されている有害化学物質には、
発がん性や過敏性が認められているだけでなく、
胎児への影響も疑われており、主婦湿疹、アレルギーの原因とも考えられています。
さらに、着色剤としてタール系色素が使われているため、
発がん性はますます高くなります。
頭部は皮膚が薄いので、毎日シャンプーをするとなると、障害が起こる可能性も高くなります…
正常な皮膚の角質層は、家庭で使っているラップに匹敵するほどの
保水性とバリア機能を持っています。
しかし、アトピー性皮膚炎の角質層には炎症があるため、均等ではなくなり、
まるで、風通しの良い和紙のようになっています。
そのため軽い湿疹が出ただけでも、化学物質によって悪化することがあります…
●母乳の中に「最強の毒物ダイオキシン」が!
ダイオキシンは一度体内にとり込まれると、外に排出することが困難な物質です。
一旦人間の体内にとり込まれると、排出されるまで10年以上かかるといわれています。
肝臓や脂肪組織に蓄積されやすく、臓器障害やがんの発生率が高くなります…
●経皮毒を避けるには、こんな商品を買ったらダメ(1)
【界面活性剤の入った合成洗剤】
合成洗剤は使い勝手が良く、洗い上がりを見た限りでは、
汚れ落ちや漂白などの洗浄力の凄さには、一見驚かされるものです。
合成洗剤を使っていて湿疹になった方が、更に、
合成化学物質が入ったクリームを使い続けると、
皮膚からの経皮毒で何年か後にはガンを発症するか、
それ以外の病気になってしまう可能性があります…
経皮毒と新建材、家具、壁紙、畳
シックハウス症候群という言葉が生まれたように、
新建材や家具、壁紙、接着剤にはホルムアルデヒド、
トルエン、キシレン、メチルベンゼンが、
木材の保存には有機リン系とピレスロイド系薬剤が
使用されています。
・ホルムアルデヒドは、呼吸系疾患の原因となるだけでなく、
発がん性も指摘されています。
・トルエン、キシレン、メチルベンゼンは揮発性で、
中枢神経系に障害を与えるため、集中力の欠如、
頭痛、吐き気、めまいなどが起こります。
注意したいのは、新築マンション、新築ビル、新築住宅、
リフォーム住宅で、建材から揮発した有害化学物質が
呼吸器、目、鼻に刺激感を与えることがあります。
具体的な症状としては、
1. 新築の全室フローリングのマンションで入居1ヵ月後、
頭痛、吐き気、鼻腔痛、腰痛、眼痛などが現れる。
2. 新築一戸建てに入居後間もなく、
乳幼児、小学生の子供に原因不明の発熱、鼻血の症状が
現れる。
ペットのビーグル犬も元気がなくなり、食欲不振となる。
3. 新築マンション入居1週間目、
保育園児、小学校2年生の子供の目が真っ赤に充血、
食欲もなくなり入院。
4. マンションで中学生の子供の部屋をリフォーム後、
子供の全身にアトピー様湿疹が現れ、リビングで
寝起きし始めたら解消。
これらの有害物質は空気よりも重いために、
床に近くなるほど濃度が高くなるので、
乳幼児、ペットはダイレクトに被害を被ることになります。
胎児、乳幼児で怖いのは、血液脳関門が未発達のため、
有害物質が通過して脳に入ってしまうことです。
目に見える障害がすぐには現れなくても、
成長にしたがってどのような障害が現れるかは
全く不明です。
それを回避するためには、窓を長時間開け放しにするしか
ありません。
家具も買ってからはすぐ使わずに、引き出しなどを
天日干しすると良いでしょう。
壁紙や畳を新しくする場合には、材質、殺菌剤使用の有無、
接着剤の種類などについて、業者に説明を求める必要があります。
いずれにせよ、問題があった場合には市区町村役場或いは
財団法人中毒情報センターなどの相談してみると良いでしょう。
【参考】経皮毒がまるごとわかる本 竹内久米司/稲津数久著
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食と健康のアナリスト
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排出されます
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食品添加物の暗躍や
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